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2012年1月28日 (土)

6F 今日からのZellaton

どうもこんにちは。朝の冷え込みが厳しいですね。
 
さて、昨日ザッと紹介した一部を書きます。
ZellatonZellatonGrand 75 Years Edition
    『Grand SUB 75 Years Edition
超軽量ユニット搭載のスピーカと
サブウーファー。部屋移動は大正解でした。
 
発砲材をチタンで挟むオリジナルユニットの
反応が早く空気が音を出すような質感は、独特であり
とても魅力に溢れています。
そこに量感をプラスするぐらいのサブウーファを…
と思いこんでいたら、それは間違いだと気づきました。
 
今気にいっているパイプオルガンを何気なく聴いていると
とてもフワッとした音像を感じますが、直接音タイプの金管楽器
を聴くと、とても直線的にガツッときてくれます。
サブウーファのお陰でさらに安定したサウンドステージが
広がり、オーディオ的快感ですね。とても良い。
 
077  
 
今回はBurmester077』『911mk3』を組み合わせました。
どちらもドイツのメーカーなので、相性が良いのでしょうか
とても良く鳴っていると思います。フルオーケストラで
ドカドカ鳴らしても満足できるので、意外と力のある
アンプですね~もっとうるさくなるかと思っていたので…
 
でもCDでこの空気感が出るなら、やはりLPを聴かなくては
と思いバッハのピアノ(スヴャトスラフ演奏)を聴きました。
 
かなり響の入って演奏録音なのですが、
ピアノのハンマーが叩く瞬間のアタックと、その後の余韻の
質感が良いです。最初に書いたように、基本は空気が発音して
いるような質感なので耳に突き刺さる程ではありませんが、
フワッと包まれるような感覚と、まっすぐ進んでくる音の芯
この2つの絶妙なバランスが病みつきになりそうですね。
 
Brinkmann_graham_2BrinkmannOasis
     『Titan
Graham  『Phantom Ⅱ
今回の試聴プレーヤです。
 
久しぶりにTitanを聴いた気がしますが、ピアノのカツーンという
響の心地良さはこのTitanの恩恵がある気がします。
とても硬質な音ですが、嫌にならない
 
100Burmester100
フォノイコライザーはアンプと同じく
Burmesterを組み合わせました。
サブソニック機能が付いていて助かりました。
 
Zellatonのユニットが結構動くので、サブソニックはあった方が
心臓に良い感じです。ユニットが飛び出すんじゃないかと
ハラハラしながら聴くのは嫌です。
 
Drfeickert_koetsu_2Dr.Feickert AnalogueBlackbird
光悦        『Rosewood Signature
ortofon       『As-309S
話題のプレーヤもあります。
 
どちらもリジットですが、ダイレクトドライブとベルトドライブと
大きく違いますね。あ、価格帯が1番違いますね。
展示していますので、ご覧いただけます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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