« 2014年7月13日 - 2014年7月19日 | トップページ | 2014年7月27日 - 2014年8月2日 »

2014年7月26日 (土)

LUXMAN 「LX-32u」を展示しました!

Real_soundcheck_3

LUXMAN 「LX-32u」を展示しました!

http://www.luxman.co.jp/product/lx-32u

EL84のパラレルプッシュプル回路採用で出力16W+16W(6Ω)を持つプリメインアンプです。JBLの「S4700」と組み合わせて聴いてみましたが、音量は十分すぎるくらい音が出せます。

Resize1105
 

天然木突き板仕上げの木箱ケースに上下レバースイッチ、少し小ぶりのサイズがLUXMAN往年の名機を彷彿とさせてくれます。
外観どおりの音質で、中域の濃いしっかりしたサウンドが特徴です。ビートルズをはじめとする60年代~70年代のロック、ポップスを聴いてみると「時代の音」というものを感じさせてくれます。

Resize1104

フォノイコライザーはMM/MC対応、同じくLUXMANの「PD-171AL」にORTOFON「AS-212S」を載せたものでデモをしております。厚みのあるアナログサウンドを是非お聴き下さいませ!


LUXMAN 「LX-32u」
定価\260,000(税別)

販売価格お問い合わせ下さい!



上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

2014年7月25日 (金)

CD専用機の魅力・・・PRIMARE 「CD32」のご紹介!

Real_soundcheck_3

PRIMARE 「CD32」を展示しました!

http://naspecaudio.com/primare/cd32/

ディスクプレーヤーが減少傾向にあり、ディスクプレーヤーの多くがSACDに対応しているの現在オーディオ界。当フロアーでも展示しているプレーヤーのほとんどがSACDプレーヤーです。最近ではSACDプレーヤーのCD再生も格段に向上していてCD専用機の意味が薄れてきてはいますが、CD専用機のしっかりしたものを欲しいという声も耳にします。そんなお客様にピッタリの製品をご紹介します。


Cd32
 

PRIMAREの製品はどれも北欧製らしいシンプルなデザインです。この「CD32」もフロントパネルはボタン3個と最小限、電源ボタン、停止/オープンクローズ、そして再生/曲送りです。共用ボタンがある製品は珍しいですが、慣れると意外に使いやすいです。ボタンからLED表示の色まで統一感があり、良く考えられています。


Resize1101

出力はアナログがアンバラ、バランスの2系統、デジタルはTOSLINKとAES/EBU、RCAコアキシャルの3系統です。USBメモリでWMA、MP3の再生が可能です。

Resize1100

上記輸入元ホームページに内部の写真が出ております。同クラスの国産モデルと比べると簡素な造り、トレイもプラスチックです。音は?というとこれが素晴らしいのがオーディオの面白いところです。

Resize1102

音の特徴はというと言葉にするのは難しいのですが、あえて書くとするとバイオリンが瑞々しく、管弦楽曲を聞いた時のトランペットがスッと出てきて耳触りでない音ににじみがない・・・などでしょうか。PRIMAREはさっぱりしているイメージが何故かありましたが、かなり音は生々しくストレートに出てきます。この手の音はありそうでなかなかないのです。

SACDもかからないし、PCとのUSB接続も出来ませんが、豊富なCDライブラリーをそのまま生かしたい、という方にはとてもオススメ。スペック云々ではなく、是非耳でお確かめ頂きたい製品です。

PRIMARE 「CD32」
定価\370,000(税別)

販売価格お問い合わせ下さい!



上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

2014年7月24日 (木)

Quadral AURAM ORKANⅧ

Summersale

SoundHouse 1F / 2F では、7月31日までサマーセールを開催中です!!
皆様のたくさんのご来店お待ちしております!!

P1070891_2ドイツはQuadralよりAURUM ORKANⅧのご紹介です。

独自開発のリボンツィーターは65kHzまで再生し、昨今話題のハイレゾにも十分対応してくれます。
特徴的なデザインに見えるウーファー。それはエンクロージャー内部とダイアフラム全面の音圧をコントロールする為のテクノロジーだそうです。
音質はドイツらしく?非常に正確で、真面目に作られています。

8月19日までダイナSoundHouse 1Fにて展示しております。
試聴チャンスの少ないモデルだと思いますので、夏休みを利用してみては如何でしょうか!?

***********************************************************************

お問い合わせは SoundHouse  とも田 / 大田 まで
mail / 
ohta@dynamicaudio.co.jp
電話 / 03-3255-2151 / 兼サウンドパークダイナ

|

Vienna Acoustics 「LISZT」展示しました・・・続報です!

Real_soundcheck_3

Vienna Acoustics 「LISZT」展示しました!

http://naspecaudio.com/vienna-acoustics/liszt/

Vienna_acoustics_imperial_series_li
 

このスピーカーは、上下のエンクロージャーを左右に振れるのが特徴の一つ。


Resize1097

付属に長いレンチが入っています。

Resize1096

高域のエンクロージャーの位置を決め、このレンチで固定します。

Resize1099

締めると音質が向上!当然ですね。パーツは全て倉庫にしまっていたため今日まで締めてませんでした・・・反省。

Resize1098

是非素晴らしい「LISZT」のサウンドをお聴き下さいませ!なお、8/1(金)に試聴会も行います。ご来場をお待ちしております!

http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2014/07/81vienna-acoust.html

Vienna Acoustics 「LISZT」
定価\2,000,000(税別)

販売価格お問い合わせ下さい!



