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2014年7月 9日 (水)

6F Brinkmann

どうもこんにちは。台風の進路にお住まいの方は
お気を付けください。大雨も心配ですね。
 
さて、お知らせだけはしておりましたが
P1000446
RontⅡ』『10.5』『Titan』『Edison
先からフォノまでbrinkmannで揃っています。
本体は相変わらず美しい。
 
小部屋にセットしています。もしかしたら初めて?
BurmesterSonus faberがセットされた部屋です。
(詳細はこちら→East Passive)
 
1番最初にbrinkmannを聴いた時、まだフォノがなく
6FDD66000の時でした。
硬質な音が心地よく、すごく安定感のあるなり方で
良い思い出でもあります。
 
今回はそんなに硬質なアンプでもスピーカでもない環境での
デモですが、硬質さは健在です!
 
“硬質”と書くとキンキンと高域がうるさそうですが、
そういうわけではありません。
 
重心が低く、音の立ち上がりの早いです。
しっかり芯がある音。という感じですね。
 
ピアノが入っているものを選ぶので、
様々な表現が“ピアノ”を作り上げますが、Brinkmann
聴くと改めてピアノってこうだよな~と思わせてくれます。
 
これだけが正解という事はありませんが、
それだけ説得力のある音が出てくる印象です。
 
何度かOasisGrahamのアームを取り付けてデモしたことが
ありますが、最初のイメージが強すぎて視界にOasis
映っている以上は10.5と合わせた音が出てくれないと
困るような状態になりつつあります。
 
個性を際立たせたい場合はBrinkmannで揃えると良さそうです。
 
あえて記載する必要はないですがGrahamは良いアームです。
別のメーカーのアーム等と付けると音の均衡がくずれる
わけではありません。
 
ただBrinkmannの個性に魅せられた場合、
全部Brinkmannにするしかないという状態になってしまいます。
 
残り日数が少なくなってきましたので、
お早めに! →日程
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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