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2011年2月25日 (金)

3F中古情報「Rolf Kelch Baby Blue Gold」(ご成約済)

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ROLF KELCH
BABY BLUE GOLD/ortofon AS-212S(カートリッジレス)
中古品価格¥お買い上げ(定価合計¥1,627,500)
コンディション:良好

フロアーのLINN LP12が旅立つ事になり、暫くはRolf Kelchを鳴らす事にしました。触り始めるとLP12ばかりでも面白くないので重量級も楽しんでしまおうという気持ちが強くなってます、カートリッジも簡単に交換出来ますしね。砲金製9kgの重量プラッターにスタビライザーを乗せて回し始めるとスタビライザーが花のように見えて奇麗だったり、アームはオルトフォンのAS-212Sにてカートリッジは現在ライラ「ドリアン」。こういうプレーヤーに似合いそうな1枚をという事で「By All Means/Alphonse Mouzon」、フュージョンという括りにするには勿体ないファンキーでコズミックな1枚、ドラムもさることながら他のメンバーも最高で特にハンコック名義と言いたい程のエレピは聴きどころです。とは言え、やはりAlphonse Mouzonのドラムは派手さはなくとも裏方でビシッと叩き続けるのですが、このプレーヤーならそのドラムのリズムと鋭さもしっかり骨太に味わえます。

最近はアナログへのお問い合わせが多くなっています、プレーヤー本体もそうですがカートリッジやフォノイコライザー等様々です。個人的にアナログはずっと聴き続けているので気持ちに大きな変化はありませんが、こうやってお問い合わせが増えてくると嬉しいのです。レコードって面倒だなー、なんて思ってる方にこそ是非とも楽しんで頂きたいと思ったりもしますが。やはり、かたやPCオーディオと呼ばれるようなデジタル再生という大きな変化を進むオーディオ業界ですが、だからこそ変わらず(勿論進歩はしていますが)の再生の魅力を持つレコードが際立つのかも知れません。レコードジャケットを眺めてからゆっくり針を下ろす、ライナーノーツに気を惹かれてもう一回針を戻す、A面を聴き終えてゆっくり裏返す、そしてまた針を下ろす、そんな時間が今だからこそ必要なんですよね、きっと。

柴田

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ALL BY MEANS/ALPHONSE MOUZON

製品のお問い合わせは3Fフロアースタッフまでお願い致します。

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ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp

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2/27(日)にフォノイコライザー比較試聴会を行います!

2/27(日)にフォノイコライザーの比較試聴会を行います。先週は50万以下のフォノイコライザーを6機種集めて試聴会を行いました。
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2011/02/hal322050-8ca3.html

今回は50万以上のフォノイコライザーで行います。
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2011/02/hal322750-f3b7.html

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本日試聴機が続々入荷したのですが、新たにスキャンテック販売が発売した「ARION PHONO AMPLIFIER」も加わりました。コニサー譲りの電源部別筺体フォノイコライザーです。どんなサウンドがするのかワクワクしますね。トランジスターアンプだけでなく、PHASE TECH「EA-1 II」やOCTAVE「PHONO MODULE」、AESTHETIX「RHEA」と真空管フォノイコライザーも3機種ご用意。先週行った50万以下のフォノイコライザーよりも個性豊かなラインナップになりました。まだ若干席は空いておりますので、ご興味のあるお客様はご予約の上ご参加下さいませ。

詳しくは↓こちら。
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2011/02/hal322750-f3b7.html

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試聴会予約、お問い合わせは、H.A.L.3島(shima@dynamicaudio.co.jp)、上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願い致します。

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謎の物体パート2!! こりゃ~何だ!?

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赤いのは画鋲ですが、その先端付近に見えるものは何か!? これがどう音に関係するのか? 謎の物体の種明かしと新企画はハルズサークルに向けて発信されます? この画鋲のピンの先に広がる物体はいったい何でしょうか?

