« ★H.A.L.3 News★-イベント- | トップページ | 6F 素のDD66000 »

2012年4月 5日 (木)

6F B&W×Luxman

どうもこんにちは。
 
前回に続いてアンプを換えてみました。
800luxmanCH Precision 『D1C1
Luxman    『C-1000f
       『B-1000f
Bowers&Wilkins800 Diamond
 
ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番― 
やはり濃厚な音がのってきました。ピアノの響も厚く心地良いです。
そしてこの曲はトランペットにも短いソロがいくつかあるのですが
金管楽器の迫力がすごくありました。弱音楽器群やピアノの音を
越えて飛んで来るトランペットは、やっぱこうだよね~と
思える音色です。
 
Feathers
かなり静かなCDなので、少し厳しいかなと思っていましたが
裏切ってくれました。
静けさもしっかりしていましたが、ピアノとボーカルの掛け合いの
ような印象を受けました。ボーカルにピアノが付いていってると
思っていましたが、同列上でそれぞれ語り合うような鳴り方です。
こういう風に聴けるとは思いませんでした。
やはり厚みがあるので安定しているよう感じます。
 
ピアノトリオを聴いてもウッドベースやドラムの鳴り方は
Luxのフラグシップらしく余裕タップリに鳴ってくれます。
同社のアンプを持っていてB&Wを…というのは結構聞く話なので
参考にいかがでしょうか?
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

|

« ★H.A.L.3 News★-イベント- | トップページ | 6F 素のDD66000 »