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2013年2月28日 (木)

6F Coax90.2登場

どうもこんにちは。ずいぶん暖かく感じた1日でした。
 
East Passiveのスピーカを新しくしてみました。
Coax90_2PIEGACoax 90.2
同軸型リボンツィータC1
採用しながら価格を少し
抑えたスピーカになります。
 
6FCL 120Xを何度か展示してきました。
何度かブログにも登場していたと思いますが、リボンツィータを
見てパルテノン神殿みたいと書いた事を後悔しています。
 
CL 120Xの印象から比べると小さいな~と思いました。
ウーファー経が小型になり、ボディ自体もコンパクトに
なったのがCoax 90.2です。
 
ただカタログを見るとCL 120Xが22cmウーファに対し
Coax 90.2は18cmと極端に小さい訳ではないみたいですね。
重量も46kgとまぁ良心的な重さですが、横幅も狭くなると
日本という国にいるうちは「もし地震がきたら」…なんて
思いますよね。
 
というわけで、このフロアーも地震がくるとわりと揺れる
フロアーなので心配でしたが……
 
Floor Plateというベースプレートがオプションにあります!
 
↑リンクから見ていただければ良いのですが、より安定した
設置にすることで伸びやかで安定した音を提供します。
等の事が書いてあります。

 
Floorplate 
元々足を付ける部分にプレートをガッチリと固定し
本体との一体化を図っております。
転倒対策ともありますが地震うんぬんの商品ではないので、
震度○まで耐えれます!!というコピーはありません。
 
さて、全くどうでもいい話でここまで来てしまいましたが
最上位のツィータを搭載し、堂々とした音です。
 
アルミになりますが、リボンの濃密な高域部を
よく体感できるスピーカですね。この90.2を聴いていると
低音に呑まれずにうまく演奏するなと思います。
 
少し締りのある調和がとれた音作りだと思いますよ。
Burmesterの音色と良い相性です。
 
本来であればFloor Plateを外すと、という音も聴くべき
かもしれませんが、スピーカに対しそこまで高額なオプション
ではないかと思いますので付けた方が良いと思います。
 
直立した時に足を閉じた状態と少し開いた状態では
どちらが踏ん張りが効くか、そんな事だと思いました。
 
今週末はPIEGA Coax 90.2をどうぞ!
 
~6Fスケジュールのお知らせ~
3月2日()は納品のため、お昼前から6Fはクローズ
なります。終日クローズの可能性が高いです。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
 
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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