« 緊急速報!イエロー・サブマリン浮上!! | トップページ | 6F Precisionの意味を考える »

2012年3月23日 (金)

6F 1等星

どうもこんにちは。この雨が春を呼ぶんですね。と少し気取って
上手い事言ったつもりが隣の席のお方には無視されてしまいました。
この雨は夜強くなるみたいなので華金ですが帰り道はお気をつけて。
 
いつもZellatonBurmesterで鳴らしています。
今日は気分を変えてみました。
 
ConstellationConstellationVirgo
       『Centaur
Zellaton   『Grand 75 Years Edition
       『Grand SUB 75 Years Edition
 
CDプレーヤはBurmesterのアンプに接続していた『069』のまま。
その時のケーブルを写真横のシステムに繋ぎ、試聴。
 
実はConstellationZellatonは、じっくり真剣に聴いていない
組み合わせです。Constellationが入った時は繋いだのですが、
その時はBurmesterとの組み合わせの方が好みでした。
よく考えればあの時Constellationはド新品だったんですけど…
 
Burmesterの音に関しては前回のブログをチラ見していただければ
と思います。今回も少し聴きましたが、ショスタコーヴィチの
ピアノ協奏曲第1番Burmesterとの組み合わせで最も気に入ってる
CDです。
 
Constellationで聴くとまずは静寂感、S/Nの良さと奥行きが出る
事への驚きがあります。1つ1つの音が浮かび上がるように
正確に出てきます。
色の強いアンプではないと思いますが、ガッチガチに固めることは
無く、過度な表情をつけることも無く微妙なさじ加減…ここは
絶妙なさじ加減と表現するのが良いですね。音色はプレーヤ側の
表現を尊重しているような気させします。
 
ボディの作りはとても丁寧。その丁寧さが音からも伝わってきます。
プリアンプのデュアルパワーサプライや、モノパワーアンプなど
の情報もあります。さすが!な音を体験してください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

|

« 緊急速報!イエロー・サブマリン浮上!! | トップページ | 6F Precisionの意味を考える »