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2014年4月10日 (木)

☆H.A.L.3 NEWS☆2014・4・10

VOL.1 「5555マンスリーHi-Fi  4月は!!」

当店5555の恒例となっておりますMonthly Hi-Fi 2014 1弾はGOLDMUND JAPAN ヨシノトレーディング、トライオードの取扱い製品をピックアップしました。

各フロアのラインナップはこちら

H.A.L.3ではGOLDMUNDのプリメインアンプ TELOS390.5、そしてプリアンプMimesis27.8、ステレオパワーアンプのTELOS280を展示しております。

興味のあるお客様はこの機会に是非ご試聴ください。

VOL.2
 「期間限定展示 EINSTEIN THE TUNE

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ドイツの真空管をメインとしたブランドEINSTEINの新しいプリメインアンプ
THE TUNE420日(日)まで期間限定展示を行います。

EINSTEIN
 THE TUNE(ザ・チュン) プリメインアンプ \980,000(税別)

MC/MM
 フォノ入力付

デジタル入力はオプション(価格未定)
今から25年前のデビュー作THE AMPをリファインした現代モデル
出力は8Ωで80W 4Ωで130Wということで、質感を重視した設計
ディスプレイはタッチパネル式になっております。
(また代理店のホームページにも掲載しておりません。)
現行モデルのTHE ABSOLUTE TUNEⅡと比べても暖かみのある音であるいみこちらの方が真空管ぽく感じてしまいます。

デザイン性も含めてなかなか素晴らしい出来となっております。
スペースに限りがあり、プリメインでお考えのお客様は候補の一つとしてお考えいただける商品となっております。


VOL.3
 「今話題の高級NAS 期間限定展示」

先日発売され話題になっているバッファロー社の高級NAS DELAを期間限定でお借りすることができるようになりました。

Dela

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12日(土)~420日(日)となります。

BUFFALO
 DELA HA-N1Z S10  オープン価格 実勢売価 \734,400

     DELA HA-N1A H20  オープン価格 実勢売価 \156,600

ネットワークプレーヤーとダイレクトに接続できるというところが非常に気になります。噂では非常に素晴らしいということを聞いております。私もまだ試聴しておりませんので、今から楽しみです。
追伸
明日入荷となっておりますが、万が一ということもありますので、宜しければメール、電話にてご確認の上ご来店いただければ幸いです。

VOL.4
 「B&W 805SD/ME 発売決定」

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B&W
 805SD/ME  \1,500,000(税別)/専用スタンド付属

B&W
社とマセラティがコラボレーションした805マセラティ・エディションが4月末に発売されます。
私もすでに代理店の試聴室で試聴しましたが、従来の805SDにもっと音楽性を持たせた感じの印象です。
ピアノラッカー仕上げのバーズアイ・メープル材とブラックレザーは非常に高級感のある仕上げとなっております。
世界限定500ペアで、日本には100ペアが供給される予定とのことです。
5555としても展示予定です。

入荷しましたら改めてご案内させていただきます。

VOL.5
 「試聴レポートアップしました。」

H.A.L.3
話題商品の2製品の試聴レポートをアップしました。

Entreq Silver Tellus/Tellus

レポートはこちら をご覧ください。

LUMIN LUMINA1

レポートはこちら をご覧ください。

お問い合わせは 島/天野まで

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2014年4月 9日 (水)

超ド級アンプがやってきました。JUNONE 「REFERENCE ONE」明後日金曜日試聴会です!!

Shtop

4/11(金)に行う試聴会で使用する
プリアンプ JUNONE 「REFERENCE ONE」と
パワーアンプ TRIODE 「TRX-M845」が
やってきました!


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JUNONE 「REFERENCE ONE」今回の主役です。
全段バランス構成、完全ツインモノラル
コンストラクション、電源も左右独立供給・・・
超ド級のプリアンプです。


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TRIODE 「TRX-M845」・・・デカイ!
全段オール3極管、845ドライブ845パラシングル
出力段、パワートランス2トランス構成、
高電圧1000V用、低電圧400V、ツイントロイダル
トランス・・・こちらも超ド級です。

音は明後日でお披露目しますが、
トルクフルで悠々とスピーカーが鳴ります。
どうぞお楽しみに!

予約受付中です。詳しくは↓をご覧下さい。


新ブランド“JUNONE”発表会 IN DYNAMICAUDIO !!

Junone
真空管アンプの素晴らしさを広めたトライオードの
最高級ブランド“JUNONE”がいよいよテイクオフ!
新製品発表会をダイナミックオーディオ2F 
サウンドハウスフロアーにて行います!

