« サウンドハウス エクスプレス情報 Vol.13 | トップページ | 冬のラックスマン・キャンペーン実施中です! »

2013年12月 7日 (土)

☆H.A.L.3 News☆-中古情報-13/12/7

☆H.A.L.3 News☆-中古情報-13/12/6
先日のブログでもちらっと告知を致しましたLINN AKURATEのシステムが組みあがりました!フルアクティブで鳴らすLINN AKURATEシステムをご紹介致します。

P1010685


Price
LINN AKURATE FULLACTIVE SYSTEM
AKURATE DS/K 定価\850,000(別)
AKURATE KONTROL/K 定価\750,000(別)
AKURATE 4200 定価\800,000(別)×3=\2,400,000(別)
AKURATE 242SE 定価\1,200,000(別)※販売終了
Total \5,200,000(別)

USED価格 \3,280,000(別)  \3,444,000(込)

P1010686 P1010687

※ラック・ケーブルに関してはご相談下さい
現在、使用しているラック・ケーブルはこちら↓↓
ラック:LINN RAKK4 定価\210,000(込)
SPケーブル:Zonotone 6NSP-4400Meister/2200Meister端子加工済み
LINEケーブル:アコースティックリバイブ LINE1.0RS×3ペア
Total \180,000相当
使用期間:約2年
付属品:完備(DS/K箱あり・その他箱なし)

P1010688

センタースピーカー
MAJIK 112 定価\120,000(別)
USED価格 \72,000(別)       \75,600(込)
Cardas社製スピーカーケーブル・QUADRASPIREスタンドサービス

ブックシェルフスピーカー+スタンド
MAJIK 109+専用スタンド定価\190,000(別)
USED価格 \114,000(別)   \119,700(込)

LINN LP12からEXAKT
言わずと知れたスコットランドはグラスゴーに拠点を置く老舗LINN。
名機LP12は登場から数十年経った今でも多くのファンを持ち、現役商品としてLINNのラインナップの中に鎮座しています。
そして、現在はネットワークプレーヤーの先駆けとして業界の最先端を行くDS、さらに今年の夏に発表されたEXAXTシステムにより、更にその先の“オーディオ”を見据えたビジョンを提案してきました。
今回ご紹介致しますシステムはそのEXAKTシステムの基礎となる部分と言っても良いのではないでしょうか。

LINN AKURATE FULL ACTIVE SYSTEM
LP12やDSと言った入力ソースのイメージが強いLINNですが、LINNはアンプとスピーカーを同時に発表しており、トータルにてコーディネートすることによって、その本領を発揮するとされております。さらに、今回ご紹介致しますAKURATE 242SEスピーカーは5ウェイ5ユニットの構成になっており、それら全てのユニットに対したアクティブ回路を組み込むことが可能です。しかし、これを行う為にはそれぞれのチャンネルに対してアンプが必要になり、現実的になかなか手が出し辛いというのが使ってらっしゃる方々の悩みどころではないでしょうか。
そこでLINNは一筐体に数chのアンプを搭載したモデルを発表しています。
例えば、5ウェイのユニットをフルアクティブにするためには当然の事ながら最低10chのアンプが必要になります。これを手軽に行うとするとMAJIK5100×2台を使用して鳴らしているがいらっしゃいます。この形でも、フルアクティブにすることは可能ですが、デザイン的にはAKURATEとMAJIKが混在することになります。つまり、AKURATEでフルアクティブを完成させるためには、今回の形を作るしかありません。
そして、アクティブにするためにはAKTIV MODULEを組み込む必要がありますが、このシステムには導入済みです(30万円相当)

おそらく、このシステムを組まれている方は日本中探してもかなり珍しいとの事です。
これほど状態が良く、フルシステムにて登場するのはこれが最初で最後になるのではないでしょうか…。

LINNが目指した音色を…
そして、統一されたスタイリッシュなシステムを是非ご自宅で。

H.A.L.3 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

|

« サウンドハウス エクスプレス情報 Vol.13 | トップページ | 冬のラックスマン・キャンペーン実施中です! »