« 3F中古情報です。(Mcintosh MA6900/ご成約済) | トップページ | カセットデッキはなくなったのか? »

2012年4月 4日 (水)

6F B&W×Constellation

どうもこんにちは。
神田明神付近の桜があと少しで咲きそうです。
 
今日はさっそく800 Diamondのアンプを換えてみました。
800constellation_2CH Precision 『D1C1
Constellation Virgo
        『Centaur
Bowers&Wilkins800 Diamond
 
試聴を始める時、CDはD1のみにしようと思っていたのですが
うっかりC1が繋がった状態で聴き始めてしまいました。
つまりソース側は現状で自身、最高と思える状態なので
まあ、良いか。
 
ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番
まずはダイレクト入力で聴いてみます。余分な響きを感じない音で
高解像度な印象を受けました。そのまま聴き続けているとピアノの
粒立ちは細かく軽やかで、全体的に滑らかな質感を感じました。
 
続いて通常入力に切り替えます。低音の量感が増し、キレの良さも
出てきたと実感しますが、やはり音場の再現性はややあまい印象に
なりました。ただ、単純な“劣化”という事ではなく、この方が
好みの方もいらっしゃるだろうなという変化です。
 
Feathers
ピアノとボーカル。ダイレクト入力に戻します。
ややハイ上がりというか音が出た瞬間、耳が一瞬痛くなるような
立ち上がりの良さを感じます。実はこの曲はそうじゃないと
ダメだと思っています。曲そのものが鋭くなる事はなく、ここでも
無駄に響かない印象。改めてConstellationの静けさ、雰囲気には
恐れ入ったと思うほど出だしの空気が良かったです。
 
その後、ピアノトリオを聴いてみました。ウッドベースや
ドラムのキックなど低音の立ち上がりを重視すると通常入力の
方がこちらの要望に答えてくれると思います。
パンチが効いて前に飛び出して欲しい時はこちらの入力の方が
気持ち良く聴けるかもしれないですね。
 
800 Diamondのキャラクターを考えるとConstellationは良い組み合わせ
だと思いました。空間の表現力が高く、とても上品に鳴ってくれる。
実は本日もその組み合わせで試聴希望の方が
いらっしゃいました。やはり気になる組み合わせのようです。
このブログは11:30くらいから作成したのですが、無事
今日中にアップできて良かったです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

|

« 3F中古情報です。(Mcintosh MA6900/ご成約済) | トップページ | カセットデッキはなくなったのか? »