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2011年2月23日 (水)

WILSON AUDIOの「SASHA」を展示しました!

お客さまからの問い合わせが非常に多い、WILSON AUDIOの「SASHA」を展示しました!

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剛性の高いキャビネットにMAXX Series 3同様の中高域ユニット、さらに磁気回路を強化した8インチウーファーを搭載。エンクロージャー容積も大きくなり、一般家庭用としてはフラッグシップモデルと言っても良い内容です。当フロアーでリファレンスのB&W「802Diamond」と良い意味で性格の異なるスピーカーです。逆ドーム型チタンツイーターによるものか、適度に賑やかなシンバル、突出してくるトランペット、ベースやバスドラムも非常に豊か。ジャズやロックを聴く方にはたまらないモデルだと思います。是非お聴きくださいませ。

WILSON AUDIO 「SASHA」 定価\3,300,000(税別/スタンダードカラー)
http://www.axiss.co.jp/Wilson_Sasha.html

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試聴予約、お問い合わせは、H.A.L.3島(shima@dynamicaudio.co.jp)、上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願い致します。

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Today's lunch!! Vol.98

新規開拓というわけではなく、もう長年通っているが紹介していない店がありました。今日は少し気温も上がり穏やかな昼下がり。最近食べたランチを思い出して、そろそろ目先を変えようと思いスパゲティーなど食べに行こうと思い付いて向かったのが近所の「ブルーベリー」というお店。当社の社員なら皆知っているという店なのですが、ついぞ今まで紹介していなかったところです。

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天気も良くて明るい写真が撮れました。でも、ネットを調べたら結構な記事が色々と掲載されているので、ちょっと驚き。この食べログでもありましたね~。このように紹介されると、さぞかし大きくて立派にお店(失礼!!)のように思えますが、シェフひとり女性ひとりという小じんまりしたお店なのです。しかし!!創業30周年というのだから、栄枯盛衰の激しい秋葉原の飲食店にしては老舗という程の歴史。当然私も20年くらい前から行っています。さて、ランチメニューはこちら。

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他のレストランでスパゲティーを注文するときにも述べましたが、私はペペロンチーノのようにオイルと塩味が好きなのですが、このお店ではクリーム系がお薦め。だから今日もカレークリーム系のものを注文しようと思っていたのです。ところが、こんな日替わりが目につきました。一度醤油ベースのものを頼んだのですが、ちょっと甘みが入っていてがっかりしたのですが、今日の日替わりはどうかな~と思いつつ、ちょっと冒険というわけです。で、ランチAセットでサラダとドリンクも一緒にお願いしました。

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そうそう、このお店でのアドバイスですが、大盛りを頼む時には本当に覚悟の上で注文して下さい。この私でも冷や汗かきながら残さないように苦労するほどの量が物凄いですから(笑)まあ、通常のサイズで十分かと思います。さて、サラダが来ました。色合いがきれいなので一応撮影しました。

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ここのサラダも年々変わっていまして、以前にはマヨネーズではなくビネガーの効いたドレッシングだったのですが、最近はこんな具合です。ポテトサラダも付くようになったか~(^^ゞ

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さて、料理が出てきました~。その色合いを見てしまった!!と思いました。なんだ~ナポリタン風に甘いケチャップ味か~(^_^;)参ったな~と思ったのです。恐る恐るフォークに巻き付けて一口食べると…。おー!!これなら大丈夫、甘くない!! むしろカレー粉の色だったのでしょうか。ピリッと香辛料も利いていて中々いけます。しかし、うるさいことを言えば温泉タマゴは余計じゃないかな~。もちろん女性には味がまろやかになって喜ばれるかもしれませんが、タマゴの水分で薄まってしまいカレー味がどんよりしてしまいます。ですから、私はタマゴを崩したところは最後に残しておいて、そのままのパスタを先に食べてから最後にタマゴのところだけ頂きました(^^ゞ まあ、今回マスターに大きな声で「何年やってるの~?」と聞いたら30年です~という答えがちょっと意外というか(笑)地道に生きながらえている実績に感心したので思わず紹介しようと思ったものです。ぜひ一度お試しください!!