上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

2014年7月21日 (月)

6F The Cardinal

どうもこんにちは。いよいよ夏休みですね!
 
先週末の事ですが、6F試聴室に登場したのは…
P1000465
7個のユニットと2個のドロンコーンを
搭載したスピーカです。
細見ですが120kgの重量です。
 
最後に鳴らしてから少し時間が経っているとのことで
音出し直後はなんとも言えない感じでした。
 
ずいぶん泥臭い鳴り方だなぁ…なんて思っていましたが
2日くらい鳴らしこんだら本領を発揮してきました。
 
敢えてユニットの数を記載いたしましたが、
しっかり鳴らすのは大変なスピーカだと実感しています。
大容量の電源部、しかもモノラル構成じゃないと
なかなか厳しいかもしれません。
密閉型というのもあると思います。
 
似たようなと言っては語弊がありますが、
MAGICOを思い出さずにはいられない製品だと思います。
※最近の日本国内においてはMAGICOの方が露出が多かったので
 
密閉型の重量級スピーカはようやく本質を追求できる
時代になったのかもしれないですね。
筐体を響かせる事はなく純粋にユニットからの音を
聴かせる。
 
低音を豊かにするにはバスレフ等の構成が多く採用されています。
低域に関しては指向性が甘いという考えがあり、私もそうだと
思っています。
 
しかしいざこのThe Cardinalを聴くと、指向性に関しては
大きな誤解があるように感じました。
 
オーディオを聴くにあたり“ベストポジション”というのは
当然あり、イベント会場でも気になるところです。
The Cardinalを聴いてみて、ベストポジションに居るべきと
強く感じさせられました。
 
恐らく皆様も密閉型の低音というと、独特の出方をする印象を
お持ちだと思います。とても形容し難く悩ましいのですが、
私の脳だと低音が球体になっているかのように映ります。
それを体験するには、しっかり真ん中の席に座る必要があります。
 
ドロンコーンを採用していると、低音は甘く遅れがちな印象ですが
ほとんど気が付かないです。
 
どれが正解かはわかりませんが、低音の指向性を意識しなければ
聴けない音であるのは事実だと思います。
 
あとはしっかり駆動できるアンプが必要になります。
ConstellationCentaur monoだと鳴らないんじゃないか、と
思っていましたが、さすがの電源部なので良い感じです。
出力数値は控えめでも、それだけでは判断材料にならないです。
 
ツィータも金属ではないので、どこかしら柔らかさのある
鳴り方ですが立ち上がりも良く、全体と調和しています。
 
もう少しお手軽なところのモデルがあると良いのですが、
本来の目的を見失うことなく追及した製品だと
聴けば伝わってくると思います。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

|

2014年7月20日 (日)

LINN LP12アップグレード「KORE」のご紹介。

Real_soundcheck_3

本日はLP12のアップグレードパーツをご紹介します。

Resize1089

いきなり何だという感じですが、こちらが
LINNの「KORE」。「LP12」を陰で支えるサブシャーシのアップグレードパーツです。上から見ると変化に気付きにくいので、裏面を見てみます。

Resize1090

旧型のサブシャーシ(+アームボード)と並べてみました。右が「KORE」です。なお、現行のサブシャーシは「KORE」のサブシャーシ部分と同一(アームボードは木製)です。

Resize1091

近くで見ると、新型のサブシャーシにアルミ削り出しの肉厚なアームボードがしっかりと接着されているのが分かります。手に持ったときに感じる“揺るぎのなさ”は「KEEL」譲りです。

Resize1088

アップグレードするためには「KEEL」同様「LP12」を一度完全にばらさないといけません。スプリングの調整も再度行うため納品時は調整に1週間から10日くらいみて頂きます。

Resize1093

今回は「MAJIK LP12」に組み込みました。

Resize1094

早速試聴・・・ベースが締まり、そして静けさが明らかにアップしました。「KEEL」と直接は比較していませんが、より低域の沈み込みを求めるなら「KEEL」になると思います。
価格は「KEEL」(\400,000)の三分の一でパフォーマンスは三分の二!?といったところでしょうか。サウンドハウス2Fでは「MAJIK LP12」に「KORE」、「AKITO/2」を加えたシステムでご試聴頂けます。アナログの愉しさを是非ご体験下さい!

LINN「KORE」
http://www.linn.jp/products/new/kore.html

希望小売価格120,000円(税別)


お問い合わせは
ken@dynamicaudio.co.jpまでお願致します。

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

電話:03-3253-5555/03-3253-2001

FAX 03-3253-5556       

営業時間:11:00~20:00

|

« 2014年7月13日 - 2014年7月19日 | トップページ | 2014年7月27日 - 2014年8月2日 »