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2015年1月26日 (月)

スタッフ紹介その2

あらゆる道具と同じように、オーディオも使う人がいて初めて完成します。

同じ製品でも使い手が変わると異なった鳴り方をしてくれるのが、
オーディオの面白いところです。
ダイナミックオーディオ5555店が7つのフロアに分かれているのも、
品物のバリエーションを増やすためだけではなく、
それぞれのフロアマネージャーが最終的に音を完成させるお客様の手前で、
いわば”仮のユーザー”としてひとつの完成体を示し、
それを体験していただくためでもあります。
様々なアプローチでオーディオの魅力をお伝えする当社のスタッフを
改めてご紹介していきます。
5555店 5F
他ではあまり扱っていないコアなブランドやアイテムを丁寧に研究する若手スタッフ。
品物を選ぶ独特の観点が面白い。
Q.諸石さんは楽器も変わったブランドのものが好きですよね?
A.そう!GibsonとかFenderとかじゃないんですよ。これとか、これとか、これなんかFRP(繊維強化プラスチック)ですからね。Vividと同じですよ。重さもね、2kg位しかなくて、音の立ち上がりのスピードが全然違う!
(以下しばらくギターの話が続く※ダイナミックオーディオではギターは売っていません)
Q.楽器の趣味だけでなくてオーディオに関しても懐かしいもの、とか歴史的価値があるもの、とかいうのではなくて、現在できうる最高のテクノロジーに注目しているように思うのですが。
Q.その通りです。ただし「なぜJBLではないのか?なぜTANNOYではないのか?」ということに応えられるだけの技術的な優位性がなければいけませんけどね。実際リニアトラッキングのClearAudioなんて再生までの行程が多くて面倒なんですよ。普通のアナログだったらだいたい2アクションで済むのに…、でもそれだけやる価値があるから取り扱っているんですよね。コアなモノ、マイナーなモノを扱うなら、お客様にその価値を納得していただけるだけの勉強をすることが絶対に必要だと思います。
スプリングフェスティバルでは実際の技術者を招いてのアナログを中心としたイベントを計画中とのことです。

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