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2012年3月18日 (日)

6F NHB-108再び

どうもこんにちは。今年は花粉が少なめで安心しています。
 
さて、先日まではフラグシップがありましたが…
Dartzeel_nhb108_modelonedarTZeelNHB-108 model one
    『NHB-18 NS
先日まであったNHB-458はそれは
素晴らしい音ですが、値段が…
 
パワーアンプの価格差が大きいですが、NHB-108を2つ使って
駆動するという方法がラインナップの中間に位置づけされる
感じですかね。
以前ブログに載せた話題ですが、やはり通常のステレオ使いと
違い、駆動力がしっかりするので大型スピーカを使っても
物足りない感じが一気に払拭されました。
1台でもしっかり鳴ってくれますが、比べれば2台使うと
こんなに変わるのか!と実感できると思います。
 
チャンネルデバイダなどでマルチアンプという案もでますが、
何と言っても電流伝送接続がお勧め。この接続は外部からの
ノイズに強いので、圧倒的なS/Nを体験できます。
 
プリ、パワーをdarTZeelにして、電流伝送接続にすると
CDプレーヤも…と願望が出てくる“かも”しれませんね。
Playback DesignsMPS-5』(DACの『MPD-5』も同様)や
CH Precisionモノアウトボードに電流伝送BNC出力が
ついています。(D1はオプション、C1は標準装備)
ケーブルの関係であまりデモを行う機会はなかったのですが、
電流伝送だと1つ1つの音にある透明感が変わりました。
これはバランス、アンバランスの接続によって音が変わるのと
同じような変化量ですが、外部ノイズに対する強さは
とても魅力的な気がしますね。
 
そのうちNHB-458も再度展示予定ではありますが、
まずはこのステレオパワーでも充分な魅力を持っているのが
darTZeelです。
CR1と合わせていますが、良く鳴っていると思いますよ!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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