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2011年2月22日 (火)

U-BROS5L/Hについて

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生産完了

設計意図について.............アナログ・ディスクの再生において、MCカートリッジを使用することは、音質の追求を主眼とした場合には、演奏のデリケートなニュアンスの表現力に関して、MM型を凌ぐ面を持っています。また、MC型にしか聴かれない繊細緻密なサウンドは、レコードを聴く楽しみを倍加させるほどの魅力です。しかし、そうしたMC型カートリッジの魅力も、優れた昇圧機構の併用により、初めて引き出せるものであり、いくらカートリッジに高品質なモデルを選択してみても、昇圧機構に問題がある場合には、そのカートリッジの持ち味を活かすことはできません。現在、昇圧機構としてはトランス式アンプ式の二種類があり、それぞれのメリットを競い合っていますが、当社では従来より,トランジスタ/真空管を問わずアンプ式に疑問をもっていました。その根本的理由は、MM型に比較して通常20デシベル以上もゲインの低いMC型カートリッジに対し、ローレベルでのデリカシーや繊細感に富むサウンドを、情報の欠落感なくステップ・アップさせてやるには、アンプ式では避けることのできない残留ノイズが大きな問題となってくるからです。プリ・プリアンプ、ヘッド・アンプに比べ、アクティブ素子を含まないトランス式が、SN比において格段に優れていることを、御理解していただけることでしょう。いかなる超高級設計であったとしても、トランス式に比べて、アンプ式の場合、SN比は極度に劣ります。増幅素子を持たないトランス式の昇圧機構は、コイルの直流抵抗分のノイズしか発生しません。 また、アンプ式の昇圧機構では、通常過度のネガティブ・フィード・バックによる特性改善を行なっていますが、単にカタログ・データを良く見せるための厚化粧では、本質的な意味で音質改善とは言えません。トランスによる昇圧は、一切のネガティブ・フィード・バックを必要としないため、見かけ上の特性ではなく、素顔の美しさがそのまま活きてくるのです。 しかし、それだけに、トランスによる音色の変化も大きく、優れたトランスでなければ、いたずらにカラーレーションをつけ加えるだけになります。また、せっかくのSN比も、誘導ハム対策が完璧でなければ、何の意味もありません。
U・BROSー5は、以上の諸点を様々な角度から検討した昇圧トランスです。

機構設計について.......
セパレーション特性を老化させないために、左右完全独立構造を採用しています。トランスをはじめとする信号系はもちろん、アース系も左右完全独立設計です。本機のシャーシ・アースは、コントロール・アンプぬ本体からアースされる構造になっています。外観はトランスをシャーシ上部に配し、機能に徹したシンプルなデザインに仕上げています。

トランスについて......
タムラ製作所との共同開発による特注仕様のトランスを使用しています。コアー材は極薄特殊パーマロイで、低域の歪率特性に優れ、また超高級の周波数特も極めてスムーズに伸びています。高域にピークのあるトランスは、一聴するとMC型カートリッジ独特の繊細感をうまく演出しているように思われますが、本当の繊細感とは、いかなる誇張感も感じられない、むしろ自然な耳当たりのことを申します。そして、よく聴き込むほどにその陰影の深さ、表情のニュアンスを自然に聞かせてくれるものです。本機のトランスは、高域のピークを100Kz以上の帯域に追い込んでおり、トランス自体のカラーレーションを聴き取ることはできません。オーソドックスに徹しきったトランスです。

アクセサリーについて........
インピーダンス切り替えスイッチがあれば、どのようなMC型カートリッジにもインピーダンス・マッチングがとれて大変便利です。しかし、音質面でのデメリットを忘れてはなりません。単に切り替えスイッチによる音質劣化が生じるだけではなく、たとえば40Ωと3Ω切り替え式のトランスに3ΩのMC型カートリッジを使用した場合には、0Ωと3Ω間のコイルは生きていますが、3Ω~40Ω間のコイルは何の働きもせずに遊んでしまうことになり、この遊んでいるコイルが、実は著しく性能を老化させてしまうのです。U・BROS5では、以上の理由により、コイルに切り替えタップを用いた併用型を避け、Lowインピーダンス型、Hiインピーダンス型、それぞれ専用のモデルを用意しています。.

