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2013年1月 9日 (水)

6F 再登場A1 Stereo!!

どうもこんにちは。乾燥してますね~
 
突然ですが、登場してくれました。
P1040784CH PrecisionA1 Stereo
昨年ですが1週間程2台展示し
ステレオとモノの違いを聴きました。
話題のパワーアンプです。
 
CH Precision構成AvalonTime』上質な高域を聴かせてくれる
ダイアモンドツィータと反応抜群の中域を受け持つセラミック。
ウーファ2発の豊かな低音と外見の美しさだけではなく
実力あるスピーカをどう鳴らしてくれるのか。
 
いつものピアノと女性ボーカル(Feathers)を最初に聴きます。
トラックは12。ピアノの高域のみとボーカルから始まる
静かな曲です。
 
最後の間奏から盛り上がってきますが、その前にピアノ左手の
低音が入ってきた部分が注目ポイント。
上の方で豊かな低音と書きましたが、ウーファ2発とバスレフは
充分すぎる場合もあり、しっかり制御できないとボワボワした音に
なってしまいます。
たった1音の低音伴奏でも、ピアノらしい低音の響き方を
聴きたい所です。
 
以前のブログでも書いたGOLDMUNDTelos1000』他、同社のプリは
見事に制御し、量感という言葉を通り越したブーミーさを微塵も
感じさせない鳴り方でした。
 
このA1もステレオであっても大型のトランスがしっかり効いてると
思わせる瞬発力と制動力を感じられます。
ピアノらしい立ち上がりとサスティンがかかっている中で
徐々に消えていく響き。全体域の調和、背景の静けさは
心を掴んできます。
 
Timeのダイアモンドツィータは高級品ではありますが、
どこまでも伸びていきそうな嫌みの無い美しいサウンドです。
倍音という意味で高域部分はほとんどの楽器に対して重要な
帯域です。
そこに中低域楽器の基音となる部分を受け持つユニットも
もちろん重要なので、いかにしっかり動かせるか
が個人的に気になるポイントです。
 
A1は皆様に紹介できるレベルを持っていると思います。
個人的には予想より高いレベルで登場したと思っています。
高額商品ではありますが納得させてくれるでしょう。
気になる音色はご試聴お待ちしております!
 
だいたい2週間くらい展示する予定です。
※他製品が演奏中の場合もありますので、事前に予約を
 いただけますとスムーズに試聴していただけます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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