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2015年2月18日 (水)

6F 吊り下げアーム

どうもこんにちは。そろそろ冷たい雨も止みそうです。
 
小部屋にアナログプレーヤを置きました。
Versalex
トップモデルですが、現在は
¥540,000(別)の設定です。
フォノはNHB-18 NSを使用。
 
ざっとの計算でも¥8,000,000くらいのシステムの中、
そういったシステムでアナログやるなら何百万もかけないと…
 
そうお考えの方も多いと思います。
もちろん高額なプレーヤ、アーム、フォノの利点はあります。
 
しかし音楽を楽しむという事に関して、デジタルでは
出せない音があるからこそアナログは存在し続けています。
 
今回のVersalexはとても素直な音だと感じました。
アーム付きの製品ですが、カートリッジを替えた時の変化が
良く出ます。
 
最初は光悦Onyx Platinum』を付けました。
濃厚で力強く、声も日本らしい鳴り方です。
このカートリッジは¥600,000(別)ですので、
ある意味オーバースペック気味かもしれません。
 
次にLYRADORIAN』を付けました。
(今でいう『DELOS』にあたるモデルです。)
当時、¥120,000(別)の設定でした。改良がありモデル名も
変わりました。
 
先ほどの光悦を聴いた直後は不満に思う部分もありますが、
アナログ特有ともいえる音自体の力強さ、そして
躍動感もしっかりあり、軽快な音を楽しめます。
 
アーム付きなので、変に悩まなくて済みますね。
様々なカートリッジで音の変化を楽しめます。
 
ゆっくり始めてみませんか?
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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