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2014年5月13日 (火)

B&W 805Diamond を真空管で鳴らしてみました。

 Bowers & Wilkins 805SD/ME(マセラティ・エディション)は、サウンドハウスではいろいろなアンプで鳴らしてきましたが、意外と真空管アンプとの組み合わせがよかったので、通常の805Diamondも真空管で組み合わせてみました。

Dsc01261

 SOULNOTE sa1.0(\100,000)をプリアンプとして、TRIODE VP-300BD(\278,000)をパワーアンプとして使用しています。
 300Bで純A級のパラ・シングルとなるVP-300BDは、TRIODEとしては初期の製品になりますが現行機種となります。組み合わせてわかったことは、手頃な価格で、300Bを使い、音が良く、十分に805Diamondを鳴らしてくれるアンプだということでした。ここ最近の設計のアンプとはトランスが違うらしいです。ロックからクラシック、古い録音から新しいものまでいろいろと聴いてみましたが、どれも良く聴かせてくれるシステムとなりました。805Dをお持ちでアンプを検討されている方はぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

 
 そしてサウンドハウス2Fでは、B&Wの製品を集中展開しております。805SD、804SD、803SD、PM1、CM10を試聴することができます。ぜひこの機会にご利用ください。
 
サウンドハウス2F 小山(03-3253-5555)

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