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2012年9月 3日 (月)

6F 番外編

どうもこんにちは。
番外編なのでこういう時間の更新設定にしました。便利~
 
いつもの事ですが、個人的にチラッと思った事を書きます。
そんなにじっくり聴けたわけではない事、それと
新製品なのであまり深くは書いてないです。
 
今後に期待を込めて
 
最初に聞いたのは6月くらいだったと思います。
「早ければ年内にお披露目できます。」
これはオーディオショーに間に合わせてくるかな?と
そのぐらいに考えていました。
 
「少しコストを落として出てきそうです。」
経済状態を見ると妥当な判断かもな~
 
70周年まではまだ時間があるし、現行モデルと同レベルの製品を
出すのはまだ先の話になるんだろうな…
 
はい、全然違いました!
Dd67000_2JBLProject EVEREST DD67000
ウーファの周りがカーボンに!
ギャザードエッジも採用
かっこいい
 
実は8月末に試聴しました。ちょうどあの48のグループの
Mさん?の卒業ライブ?の日と同じだったみたいです。
秋葉原駅の広場には多くの人が何かを叫んでいました。
何の人だかりかな~?なんて思いながらハーマンの試聴室へ
 
こちらはやはりDD66000の血が濃いですね。
ベリリウムユニットの音色です。爽快です。
DD66000を聴いてるつもりでDD67000を試聴をしました。
一番違和感があったのは低音のスピードです。
 
明らかに今までのDD66000とは違う、ホーンスピーカに
ピッタリ付いてくるような早さが印象的でした。
とても好印象でした!
 
Dd65000JBLProject EVEREST DD65000
冒頭に“コストダウン”なんて
言葉を用いたので印象悪いですが
これは新しいEVERESTです。
 
まず最初に「廉価版EVEREST」などとは呼ばせないぞ!!という
意識が私の中にはあります。
そういう位置づけで発表された製品ではなかったのです。
 
当初、あくまで“少し価格を抑えたEVEREST”だったので、
S9900と同じ様にベリリウムとマグネシウムを使用するのだと
思い込んでいました。
二つの素材をうまくマッチングさせたスピーカがS9900です。
 
DD66000S9900があった時には音色の面で、どちらの方が好き
という意見をけっこういただいていました。
DD66000の時にすこし高域がキツ過ぎるな~と思っていた方に
丁度良いかもしれません。
 
今回のDD65000S9900の音色が好みであれば、それを追求した
モデルとも言える音色だと思います。
 
ツィータ、スーパーツィーターともマグネシウムで揃えたので
音色の統一性があります。
ハーマンの方も「少し大人しい音」と言っていましたが
確かにDD66000DD67000と違って突き刺さるような感覚は
少なかったのですが、ホーンスピーカに変わりはないので
音はよく飛んできています。
 
こちらのウーファはギャザードエッジは採用していません。
従来のDD66000に近い見た目ですが、ウーファ周りは
突き板になっていました。
 
Dd67000_1  
この2種類のスピーカ共通で言えるのは、どちらもハーマンに
到着してから間もないスピーカだったと思います。
まだまだ鳴らしこめば変化が見れるでしょう。
もっと良くなりそうなオーラが漂っていました。
 
現在はまだ展示等の事は決まっていません。
どこかのフロアーから皆様へ新EVERESTの音を届けられたら
良いなと思っています。
 
※今回の写真はiPhoneで撮影しています。
 いつもと画質の感じが違いますがご了承ください。

 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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