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2012年1月 7日 (土)

6F ARiON & First Watt

どうもこんにちは。寒いので温かい話を。
 
モノパワーを楽しみにしているので、まずはコレ!
Firstwatt_sit2First WattSIT-2
ステレオパワーです。
こちらも10W(8Ω)なので
JBL DD66000を鳴らしてみました。
 
さて、プリはどうしようか…このパワーはRCA入力1系統のみ
なので、話題のプリ ARiONLine 1』を組み合わせてみました。
 
Arion_line1  
実は年末からLine 1はあり、Glass MasterSD-2*』と合わせて
試聴をしていました。高域の伸びを感じましたが、ボリュームを
抑えてみてもなかなか良いバランスでなります。
しっとりとして印象もありながら、情報量を多くしようとした
音作りだと感じました。
*こちらのSD-2はGE管仕様時代の中古品になります。
 
そんなプリとFirst Watt。どんな音楽を届けてくれるか…
というか鳴るのか?同じクラスAのViolaLegacy』で鳴らす
DD66000の音が胸にある中試聴。
 
特に比較した感想ではないです。
ただ、~W(何ワット)というスペックなど全く気にならない
鳴りっぷり。DD66000のキツさがあまり出ない所を見ると
やはり4kHz以下が濃厚なアンプに違いないと思いますが、
このぐらい濃厚じゃないと!という説得力もあります。
 
高域が伸びていない分、鮮明さや分離感はあまり期待しない
方が良いと思います。しかしボワボワの音ではありません。
これは組み合わせにもよりますね。
CDはCH PrecisionD1』を使っているので、この時点で
音源の吸い出しはとても良いと思います。
アナログをかけてもエネルギー表現はしっかりしていますし
ヒュージョン系をかけても、もたつく印象は受けないと思います。
 
なんたって38cmウーファ2発をここまで駆動できれば
駆動力に不安はないでしょう!
プリが150万円、パワーが55万円(ともに税抜,定価)
このクラスのアンプをお探しの方は試聴をお勧めします。
 
SIT-2を触ると熱めのお風呂くらいの温度に感じます。
今回紹介した写真でも少しはわかるかと思いますが、
どちらもシンプルなデザインで美しさを感じます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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