誘導ハム/磁気歪対策.......
MC型カートリッジ用ステップ・アップ・トランスを用いて、誘導ハムに悩まれた方は多いと思います。本機では、通常の設計で起こりがちな誘導ハムを根絶やするために、様々な工夫を凝らしています。
シャーシは特級鉄材で構成し、トランスを多重シールド構造としたうえで、さらにトランスを大型銅メッキ鉄材ケース内にフローティングさせています。こうした多重の徹底したシールド構造によって、パワー・アンプ部のパワー・トランスの上に直接置く、という誤ったセッティングをしない限り、誘導ハムに悩まされる心配はありません。
一般には、鉄材をシャーシなどに用いると、磁気歪の発生を生じます。かといって、比磁性体であるアルミなどを使用すると、磁気歪の点で有利となりますが、シールド効果はなく、誘導ハムに対して不利になってしまいます。
誘導ハム対策を完璧にし、かつ磁気歪の発生を抑えたいという条件を満たすために.UーBROS5では、シャーシなどに鉄材を積極的に使用しながら、磁気歪の発生を抑えるため信号ラインの引き回しに、当社独自のノウハウをもりこみ配線し、問題点を一挙に解決しています。

特性について
MC型カートリッジの魅力をストレートに発揮させてやりたい、ということからカラーレーションを防ぐために、静特性/動特性に細心の注意を払っています。
ゲインは、Hタイプが10倍、Lタイプが25.8倍、となっています。Lタイプのゲインが、通常の昇圧トランスより少し低くなっていますが、これはあくまでクオリティー最優先として設計した結果です。左右完全独立構造を採用した結果、セパレーション特性は測定限界値に達しております。
アナログ・マスター、デジタル・マスター、を問わず、アナログ・ディスク・レコードの良さを、MC型カートリッジで漫喫していただける、MC型カートリッジ用昇圧トランスと自負いたしております。

主要規格
1次インピーダンス:3Ω(Lタイプ)/40Ω(Hタイプ)
2次インピーダンス:2KΩ(Lタイプ)/4kΩ(Hタイプ)
2次側適性負荷範囲:30~100KΩ
チャンネル・バランス:0.3dB以内
周波数特性:10~130000Hz(+1.0dB/ー0.5dB)
外形寸法:174(W)X125(H)X121(D)mm
重量:約2.5Kg

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2011年2月21日 (月)

Today's lunch!! Vol.97

次は「野菜タンメン」にしようと~と思っていて中々行けなかったのですが、今日は遂に食べてきました!!Today's lunch!! Vol.87Today's lunch!! Vol.84Today's lunch!! Vol.93でも紹介している上海バールのお馴染み半チャーハンセットです。

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半チャーハンと水餃子は従来通りなので、今回の写真は主役の「野菜タンメン」のみとしました。モヤシだけでなく三種類のキノコも入っていて、ざっくりと大きな刻みの野菜がたっぷりです。スープはあっさり塩味ですが、その中に野菜のうま味がしみ出て、ほんのりとした甘さもあり、今日は少し固めに茹でられて麺を先に頂きました。残ったのは野菜スープということで、チャーハンを食べる合間にスープを飲んで大満足。お腹が苦しいほどの満腹感ですが、きっと消化がいいので夜になったら健康な食欲が戻ってくると思います。このランチはお薦めです!!

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