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2013年1月23日 (水)

ダヴィド・オイストラフ幻のライヴ!

昨今、携帯プレーヤーやハイレゾ音源再生などなど、視聴環境のデジタル化で音楽の聴き方も多様化してまりました。

しか~しッ!

昨年末は、ユニバーサルミュージックの
100% Pure LP』や言わずもがなの『ザ・ビートルズ LP BOX』などなど、アナログ盤も好調に推移していました。

その他にも、12月には『伝説のヴァイオリニスト達~SP復刻による18人の名曲集』、
そして今月1月には、『フルトヴェングラー名演集』が発売となりご好評を博しております。

この年末年始はいろいろ出てたな~・・・などと感慨にふける間もなく、実は2月にも控えているのです。
2月20日(数日前後する可能性あり)には『ハイドン:ロンドン・セット(交響曲第93~104番)/ミンコフスキ&レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル-グルノーブル』そして『ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン ブルックナーの交響曲第8番』が待ち構えています。

そんな賑わいに花を添えるがごとく、更に最新情報が飛び込んで参りました。

【2月下旬発売】また曖昧な表現でスミマセン、、、
『David Oistrakh in China LP』
収録)
Side A
・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV1041(ピアノ伴奏版)
・ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調

Side B
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.26(ピアノ伴奏版)
・チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ Op.34-2

 □ダヴィド・オシストラフ(ヴァイオリン)
 □ウラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)
 □録音:1957年10月15日
 ■LP(KKC 1029)
 ■33 1/3回転
 ■モノラル
 ■プレス:ドイツ パラス社
 ■日本語帯解説付
 ■定価4,200円

ち・な・み・に・・・

上記のリサイタルの他、中国のオケとの共演なども収録されている充実のCD4枚組ボックスも同時発売なのです。

巨匠、ダヴィド・オイストラフが1957 年10 月に中国で行ったライヴ公演が豪華CD4 枚組ボックスで発売!!
『David Oistrakh in China 4CD BOX』
収録)
CD-1
・J.S. バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1 番イ短調 BWV1041(ピアノ伴奏版)
              ヴラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)
○録音:1957 年10 月15 日、上海グランドシネマ
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
         黎国荃( 指揮)、中国中央実験歌劇院管弦楽団
○録音:1957 年10月9 日、北京

CD-2
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5 番イ長調「トルコ風」
        李徳伦( 指揮)、中国中央フィルハーモニー管弦楽団
○録音:1957 年10 月9 日、北京
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3 番ニ短調Op.108
・ワーグナー:アルバムの綴り
       ヴラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)
○録音:1957 年10 月6 日、北京人民劇場、北京

CD-3
・ヴラディゲロフ:ブルガリア民族舞曲による幻想曲
・プロコフィエフ:ロメオとジュリエットより「仮面」「百合の花を持った娘たちの踊り」「モンタギュー家と キャピュレット家」
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1 番イ短調 Op.26(ピアノ伴奏版)
      ヴラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)
○録音:1957 年10 月15 日、上海グランドシネマ
・プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2 番ニ長調 Op.94a
         ヴラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)
○録音:1957 年10 月6 日、北京人民劇場、北京

CD-4
・チャイコフスキー:瞑想曲 Op.42-1/ワルツ・スケルツォ Op.34-2
・ドビュッシー:月の光(ヴァイオリン&ピアノ版)
・クライスラー:コレッリの主題による変奏曲
・スーク:愛の歌Op7-1
・ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調
       ヴラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)
○録音:1957 年10 月、中国
・ショーソン:詩曲
       ヴラディーミル・ヤンポリスキー(ピアノ)
○録音:1957 年10 月15 日、上海グランドシネマ

