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2013年8月10日 (土)

6F のDevialet

どうもこんにちは。信じられないような暑さですね。
 
さて、各フロアーでDevialetを展示しております。
Devialet170Devialet170
6Fではこちらの展示になっております。
お求めやすい価格帯に食い込ませながら
Devialetらしいコンセプトを継承。
 
一辺40cmに収まる正方形になっております。
 
6F 現在の展示構成はこちら。
Ellipse2Oracle  『Paris CD 250
ManufakturEllipseⅡ
外見的に目立つ製品の組み合わせ
音楽がもっと生活に馴染む感じで。
 
フロアーによっては他ブランドの製品と比べたり
また他Devialetモデルと比べたりできるようになっています。
 
個人的に、このDevialetにはスピーカを支配するような
音楽に対する方針は感じにくいように思います。
 
無個性と言うには過度な表現だと思いますし
かと言ってどんなスピーカを持ってきても、
アンプがこのブランドだから結局こういう音色、傾向になるよね
というような傲慢さは感じないという意味です。
 
入力部分こそ様々な設定ができ、いま流行りのUSB等にも
対応するようになっていますがアンプとしての根本は
しっかりスピーカを駆動すること。
 
スピーカの持ち味を生かし、しっかりと鳴らしきるという
Devialetはスピーカブランドの方針を尊重し、共存してくれる
印象があります。
 
また、デザイン自体は簡素であり、鏡面仕上も
斬新なようですが、置いた場所の風景が映り込むのは
その環境に馴染ませる手法のひとつだと思えます。
 
一聴した音に強烈な個性という印象は受けなくとも
製品には潜在的な魅力があると思います。
 
長い前置きになってしまっていますが、6FがDevialetを展示する
目的は聴き比べや、優劣、好き嫌いの判断をしていただく
という事ではありません。
 
大掛かりなシステムとは別に、しっかりとしたサブシステムを
お探しの方、またご両親だったりご家族が使用するので
難しくないシステムを…という方への提案です。
 
そのひとつとして47研究所Midnightシリーズ(現在も継続展示中)
の展示を行なっていて、別の観点として今回のDevialetを含む
システムの展開になっております。
 
今回は初めてManufakturのスピーカを借りて鳴らしていますが
tweeterはベリリウムを採用しているんですね。
 
一直線に突き抜けるように、自然と高域が伸びていく感じで
立ち上がりの良さを体感していただけると思います。
 
後ろ側にはドロンコーンが付いているので、設置場所を
少し選ぶとは思いますが、ピアノやギターの和音の響き方を
意識して設置したいですね。
 
壁から離して設置しております。
 
無垢の木材を利用したキャビネットのもつ響きも感じて
いただければと思います。
 
まずは各フロアーを見てみてください。
展示状況リンク → 5555 Devialet
 
久々に書いたのでダラダラ長くなってしまいました!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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