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2014年7月16日 (水)

TODAY'S LUNCH!! VOL.135

二年ぶりの更新ですが、これが続くとは限らないので次回の更新はいつになる事やら…^^;

そもそもが今回の更新も動機は至って単純。当フロアーで長年使っていた富士ゼロックスのファックス複合機を新しいものに入れ替えるということで作業していた当日の事。ピカピカになった最新型ファックスで届いた一枚のチラシがそもそものきっかけ(^^ゞこれです…
なになに…、牛タンの専門店ですと~。駅前のUDXビルの三階か~、確か以前は蕎麦屋だったような気がするのですが…ネットで調べ見ると仙台にある焼肉屋伊達哉(だてなり)という店か~。店員さんに聞いたら仙台の本店だけで東京に進出するのは初めてということでした。 このチラシを見て980円だったら行ってみるか~という庶民的な動機でした(笑)
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秋葉原では牛タン、とろろ、麦飯、と言えばここでも紹介した事のある「新宿ねぎし」という店には良く行っていますが、確か輸入牛肉のタンを使用しているはずです。仙台黒毛和牛タンなどそうそう気軽に食べられるものではありません。そこで980円というのが目を引いたわけです(笑)
梅雨明け前の猛暑の昼間、てくてくと歩いてUDXビルへ。もう場所は分かっているのでエレベーターで直行します。行列だったら止めようと思っていたら…、1時過ぎに行きましたが空席ありましたね~。店員さんは男性ばかりで店内の内装は落ち着いた雰囲気で静かでいいですね~。オープンしたてとあって店員さんのトークはちょっと固めながら生真面目な接客は好感が持てます。空席はあるので直ぐに案内されるかと思ったら店員さんがわざわざ拭き清めて「こちらへどうぞ」と入口付近のテーブルへ。トンカツ屋さんだったらソースが、定食屋さんだったら醤油や調味料が置いてあるのですが、ここでは三種類の塩のみです!!これはいいですね~期待できそう。ランチメニューを見るとちょっとお高いけど食欲をそそる料理が結構種類豊富でしたね~
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ちょっと恥ずかしいですがファックスで届いたチラシを見せて仙台牛タン定食を頼みました。客層が少し上というか若い人たちはあまりいないので落ち着いて食べられそうです。待つことしばらくすると出てきました!!
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これはこれは…、肉厚ですね~、普通は1700円と言われても納得の牛タンの登場に感激!!
また焼き方が絶妙の良い色合いではないですか~。最近はランチでは大盛りライスは頼まないことにしているのですが、「揚げ焦がし麦飯」というのには興味もあり今回は大盛りご飯を頼んでしまいました。^^;
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こだわりのあるお盆で牛タンと漬物は木製の皿に乗せられています。先ずは「炙り牛タン舌スープ」から頂きましょう。ほほ~、と思わず感激。とろりと煮込まれた柔らかい牛タンが入っていて、スープのダシは牛テールを使ったのではと思われるネギの風味が好ましいさっぱりしたスープでいい出足です!! 店員さんが「天然の塩で味付けしてありますから、そのまま召し上げれますが、お好みによって塩をかけて召しあがって下さい」と三種類の塩を添えてくれました。どれどれ…「おー!!これはいい!!」肉厚の食感が最初は硬めに感じられましたが、噛むほどに味わいがにじみ出て来て風味豊か。さすが仙台黒毛和牛ですかね~!!
そして、麦飯…「おー!!これは麦の風味がけっこう濃厚だな~」普通の白米とは違ってもっちり感よりも噛み応えのある飯です。これがまた牛タンにあいますね~。「焼南蛮漬け」という漬けものが旨味があって他ではない味でした。肝心な牛タンの味付けはけっこうしみ込んでいて、私は結局追加で塩をかけることなく調理されたそのままで食べてしまいました。噛む度にしっとりとした塩味が肉の中から湧き出してくるようで、しまいに口の中でとろっとした食感に変わっていく牛タンは相当いけますね~(^^ゞこれは美味いです!!麦飯と牛タンをしっかりと噛みながら食べ終わると結構お腹一杯になりました。でも、まったくもたれる事なく、程良い満腹感は気持ちいいものです。これ、ずっと980円でやってくれないかな~(笑)
でも、このお店でビールから始まって飲み始めたら、牛タンの美味さに酒も進んでしまう事間違いないでしょうね~。危ないかも…(-_-;)さて、気まぐれで次回の更新はいつになる事やら…。膨大なバックナンバーの中には既に閉店してしまっている店も結構ありますから、ぼちぼち更新していきましょうか~、というランチ後のゆったりした気持ちで書いてみました。ではまた~。

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