■販売価格8,400円

この録音は1957 年10 月に旧ソ連から文化使節として中国( 北京と上海) を訪れた際の演奏会を収録したもので、この歴史的財産が一般流通で初登場です。
モノラルながら録音状態は1957年時としては申し分なく、中国での白熱のライヴを聴くことができます。
そして、中国のオーケストラとの共演はベートーヴェンとモーツァルト( 第5 番) の協奏曲でした。巨匠オイストラフの演奏を盛りたてるように一音一音大切に弾いているのが伝わってくる演奏です。オイストラフ得意のレパートリーである両曲の新たな名録音登場と言えましょう。
なお、聴衆の拍手はリサイタルではカットされ、オケとの2 つの協奏曲では収録されております。
またディスクは黒いアナログ盤を模した黒い盤面となっております。
(メーカー資料より抜粋:キングインターナショナル)

・・・と、いう訳でアナログ盤の情報でした。

“音”と“映”のバランスということで、、、
映像ソフト2月度の新譜情報も“UP!”しちゃいます。
「20132.pdf」をダウンロード 】全10頁

※ただ今、3月号を鋭意制作中!

◇カタログ広場◇

恒例になりつつあるメーカーのカタログHPです。

【オクタヴィア・レコード】
http://www.octavia.co.jp/

■ゴールド・ライン・シリーズ
http://www.octavia.co.jp/shop/gold_line.html

※新マスタリング・シリーズ。“今”だからの技術、高精度クロックや電源の見直しなど妥協を排した逸品。

■ダイレクト・カットSACD
http://www.octavia.co.jp/shop/direct.html

※オリジナルのマスター音源に込められた想いを感じて下さい。
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【ユニバーサル・ミュージック】
http://www.universal-music.co.jp/

■SACD~SHM仕様
http://www.universal-music.co.jp/international/sacd/

※すでにお馴染みの方も多いかと思うシリーズになりました。
 素材にこだわり、SACDにこだわったシングル・レイヤー(一層式)
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【EMIミュージック】
http://www.emimusic.jp/

■EMIクラシックス名盤SACDシリーズ特設サイト
http://www.emimusic.jp/classic/sacd/201209.htm

※アビイ・ロード・リマスターのシングル・レイヤー盤シリーズもこちらの特設サイトでご覧になれます。
同シリーズは、アビー・ロード・スタジオの精鋭エンジニアによる最新デジタル・リマスタリング(96KHz/24bit)、およびDSDフォーマットへの変換。
そして、DSD本来の特徴が活きるシングル・レイヤーを採用。
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【ワーナー・ミュージック】
http://wmg.jp/

■WARNER JAZZ SA-CD~SHM仕様~
http://wmg.jp/sacd/

※シングル・レイヤーで音質を追求。Stuffやリー・リトナー、そしてグローヴァー・ワシントンJR.もありです。
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【フォンテック】
http://www.fontec.co.jp/

■フォンテックSACDソフトの一覧
http://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?action=search&keyword=SACD

※ちょっと地味目な印象かもしれませんが、なかなかどうして丁寧な録音で高音質のメーカーです。
「ドイツ歌曲集Ⅱ/藤村実穂子」http://www.fontec.co.jp/blog/2012/11/new-20121120-ii-sacd-hybrid.htmlや「ベートーヴェン:交響曲全集/尾高忠明&札幌交響楽団」http://www.fontec.co.jp/blog/2012/05/new-201259-sacd-hybrid.htmlなどなど、話題作も輩出。
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   お・ま・け♪

【Reference Recordings】
(リファレンス・レコーディングス)
http://www.referencerecordings.com/Catalog.asp

SACDソフトの他、“HRX”シリーズなど『ハイレゾ音源のDVD-R版』なども発売しているアメリカのレーベルです。
http://www.referencerecordings.com/HRx1.asp
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     ◆◇◆ こちらも宜しく! ◆◇◆
       (こんな感じで営業中)
    http://www.dynamicaudio.jp/5555/1/

※  ご注文(お取り寄せ)販売で承っております  ※
※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※

  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
   1階はソフト&アクセサリーのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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