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2013年1月10日 (木)

TRIODE Ruby 登場!!

 TRIODE Rubyが入荷しました!!横幅約19cmですが、想像していたよりもコンパクトでかわいい真空管アンプに仕上がっています。これは、見た目だけで「欲しい!」という方もいるのではないでしょうか?
20130110_01真空管プリメインアンプ
    TRIODE
     Ruby
    (写真右)
  税込価格 \63,000

 隣にあるFOSTEX HP-A8やNuForce DAC-100と比べるとその大きさがわかると思います。

 さて、さっそくつないでみたスピーカーはMarkaudio社製のユニットが特徴のFidelitatem SoundのDuo60です。
20130110_02ブックシェルフスピーカー
  Fidelitatem Sound
     Duo60
  販売価格 \93,400
  (ペア・税込です)

 ウーファー直径約6cmのユニットですが、ニアフィールドで聴くには十分な音量、低域を確保しています。また、Markaudio製ユニットの特徴でもある繊細な表現力が一番の魅力となっています。

 かわいいアンプは数多くありますが、鳴らしてみるとがっかりするアンプも多いのですが、はたしてRubyはどうだろうと、おそるおそるボリュームを上げてみました。。。

 
 

 心配は無用でした!もっともTRIODEですので、当然ながらRubyでも手を抜くことはありません。出力は8Ωで純A級3W+3Wの出力を持っていますので、スピーカーのインピーダンスと能率に気をつければ問題なさそうです。音質に関しても、TRIODEらしく真空管の良さを出した安心できる音に仕上がっています。SN比も、一般的なスピーカーであれば問題ないレベルだと思います。
20130110_03_3
 Rubyを中心にシステムを組むと音質を犠牲にすることなく、非常にコンパクトなミュージックシステムを構築することができます。

 ちなみに、、、ヘッドフォン端子も付いていますので試してみました。ヘッドフォンはAUDEZ'E LCD-3(税込価格 \249,000)にしました。まぁ、鳴らなくてもRubyに問題はなく、LCD-3が鳴らしづらかっただけ!と言い訳も考えつつ、接続。。。おぉ、問題なくLCD-3を駆動してしました。じゃあ、byererdynamic T1はどうか。。。こちらも問題なくふつうに楽しめます。ちなみに、Rubyのヘッドフォン端子は、ICなどではなく真空管出力となっています。

 ということで、真空管アンプRubyは、単純にかわいい(大きさ)だけのアンプではなく、実力も兼ね備えた本格派だということがわかりました。電源ケーブルはメガネ型となりますので、アップグレードにはオヤイデ電気 Li-15EMXや、audioqest NRG-X2がオススメです。

 Rubyは現在も人気のため品薄状態が続いてますので、お早めにお問い合わせください。

 

 お問い合わせは、1F 小山(03-3253-5555)までお願い致します。

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