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2012年3月26日 (月)

6F Esotericサウンドを聴く

どうもこんにちは。学生さんは春休みなんですね。
そのくらいの年齢であろう人を良く見るな~と今日思いました。
 
さて、この製品の発売は昨年の夏でしたね。
 
P02ESOTERICP-02
    『D-02
気合いの入ったセパレートタイプ
改めて試聴しました。
 
最初に言っておきますが、ずっと6Fに展示していますよ。
 
スピーカはZellaton、アンプはBurmesterの組み合わせ。
D-02の出力を3番Hotにして接続しました。クロックは10M
フィルターは1番ノーマルな設定、アップサンプリングは4倍。
 
最近のマイブーム、ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番
音が出た瞬間に隙のない世界が広がります。
硬質なイメージというより輪郭は鮮明で、その中にしっかり
密度の高い物(音)が入っているようです。
少し煌びやかに感じる質感もありますが、騒がしさはありません。
 
今や世界で通用するESOTERIC製メカの性能を存分に発揮しています。
一瞬一瞬の情報量はもとより高いですが、最初の音から最後の音まで
曲を1つの流れとして、こう表現するんだ!という気持ちが
伝わってきます。情緒的な訴えかけが以前のモデルより強く感じます。
 
これはKシリーズがヒットした理由に通ずる物だと思っています。
 
そして前回のブログと同じボーカルをかけます。→ Feathers
これを聴いて確信に近づいた事は、余韻を強く印象付けるというよりは
音が出た瞬間、余韻になる前の部分がしっかりしていると思います。
なんとなくP-02/D-02は音が前面によく出てくる気がするのは
この部分なのかな?と思いました。
 
よく聴き比べはしていただきますが、自分でこんなにじっくり聴いたのは
久しぶりでした。どれもそれぞれ魅力があります。
 
Burmester CH Precision ESOTERIC
価格も違いますが、これだけ表情の違う3種が揃っています。
ハイエンドCDプレーヤを検討中の方は是非この3種も
聴いてみてください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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