第一弾として発表されたプリアンプ「REFERENCE ONE」
は、電源別筺体、全回路モノラル構成で
予価160万円前後という豪華な内容のプリアンプです。

自らの名前を冠したブランドへのこだわり、
サウンドをJUNONE代表取締役社長 山崎順一氏
自らの解説で存分に体験して頂きます。

スピーカーはSONUS FABER「Olympica III」、
JBL「S4700」の2モデルをご用意します。
性格の異なるスピーカーをどのように鳴らしきるのか。
是非ご期待下さいませ。


■使用機器(予定)
プリアンプ JUNONE 「REFERENCE ONE」 
パワーアンプ TRIODE 「TRX-M845」
プレーヤー LUXMAN 「D-08u」
スピーカー SONUS FABER「OLYMPICA III」
JBL「S4700」


■日時:4月11日(金曜日)
     19時~20時30分

■場所:ダイナミックオーディオ5555 
    2F サウンドハウスフロアにて

■解説:JUNONE 山崎順一氏

■定員:15名 
(予約制とさせていただきます。)



お申し込みはメールもしくはお電話
(03-3253-2001)にてお願い致します! 
 
上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp




■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

林(水曜定休)
hayashi@dynamicaudio.co.jp

小山(木曜定休)
koyama@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)
ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00


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6F AXIOM展示

どうもこんにちは。日差しの中を歩いてると
暑くなるような気候ですね。
 
さて、今回はすでに3回目の展示になりますが…
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色でわかってしまうと
思いますが、ロジウムのタイプです。
シェルも同社の物をつけています。
 
昨年10月のマラソン試聴会で初公開として
ノアさんから借用することができました。
 
確か1週間くらい前にチラッと店で聴きましたが
その時点で只者ではない雰囲気を醸し出していました。
それと同時に“超”がつく高額アームであることも
わかりました。
 
メーカーページ準備中でPDFファイルで公開されています。
※モデル名にリンクを貼ってます。
 
改めて調整の指導を受けました。
“オーディオ狂”という言葉が脳裏に浮かびながらも
1つ1つ確認しながら調整していくと早く音が出て欲しい
と楽しくなってきますね。
 
狂いのない調整、精度、最適な
そう言った言葉の中で行われていく行程だけ考えると
気難しそうな音が出そうな印象もあるかもしれませんが
しっかりと調整された環境下で再生されたレコードは
とても生き生きとしていました。
 
様々な工夫が効いているからこそ出る音と感じ、
安定感が高くて良いです。しっかり異次元の音を
聴いている感覚になれました。
 
現在はDr.Feickert AnalogueBlackbird2』に装備して
います。
 
Axiom_2
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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2014年4月 6日 (日)

☆H.A.L.3 News☆-LUMIN-

☆H.A.L.3 News☆-LUMIN-
「LUMIN」

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H.A.L.3では、これからの再生メディアであるPCオーディオ・ネットワークオーディオに注目して展示をしています。特にネットワークオーディオは各社新製品を発表してきておりますが、その中ので、最近多く耳にするのがこの「LUMIN」です。

「LUMIN」とは?
ロサンゼルスと香港に拠点を持つPixel Magic systems Limited(2003年設立)が開発したネットワークプレーヤーです。日本では無指向性スーパーツイーターが話題となった株式会社ブライトーンが扱っています。

スペック:

特徴:
特徴はなんといってもネットワークプレーヤーにしてDSDネイティブ再生が可能であるという事。これまでH.A.L.3でご紹介してきたネットワークプレーヤーの中でDSDネイティブ再生が可能な製品は日本のスフォルツアートのDSP-03ぐらいでした。DSDを再生する為には本体よりも、NAS側の問題がありますが、このあたりはH.A.L.3にご相談頂ければ、適切なNASをご紹介致します。
別筐体の電源を採用しています。オーディオの業界に置いて、電源を別筐体で供給することは優位とされています。電源トランスが信号を司る部分と同じ筐体にあると悪影響を及ぼすとされ、多くのメーカーが採用しています。

ライバル:
ネットワークプレーヤーの大御所LINN「DSシリーズ」。圧倒的な知名度と操作性で現在、ネットワークプレーヤーの代名詞的な存在です。やはり、私はDSシリーズとの比較が気になります。

■DSシリーズとの対比■
DSD再生:
LINNは、現状DSD信号には対応することはないというスタンスを通していますので、ネットワークプレーヤーとしてDSDを楽しみたいという方にはご紹介する事が出来ません。DSD再生はUSBDAC、もしくはハードディスク/SDカードに記録されているものを再生するのが主流です。ネットワークプレーヤーにはNASが必要というのは検討/お使いの方でしたら周知の事と思いますが、このNASが現状DSDに対応していないケースが多くあります。しかし、最近ではバッファローが発売しているNASやシノロジー、QNAPでも一部の製品はDSDの再生が可能です。こういった部分はとてもややこしいので、ご購入を検討されている方は、是非ご相談下さい。

