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2014年9月27日 (土)

☆H.A.L.3 NEWS☆-オヤイデLAN-

☆H.A.L.3 NEWS☆-オヤイデLAN-

皆様こんにちわ。
イベントの秋になりましたね。
先日開催された、東京インターナショナルオーディオショウはいかれましたか?
スピーカーやアンプが目を引く中、各社ネットワークプレーヤーの発表も多くありました。
現存、輸入が行われているメーカーの他にも、私共に聴いたことのない、メーカーもありこの分野がどんどん浸透しているのが分かります。

さて、そんな中、H.A.L.3はこんなことを行っていました。

H.A.L.3オーディオ内部LANケーブル総オヤイデ化計画
H.A.L.3 Audio internal wiring LAN Cable All OYAIDE Project
略して「H.A.L-O Project」(この記事を書きながら私天野が勝手に付けました)

読んで字の如く、H.A.L.3の内部配線されているオーディオで使用されるLANケーブルを全てオヤイデ製の「IS-707」というLANケーブルに変えようという計画です。
このSI-707はテレガードナー社製のLAN端子が付けられ「IS-707RJ」として製品化発売されています。もちろんH.A.L.3のように、内部配線として購入され、現地でLAN端子をつけることも可能です。
P1020284

ちなみにダイナ5555のフロアはどのフロアもOAフロアですので配線用にコンクリートが二重構造になっています。LANケーブルや電源のFケーブルが這わせてあります。また、このFケーブルも、H.A.L.3は主要部分のコンセントは配電盤からオヤイデ製のケーブルを使用しています。

さて、当フロアは大まかにシステムを分けると5つぐらいのシステムを組んでいます。
ネットワークプレーヤーの有り無しに関わらず、それらのシステムには全てLANケーブルを引いています。しかし、ネットワークオーディオがそれほど盛んではなかったころから少しづつ増設をしていますので、かなりめちゃくちゃな配線になってしまっていました。

それが以下のような図になります。
※図1
4foldlan

各システムに色々な所から枝分かれがされていて、一旦不具合等が起こると、その原因をの追究が困難でした。

そこで、今回の計画では、LANケーブルを入れ替えると共に、4Fのオーディオで使用するLANをローカル化する狙いもありました。

外部と繋がるLANは一本のみにして、オーディオLANネットワークの大元となるHUBにはBUFFALO社製「BSL-WS-G2108M」を使用しました。
このHUBから各HUBに対しLANケーブルを引きます。

それが以下の図です
※図2
4fnewlan

皆様の場合で考えると、リヴィング、書斎、寝室、キッチン…となるわけですね。

作業の一部を写真取りましたのでご覧ください。
1 2 3_2 4 5

馴れている事もあり、作業は二時間程で終わりました。
大変なのはオヤイデの担当者の方で、一つづつLANコネクターを付けなくてはならないので、細かい作業をやっていました。。。
チェックも兼ねて、ネットワークプレーヤーがつながっているシステムやNASから音楽をとっているPCオーディオで音楽を鳴らしましたが、一聴して音が良くなっているのがわかります。印象としては鮮度が良くなったように感じます。曇りが消えたような…。
また、音に張りが出てきました。
他にも引き回しを単純にしたのも影響しているかもしてません。

一般家庭で壁の中を通っているLANケーブルを全て変えることは難しいと思いますが、HUB、NAS、ネットワークプレーヤーが一つのお部屋にあり、LANケーブルが変えられる方にはおすすめです。

実は、このオヤイデLANケーブルの他にも数社のケーブルを集め、音質比較を行ったのですが、音質、価格、引き回し等を総合してオヤイデになりました。
どんどんこういった製品が増えてきますね。
それだけ、各社が注目しているという事ですが、今回、オヤイデさん協力のもと同じケーブルで、微妙な違いをつけた比較試聴をしてみました。例えば、アースは付けた方よいのか、つけない方が良いのかなどです。そして、それらはネットワークプレーヤーやPCの仕様にも変化してくるので、一言にこのケーブルが素晴らしい!という事は言えなそうです。その為、オヤイデさんのように特注してくれるケーブルメーカーはユーザーとして嬉しいです。

H.A.L.3 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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BRODMANN VC7がやってきました!

Real_soundcheck_3

BRODMANNの VC7がやってきました!

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その場の雰囲気を良く伝えてくれるスピーカーです。月曜日までのデモとなります。是非お聴き下さいませ!

BRODMANN ACOUSTICS「VC7」
定価\2,400,000(税別、ピアノブラック仕上げ)
定価\2,680,000(税別、特注仕上げ)

販売価格お問い合わせ下さい!



上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

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2014年9月26日 (金)

BRODMANN「VC7」がこの週末やってきます!

