« アナログ盤のおはなし《新譜情報》 | トップページ | REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.20 »

2012年8月14日 (火)

6F 先週の話ですが。

どうもこんにちは。今後の雨にお気をつけください。
 
さて、試聴のため6Fに降りていました。
AirforceoneTechDASAir Force ONE
オーディオ歴の長い方であれば
懐かしい仕組みを持ったプレーヤー
まさに“The Reference”に相応しい。
 
私は休みあけに出てきたらBestな状態で聴ける、と
なんとも贅沢な時間を提供していただけました。
 
細かい内容についてはリンク(Air Force ONE)を参照して
いただいて、もうとにかく感動して涙が出てきたという
事を伝えたいと思います。
 
Stop_afo  
上の写真は停止中のパネル。
 
Wait_afo  
 
Loc_afo  
 
回転数を100分の1の単位まで監視し、安定した所で
ロックと表示されます。こうなってから音楽を楽しみます。
 
プラッターを空気で浮かせ、レコード盤を空気で吸着させる。
こうして独立した1つの回転物が出来上がり、超高精度といえる
モーターで安定した回転をさせる。
 
過去の技術に現代の技術を融合した。絶対的な回転精度は
データ上だけではなく、音に大きな説得力をもたらしました。
 
GrahamやSMEのアーム、またいくつかのカートリッジで聴きましたが
重心の低さと歪みの無い再生音には圧倒されました。
収録された楽器の音のみならず、空間、また演奏者の心情まで
取り出せているような気になりました。
 
素直に感動できました。
 
圧倒的な安定感。
この音は実際に体験していただきたいです。
 
現在は通常通り、55557Fにセットしております。
Air Force ONEの最初の記事はこちら→Brief NEWS No.936
 
試聴予約に関しては7Fまで!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

|

« アナログ盤のおはなし《新譜情報》 | トップページ | REAL Sound-Check・・・お客様宅紹介 vol.20 »