電源別筐体:
上記でも書きました通り、電源が別筐体である事によって音色に優位性が高まります。例えばスフォルツアートが発売しているネットワークトランスポートのDST-01もそうです。ネットワークプレーヤーに限らなければ、ESOTERICやJEFFROWLAND、TAD等がフラッグシップ級の製品で採用しています。しかし、必ず優位であるとも限りません。例えばスペースの問題があります。お部屋をトータルでコーディネートした場合はやはり、LINNのようにシンプルに仕上げた方が良い方も必ずいらっしゃいます。このあたりは、お客様がどのような形で「音楽を楽しむ」かによると思います。
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ラインナップ:
現在、LUMINはこの一機種です。本国では他にも数種類の機種が開発、発表されているそうです。単体販売の価格としては税別\1,000,000ですのでLINN AKURATE DS/Kより少々高いことになります。また、LINNはDSだけでも3機種、さらにDSMやフラッグシップシステムのEXAKTを含めると9種程の種類があります。これは価格やその用途によって選んで頂けます。価格的にみる比較対象としてはLINN AKURATE DS/K、もしくはKLIMAX DS/Kになるかと思われます。

AKURATE DS/Kとの比較:
上記に書きました通り、価格的には税別\850,000のAKURATE DS/Kが妥当な所だと思われます。では、LUMINとAKURATE DS/Kでは音色がどう違うのか。LINNはシリーズを通して、少し柔らかさがある優しい音色と感じています。対してLUMINは比較的、芯のしっかりした前に出やすい音色です。もちろん、どちらの製品もどんな音楽でも良く鳴らしてくれますが、あえて…私の主観で分けるとすれば、クラシックやキレイなジャズに関してはLINN、ポップスやロックなんかはLUMINの方が得意なのかもしれません。LINNは上位機種のKLIMAXで厚めのアルミでボディーを作っていますが、LUMINはそれに近い作り方をしています。このあたりも音質の違いに出てきているのかもしれません。

操作アプリケーション:
操作アプリケーションは重要です。それはネットワークプレーヤーの存在意義にも通じます。ipadやタブレットを使って、手軽に音楽を楽しむ事がネットワークプレーヤーの利便性だと感じておりますが、操作アプリが稚拙で操作が不便だと、ネットワークプレーヤーを使用する意味すら損ないかねません。では、LINNとLUMINではどうでしょう。
LINNの操作ソフトは自社開発されているKINSKYを使用致します。私もDSを扱うようになってから使っています。ディスクにすると数千枚という膨大な情報をNASに集約する場合、その保存方法が重要になります。特にクラシックは難しいです。作曲者でフォルダ分けをするのか、指揮者なのか楽団なのか時代なのかレーベルなのか。このあたりはユーザー様のセンスによります。もちろん、これはLUMINでもそうです。このあたりの使い勝手はLINNもLUMINも同等です。しかし、最もこの両者で違うのは、通信の方法です。LINN KINSKYはその都度、情報を取りに行きますので、実はジャケットが表示されるまで数秒のタイムラグがあったりします。これはWi-Fiの速度にもよりますが、多少不便に感じる事があります。対してLUMINも独自のアプリケーションを作っています。特徴的なのは、立ち上げると最初にNASの中の情報を全て取りに行きます。その為、最初に数分間読み込みの時間が必要です。これはタブレットをWi-Fiの環境から外すと必ず必要な作業になります。つまり、普段持ち歩いているタブレットを使用する場合はその作業が毎回必要になります。逆に言えばLUMIN専用タブレットを持っていれば、この作業は必要ありませんので、操作自体はLINN KINSKYよりも便利かもしれません。ipad/ipadminiがネットワークから外れた場合と新しい音楽をインストールした時はこの作業が必要になります。ちなみに、LINN KINSKYは Windows、Mac各種(ipod/ipad/ipadmini)、Androidに対応しています。LUMINは現在ipad、ipadminiのみ対応になっています。
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…以上がLUMINのご紹介とLUMINとLINN DSの比較になります。他にも細かい部分で違いがありますが、検討される際の重要な部分としてはこのような所ではないでしょうか。
とても面白い製品が登場しました。今後、こういった製品が増えてくると思われますが、H.A.L.3は常にアンテナを張って皆様にご紹介していきたいと思います。


H.A.L.3天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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