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2012年4月23日 (月)

6F DD66000 白木

どうもこんにちは。怪しい空模様ですが、雨はそんなに強く
なっていないです。
 
JBLの最高峰スピーカ。次のカラーはこれだ!!
Dd66000JBLProject EVEREST DD66000 MA
前々回と同じメープルが入りました。
実はこのカラーはすでに完了モデル。
部屋が明るく感じます。
 
完了と書きましたが、メープルの新品が1セットあるそうです。
世界で最後の新品になると思うので、最後のチャンスです。
 
さて、DD66000First WattSIT 1』で鳴らしたかったので
さっそく試聴してみました。プリはARiONLINE 1
プレーヤはCH PrecisionD1 (mono out)
 
1番気になっていたのはウーファの駆動力です。
パイプオルガンで低音のみのテストでかけましたが、38cm2発を
なんの不安もなく駆動してきました。JBLらしさと言えるような
押し出される音には快感を覚えるような感じです。
 
調子に乗ってウッドベース主体のトリオをかけてみます。
うーん このCDは序盤にある1ヶ所の低音がいかに体に響くかが
勝負だと思っていますが、これもしっかり出ました。
シンバルの音を聴いて、バランスは中域のしっかりした鳴り方だと
思いました。ARiONはかなりストレートな鳴り方なので組み合わせる
プリにもよりますね。
 
次は女性ボーカル
正直に言うと心地よくて眠くなった所でお馴染みのボーカルを
かけます。音量調節のため1度止め、空調を切るため再度止めます。
まだ眠いです。呼吸を整えてから再生。
 
そうそう、このハッと目が覚めるような緊張感あるピアノの余韻です。
眠気も吹っ飛び温度感あるボーカルと静かなピアノに浸りますが
間奏のピアノの強烈なアタック。苦痛なものではなく眠気が覚めた
後の爽快感です。フェルトのようなものが付いてるとはいえ
ハンマーで弦を叩いてるわけなのでガツンと来てくれないと。
アタック後のわずかな余韻もしっかり出てきているので
音楽の流れを壊さないですね。
 
B&W800 Diamond』も良かったですが、このDD66000でも
お勧めできるアンプ。と言う事は他のJBLモデルでもしっかり
鳴らせそうですね。
 
ぜひ、体験してください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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