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2012年7月27日 (金)

マランツの最新モデル「SA-11S3」「PM-11S3」試聴会レポート!

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マランツの最新モデル「SA-11S3」「PM-11S3」試聴会を行いました!

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使用しているパーツ、基盤も用意して頂きました。写真は「SA-11S3」の
銅メッキケース封入トロイダルトランス。

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オリジナルメカ「SACDM-2」。滅茶苦茶ゴツイです。前作より剛性を上げ、読み取り精度も向上しているとのことです。高級感を高めようとマランツのロゴを天板に搭載したところ音に影響が出たため外したということ。

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解説をして下さったD&M丸山氏。手にしているのは「SA-11S3」のDAC部の基盤です。取り付けられているブロックコンデンサーは外側を覆うフィルムの覆い方で音が変わるとのことで、試聴の結果半分だけ覆うように特注したとのことです。ヘッドフォン端子はリレーを付けON/OFFができるため信号経路には影響はなくしたとのことです。試聴ではディスクの他マッキントッシュのパソコンからUSB接続でのハイレゾソースのデモを行いました。

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スピーカーターミナルは「SKPT-100」。「PM8004」で採用している「SKPT-1」と似ていますが、こちらは銅の削り出し。B&Wの800ダイヤモンドシリーズのスピーカーターミナルが銅の削りだしを採用し、音質が向上したことにヒントを得て開発したそうです。

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「PM-11S3」のパワーアンプ部電流増幅回路も高速化、音場空間が広くなったとのことです。その分薄れがちになる力強さは電源トランスのコアサイズを上げ、OFC巻線を採用するなどしてカバー。トランスは片手ではとても持てないほど重いです。

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スピーカーは、前半をB&W「804SD」、後半はJBL「S4700」とタイプの異なるスピーカーを使用しました。B&Wとの相性の良さは当然といえば当然ですが、JBLの38cmのドライブ能力も非常に高かったのが印象的でした。

クリアで密度と押し出しを併せ持つ音質は多くの音楽ファンに納得して頂けると思います。どちらも当フロアーにて常時展示しております。是非お聴きください!

試聴会にご参加頂いたお客様、D&M丸山氏、緑川氏、誠にありがとうございました!

MARANTZ「SA-11S3」 定価\504,000(税込)
MARANTZ「PM-11S2」 定価\451,500(税込)


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上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

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