Real_soundcheck_3

インターナショナルオーディオショーいかがだったでしょうか?
お問い合わせの多いBRODMANNの「VC7」がこの週末やってきます。

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前回展示時の写真です。

Resize1136_2  

9/27(土)は予約が入っておりますが、28(日)の試聴予約承ります。是非お聴き下さいませ!

BRODMANN ACOUSTICS「VC7」
定価\2,400,000(税別、ピアノブラック仕上げ)
定価\2,680,000(税別、特注仕上げ)

販売価格お問い合わせ下さい!



上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

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2014年9月25日 (木)

☆H.A.L.3 News☆-TIAS2014-

☆H.A.L.3 News☆2014.9.25-TIAS2014-

東京インターナショナルオーディオショウ-天野レポート-

23日の秋分の日から本日までの3日間、有楽町は国際フォーラムで行われている東京インターナショナルオーディオショウ2014(以下TIAS14)に先ほど行って来ました。

各メーカー・商社から気になる新製品が続々と登場していて、楽しい内容になっています。
さて、そんなTIAS2014にて私天野が気になった製品やメーカーをいくつかピックアップしていきたいと思います。

ちょっと長いのでお時間のある時にでもどうぞ…。

※尚、短時間で見てきましたので、名前や値段が分からない製品が多々ございます。
気になる方は、別途お問い合わせ下さい。後日、しっかり調べてご連絡致します。

■TAD CE1本体価格\1,600,000(別/ペア)+スタンド\180,000(別/ペア)
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今回のTIAS2014にて、個人的に最も注目している製品です。
TADと言えば、4FH.A.L.3の常設スピーカーである「E1」。そして、プレーヤーの「D1000」ですが、この「CE1」はコンパクトエヴォリューションワンの略になり、E1の弟分にあたります。しかし、音色はE1の廉価版ではなく、独自の魅力を持っています。それは音のストレートさ。TAD-E1やB&W802SDのような広がりはそれほどありませんが、リスナーに対して直線的に音が飛んでくる印象を持ちます。モニター系のスピーカーではよくある特性ですが、民生機、さらにTADが作るとこうも面白い音色になるのかと感心させられました。各所ご紹介したい所ですが、おそらく4FH.A.L.3にもきますので、その際に詳しくご紹介したいと思います。写真は通常のCE1とモック用のアクリル仕様ですが、アクリル仕上げがかっこよかったので、TADさんに限定生産してほしいと言ってみました…。

■LUXMAN C-700u / M-700u
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H.A.L.3にて常設展示が行われている900シリーズの技術を使われたLUXMANセパレートの中堅機になります。以前発売されていた600シリーズの後釜になります。900と比べるとプリアンプもパワーアンプもサイズダウンされています。900同様に音色は新しいLUXMANトーンを持っており、とても歯切れよく、しかし、しっかり色気のある良い音です。これも落ち着いた頃にH.A.L.3に来る予定ですので、その時にはまたレポートしたいと思います

■LINN EXAKT AKUDORIK
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LINNが提唱する新しいオーディオの形「EXAKT System」
その新製品が早くも登場致しました。その名も「AKUDORIK」です。EXAKTシステムは皆様もうご体験されましたか?H.A.L.3の下のフロア3Fにて常設しています。音楽配信が主流になりつつある今だからこそ完成されたEXAKTは突飛なシステムのようで、実はなすべくしてなった新しいオーディオのシステムなのかも知れません。デジタルの信号を極力最後まで鮮度を保ちながら再生させる。これまでは高級システムしかありませんでしたが、このAKUDORIKの登場によって、もっと身近なシステムになりそうです。

■Audio research
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ファインサウンズグループに属することによって、株式会社ノアで扱いが行われているオーディオリサーチ社です。真空管のアンプを得意として続々と商品を出していますが、今回発表された新製品はイタリアのスピーカーブランドSonusfaberのデザイナーがデザインを担当しているそうです。その為、これまでのような無骨な感じを残しつつも、とてもおしゃれになっています。このファインサウンズグループは日本ではあまり知られていませんが、SonusfaberやMcIntosh、Audioreserct、Wadia等が属しており、ハイエンドオーディオの中では世界最大級のグループです。

■Wadia
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そのファインサウンズの一角を担う老舗メーカーであるWadia。もちろんオーディオファイルの皆様でしたら知らない方はいない有名メーカーですが、以前のような無骨な製品ではなく、とてもデザイン性を重視した製品を多く発表しています。そして今回発表されたシリーズはネットワークプレーヤー、DAC、プリアンプ、パワーアンプの統一システムで作られました。残念ながら会場に展示していたのはモックという事で音色を聴くことは出来ませんでしたが、価格は全ての製品を揃えて300万円~400万円ぐらいという事で、H.A.L.3が扱っているB&W802SDやVividAudioG4とあわせるにはちょうど良い価格帯ではないでしょうか。そして、なんといってもデザインがかっこいい。年末頃の発表になるとの事でした。

