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2013年1月11日 (金)

Thorens 新製品展示開始しました。

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Thorensの新製品、TD2035、TD309の展示をスタートしました!!

しばらく取り扱いのなかったThorensですが、Balladさんが新たなラインナップでスタートしています。今までの伝統的なスタイルもあるのですが、3Fでは新たなデザインのTD2035とTD309モデルの2機種の展示を選びました、とにかくカラーリングの素敵なこと。TD2035は緩やかなカーブの入ったプレーヤーで、マルチレイヤーアクリルベースからブラック、ブルー、レッドのカラー展開が非常に奇麗なシリーズ、その中からブルーを鳴らしています。TD309もコストパフォーマンスの高いキャビネットデザインの素敵なモデル、こちらは製品としても映えるレッドを鳴らしています。どちらも魅力的なモデルの展示となりました、是非ご試聴にお越し下さい。

柴田

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3Fの特価品、中古情報一覧、その他の情報は「3FのHP」からご覧下さい。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp

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2013年1月10日 (木)

TRIODE Ruby 登場!!

 TRIODE Rubyが入荷しました!!横幅約19cmですが、想像していたよりもコンパクトでかわいい真空管アンプに仕上がっています。これは、見た目だけで「欲しい!」という方もいるのではないでしょうか?
20130110_01真空管プリメインアンプ
    TRIODE
     Ruby
    (写真右)
  税込価格 \63,000

 隣にあるFOSTEX HP-A8やNuForce DAC-100と比べるとその大きさがわかると思います。

 さて、さっそくつないでみたスピーカーはMarkaudio社製のユニットが特徴のFidelitatem SoundのDuo60です。
20130110_02ブックシェルフスピーカー
  Fidelitatem Sound
     Duo60
  販売価格 \93,400
  (ペア・税込です)

 ウーファー直径約6cmのユニットですが、ニアフィールドで聴くには十分な音量、低域を確保しています。また、Markaudio製ユニットの特徴でもある繊細な表現力が一番の魅力となっています。

 かわいいアンプは数多くありますが、鳴らしてみるとがっかりするアンプも多いのですが、はたしてRubyはどうだろうと、おそるおそるボリュームを上げてみました。。。

 
 

 心配は無用でした!もっともTRIODEですので、当然ながらRubyでも手を抜くことはありません。出力は8Ωで純A級3W+3Wの出力を持っていますので、スピーカーのインピーダンスと能率に気をつければ問題なさそうです。音質に関しても、TRIODEらしく真空管の良さを出した安心できる音に仕上がっています。SN比も、一般的なスピーカーであれば問題ないレベルだと思います。
20130110_03_3
 Rubyを中心にシステムを組むと音質を犠牲にすることなく、非常にコンパクトなミュージックシステムを構築することができます。

 ちなみに、、、ヘッドフォン端子も付いていますので試してみました。ヘッドフォンはAUDEZ'E LCD-3(税込価格 \249,000)にしました。まぁ、鳴らなくてもRubyに問題はなく、LCD-3が鳴らしづらかっただけ!と言い訳も考えつつ、接続。。。おぉ、問題なくLCD-3を駆動してしました。じゃあ、byererdynamic T1はどうか。。。こちらも問題なくふつうに楽しめます。ちなみに、Rubyのヘッドフォン端子は、ICなどではなく真空管出力となっています。

 ということで、真空管アンプRubyは、単純にかわいい(大きさ)だけのアンプではなく、実力も兼ね備えた本格派だということがわかりました。電源ケーブルはメガネ型となりますので、アップグレードにはオヤイデ電気 Li-15EMXや、audioqest NRG-X2がオススメです。

 Rubyは現在も人気のため品薄状態が続いてますので、お早めにお問い合わせください。

 

 お問い合わせは、1F 小山(03-3253-5555)までお願い致します。

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2013年1月 9日 (水)

6F 再登場A1 Stereo!!

どうもこんにちは。乾燥してますね~
 
突然ですが、登場してくれました。
P1040784CH PrecisionA1 Stereo
昨年ですが1週間程2台展示し
ステレオとモノの違いを聴きました。
話題のパワーアンプです。
 
CH Precision構成AvalonTime』上質な高域を聴かせてくれる
ダイアモンドツィータと反応抜群の中域を受け持つセラミック。
ウーファ2発の豊かな低音と外見の美しさだけではなく
実力あるスピーカをどう鳴らしてくれるのか。
 
いつものピアノと女性ボーカル(Feathers)を最初に聴きます。
トラックは12。ピアノの高域のみとボーカルから始まる
静かな曲です。
 
最後の間奏から盛り上がってきますが、その前にピアノ左手の
低音が入ってきた部分が注目ポイント。
上の方で豊かな低音と書きましたが、ウーファ2発とバスレフは
充分すぎる場合もあり、しっかり制御できないとボワボワした音に
なってしまいます。
たった1音の低音伴奏でも、ピアノらしい低音の響き方を
聴きたい所です。
 
以前のブログでも書いたGOLDMUNDTelos1000』他、同社のプリは
見事に制御し、量感という言葉を通り越したブーミーさを微塵も
感じさせない鳴り方でした。
 
このA1もステレオであっても大型のトランスがしっかり効いてると
思わせる瞬発力と制動力を感じられます。
ピアノらしい立ち上がりとサスティンがかかっている中で
徐々に消えていく響き。全体域の調和、背景の静けさは
心を掴んできます。
 
Timeのダイアモンドツィータは高級品ではありますが、
どこまでも伸びていきそうな嫌みの無い美しいサウンドです。
倍音という意味で高域部分はほとんどの楽器に対して重要な
帯域です。
そこに中低域楽器の基音となる部分を受け持つユニットも
もちろん重要なので、いかにしっかり動かせるか
が個人的に気になるポイントです。
 
A1は皆様に紹介できるレベルを持っていると思います。
個人的には予想より高いレベルで登場したと思っています。
高額商品ではありますが納得させてくれるでしょう。
気になる音色はご試聴お待ちしております!
 
だいたい2週間くらい展示する予定です。
※他製品が演奏中の場合もありますので、事前に予約を
 いただけますとスムーズに試聴していただけます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2013年1月 8日 (火)

3Fの現在

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

Img_1917

Img_1916

期間限定ですが15日くらいまでAccordoを鳴らしています、
Mclntosh MC2301、真空管と合わせてアナログが最高です。

是非、ご試聴にお越し下さい。

柴田

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ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp

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2013年1月 6日 (日)

6F まっすぐに届け

どうもこんにちは。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
PC遠隔操作の話題ですが、私は2日に江の島へ行きました。
散々、猫を触ってきたのでニュースを見て驚きました。
無関係な人や猫を巻き込んではいけませんね。
 
さっそくですが、久しぶりにこのアンプが登場
Line1ARiONLINE 1
日本メーカーによるプリアンプ
現在の6FだとFirst WattSIT 1』に
お勧めのプリアンプです。
 
価格設定も近いということでお勧めしておりますが、
とにかくストレートな表現をしてくるアンプだと思います。
 
音色のキャラクターは少しカチッとした部類に入ると
思いますが、SIT 1が透明感と温度感をうまく両立させた
音色なのでうまく混ざり合うと思っています。
 
プリを検討されている方は、こちらも1回聴いてみてください!
 
他の機器が接続されている場合もあります。
事前連絡をいただけますと事前に演奏した状態にできます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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新年のご挨拶

Fuzi_2

新年あけましでおめでとうございます。

今年も音楽、オーディオを通じて皆様と楽しい1年を過ごせますことを切に願っております。

昨年同様に変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

また皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

4F H.A.L.3 島 / 天野

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