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2012年2月25日 (土)

6F Burmester×Zellaton

どうもこんにちは。暖かかったり冷え込んだり…
飴と鞭という感じがしますね。
 
さてさて、一週間くらいたってしまいましたが再度展示
Burmester069_2Burmester069
CDプレーヤのトップモデル
別電源仕様を展示しています。
CD専用です。
 
これほど素直で力強い音が出るプレーヤは他にない気がします。
ある意味とても濃い音色をもったプレーヤですが、ここで
くどい音だと誤解されないように気をつけないといけないです。
曖昧な表現ですが、中域がしっかりしている印象ですが、
そこだけが強調されたような音ではないです。
他の製品はそれぞれの方向性があるので、どれも魅力があります。
 
プリは同社『077』、パワーも同じく『911 Mk3
スピーカはZellatonGrand 75 Years Edition』にサブウーファ
Grand SUB 75 Years Edition』をつけています。
 
そういえばこの写真を見ると分かりやすいかと思いますが
「どちらのスピーカが鳴っていますか?」とよく質問されます。
写真右が本体、左がサブウーファ。無くても良いサブウーファ。
でも有る無しの違いはとても大きいです。
一緒に鳴らしている時にGrand SUBに耳を近づけてもほとんど
鳴っていないような音量です。
ただGrand SUB単体で鳴らすと声の帯域、しかもはっきり
聴こえるので1kHzくらいまでは出ているのではと思っています。
低域を付け足すというよりは、土台をさらに安定させるような
製品ですね。
 
かけるDiscは『ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲 第1番・第2番
個人的には第2番が好きです。情景が深く響き、音の色彩感から
様々な事を考えてしまいますが、悲しみなどを知っているからこその
幸せというか希望の光がさしているような曲です。
 
良いDiscをしっかり再生してくれるオーディオです。
癖になる音楽性を持っているBurmester
エージングが進んだZellatonの音を聴きにいらしてください。
 
久々のブログなのでいつも以上に滅茶苦茶になってしまいました。
今後もよろしくお願いいたします。

 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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