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2012年9月14日 (金)

6F 星座 1or2

どうもこんにちは。再び大型の台風が近づいていますね。
付近を通過が予想される地域の方はどうかご注意ください。
 
さて決算月がラスト1週間となっております!
どのフロアーでもお問い合わせください!!
 
6Fにはこのアンプが登場しています。
Centaur_sConstellationCentaur
       『Centaur Mono
写真左奥がステレオで右がモノです。
寸法や重量はほぼ同じです。
 
大きく“S”とか“M”とフロントに刻印されていれば
こういう写真を撮った時にわかり易いんですけどね…
 
ちなみにCDはCH PrecisionD1 with mono analog out
プリはConstellationVirgo
SPはVIVID audioG2』の組み合わせで、パワーを交互に試聴。
 
リンク先の資料を見ると、出力ワット数は双方同じ。
価格はモノがステレオのちょうど倍。
 
まずステレオの話をしますが、アメリカのメーカーと聞くと、
なんか派手でパワフルな音を想像します。
ですがConstellationはとても大人しい印象を受けるのでは
ないでしょうか。
 
高域の伸びがしっかり感じられるのに、耳につくような
うるさいなり方はしないと思っております。
またdarTZeelにも相通ずる部分があるのですが、
信号をとても大切にしていると聴いていて思います。
どちらもやり方、到着した場所は少し違いますが
純な音を意識しているような気がします。
 
そこにモノアンプです。
当初はブリッジしているものだと思っていました。
それじゃあConstellationのあのサウンドはなんだったのか?
なんて正式発表までは思っていました。
 
実際はブリッジにしていないそうです。
 
完全に片chの為の個体、電源は音に大きな変化をもたらして
います。
 
今回もピアノをメインに聴きましたが、モーツァルトの
ピアノの音がとても色鮮やかに感じました。
ピアノとボーカルをかけても、声のエネルギーが
さらにしっかりとして出てきました。
 
どちらも立体的な感じが増し、表情の幅がぐんと広がります。
Constellationの印象が少し変わるほどだと思います。
 
Vivid_g2  
さて、現実に戻るとオーディオの悩ましい部分ですね。
この価格差をどう考えるか。
ステレオでかなりのレベルに到達できていますから。
 
今回のスピーカ『G2』に対してこのモノを合わせるのは
一般的に少し奮発している方だと思います。
ですが、スピーカをしっかり駆動する事の意味。
 
それはこの3連休中、当フロアーで確認できます。
現在、ステレオもモノも展示しています。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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