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2012年4月 2日 (月)

6F 800 Diamond

どうもこんにちは。
黄砂が気になってきました。韓国では黄砂の時期に腎臓だか肝臓に
良いとして豚肉をよく食べるとTVで見ました。
 
さて、先日お知らせした通りこんなスピーカがやってきました。
800diamondBowers & Wilkins800 Diamond
ピアノブラックが眩しすぎて
撮影者が写ってしまいます。
写真の加工に意味はありません。
 
このスピーカの前に置いていたZellatonと同じく、まずはBurmester
試聴してみます。ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲 第1番
最近聴き慣れているのでこれを選んでいます。
 
スピーカの形状に対する効果なのか、主奏と伴奏の位置というのを
認識してしまう。これはどんなスピーカでもカクテルパーティ効果
というか、なんとなく聴いていれば主旋律が印象に残るが、
800 Diamondで聴いた時は明らかに前後関係がはっきり成立している
鳴り方をしました。
 
定位の中にしっかりとエネルギーが宿っているから、スピーカの
存在が消えるのだと思いました。
他のCDのコンチェルトを聴いてもソロ楽器が主旋律の時は当然
前に出て、朗々と歌っているようです。しかし伴奏に移ると
さっと後ろに引いてオーケストラを盛り上げる。
こういった細かい情報の表現がとても上手に聴こえます。
 
Burmesterの色の濃さが少し洗練されたような音色は
正確さと脚色のバランスがちょうど良いような鳴り方です。
 
069_3  
まだまだ設置してから4日なので、もっとウーファが鳴ってくれると
良いかな?なんて思っています。
次はConstellationとの組み合わせをじっくり聴きたいと思います。
 
エイプリルフールも過ぎたのに、嘘だか本当かわかんないような
前書きですね。医学的なアレではないと思うことと、そのTVも2年くらい前の話
なのでスーパーの豚肉を買い占めたりしないようお願いいたします。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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