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2013年10月16日 (水)

6F Mewonのスピーカ

どうもこんにちは。関東地方等は明日の通学、通勤時間に
注意が必要ですね。お気をつけ下さい。
 
こんなスピーカーがやってきました。
Ss0006
MEWONSS0006
とても高額なリボンツィーターを
内蔵したスピーカです。
メインツィータとしての実力とは!?
 
多くのスピーカが買えるような価格のサブツィータとして
当試聴室でも何度も登場しているMEWONからのスピーカです。
 
高域の補助として直接こちらに向ける、またはアンビエント
効果を狙ったセッティングを行ってきました。
 
バランスがとれたシステムであっても、追加することにより
しっかりと密度の高い高域になりました。
自己主張させるというよりは縁の下の力持ちというような
ただ、投資した分以上の満足感を得られるような製品だと
思っています。
 
さて、今回のスピーカに関してはご覧の通り、メインツィータに
採用しています。(この製品専用の調整がしてあります。)
 
ツィータと真ん中のユニットは5.5kHzのクロス
(後ろ側から100Hzさげたクロスに変更可能)
真ん中と下のウーファーは250Hzのクロスです。
 
フルレンジユニットとは言いがたいですが、真ん中についてる
ユニットがほとんどの基音を受け持っていることになります。
 
ウッドコーンらしい音という感覚が基準になりますが、
リボンツィータの高域補助による楽器本来の力強さを
体感できます。
 
また、このツィータを導入された方の多くが体験した
低音の変化もSS0006で感じることができました。
低い音はどうも散ってしまいがちですが、しっかりと
倍音についていってくれる印象です。
これはいくつかの表現を試みましたが、誤解を招く
気がしてならないので、ここまでにしておきます。
 
リボンツィータとの絶妙な混ざり方ともいえるのか
キンキンした部分を我慢するような音ではありません。
 
金属を利用している点は同じでも、大きな違いがでてきますね。
 
有名な所だとPIEGAのスピーカーもリボンツィータを採用し、
モデルによってはかなり下の帯域までリボンが対応しています。
 
当然といえばそうなのですが、このSS0006はPIEGAとは
違ったものを確立していると思えました。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。

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