■AudioMachina
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CRM(コンパクトリファレンスモニター)のブックシェルフが一世風靡したのがおおよそ3年前になります。ハイエンドブックシェルフが各社から続々と発表されて、その中で人気を博したCRMの実力は確かなものでした。そして上位機種のPUREsystemがMK2、現行ではMK3となって憧れの存在であったことも事実です。そして今回、PUREsystemのさらに上位機種が発表されました。混雑していた為詳しいことは聞けませんでしたが、後日、弊社のマラソン試聴会等に登場するのではないでしょうか。

■darTZeel LHC-208
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ダール・ジールをご存じですか。赤と金のあのメーカーと言えば分る方もいらっしゃるやも知れません。知る人ぞ知るスイスのハイエンドアンプメーカーです。とても独特の色気を持って、一度その魅力に取りつかれると離れられない麻薬的な音色を持っています。そんなダール・ジールがネットワークDACを作りました。例にもれず、かなりの高級機ですが「あのダール・ジールが?!」とびっくりしたので、写真を撮ってきました。4FはネットワークオーディオやDACにも力を入れていますので、こういった製品も注目していきたいです

■YAMAHA
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ちょっと番外編(?)です。
今回のTIAS2014から参加が決まったYAMAHA。普及価格帯の製品を多く発表していて、大手メーカーがハイエンドオーディオから遠ざかっている中、満を持して登場です。
製品は上記のようにエントリークラスが多いのですが、なんといってもルームチューニング製品TCHやACPで固められた部屋は比較的小さな部屋でしたが、かなり好印象でした。部屋としては今回のTIAS2014の中で最も良くなっていたのではないでしょうか。

以上が天野が特に気になったブースです。
他にもステレオサウンド誌の表紙になったSonusfaberの新製品やWilsonAudioの超級スピーカー、オルトフォンの世界500本限定SPU等、今年もかなり楽しめました。
総論としては、各社エントリークラスからミッドクラスを充実させているように思いました。もちろん超ハイエンドもありましたが、この価格帯が増えて、皆様の選択肢が増えるようになってくれれば、嬉しいですね。私達も勉強のし甲斐がありますし!

ちょっと告知です!
今回のTIAS2014にて発表された製品や今回はモックしかなく、音を出す事が出来なかった製品がおそらく登場してくるのが、弊社のイベント「マラソン試聴会」です。
ここ数年マラソン試聴会がTIASより先に行っていたので、残念ながら間に合わなかった製品もありましたが、今年はこのTIAS2014で発表された魅力的な製品達が続々登場してくると思われます。詳しくは、後日、特設ページが開設されますので、こうご期待!!

…そうそう、意外と知られていない事ですが、今年からJBLやMarkLevinsonを扱っているハーマンインターナショナルが出展していません。これはTIAS2014の規定で、仕方がないのですが、その代わりにヨシノトレーディングやYAMAHAが出展をしています。こうして新しいメーカー・商社が登場してくるのも良いですね!

H.A.L.3 4F 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555 

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2014年9月21日 (日)

特価&新製品情報

突然の生産完了で、一時市場が混乱した時もありましたB&W CMシリーズですが、ようやく登場!B&W CM S2新シリーズです。

Cm当フロアーでは取り急ぎCM9とCM6を展示導入。今シリーズは日本ではカラーバリエーションがローズナット、ピアノブラックの2色のみ。ある意味選びやすくていいですね。
ブックシェルフ型のCM6はトゥイーターオントップとなっており、ダブルドームトゥイーターの良さをさらに引き出しております。まだまだエージング中ですが、先が楽しみです。
一見ちょっと?な変更点は、スピーカー端子が金メッキからニッケルメッキに替わっているところですが、もともと金メッキの下地にニッケルメッキがかけられており、(ほかの素材も含めて)いろいろと試したところ、ニッケル単体のメッキが良いという結論に至ったそうです。
この新しいCM S2シリーズ、当フロアーではこの秋大活躍しそうな予感です。
CM9 S2  ローズナット \370,000 / ピアノブラック \420,000
CM6 S2 ローズナット \300,000 / ピアノブラック \330,000
(以上税抜定価ペアとなります。)

Ax501デモ機特価品が入荷しております。
TEAC AX-501 Silver プリメインアンプ
定価 \110,000(税抜)

売約済み

元箱がけっこうボロくなっておりますが、本体は特に目立つキズもなくきれいです。付属品・メーカー保証ございます。
290W x 81.2H x 264Dmmのコンパクトサイズ・プリメインアンプで、スペースをあまりとれない方にもおすすめです。
お問い合わせお待ちしております。

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お問い合わせは SoundHouse  とも田 / 大田 まで
mail /  ohta@dynamicaudio.co.jp
電話 / 03-3255-2151 / 兼サウンドパークダイナ

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