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2011年2月12日 (土)

U-BROS31について

Ubros31_f   生産完了

最近になって再びアナログ・ディスクの良さが見直されているようですので、U・BROS-31にはフォノ・イコライザーを内臓させる事を前提として設計いたしました。私は、トーン・コントローラーを強く支持する者です。真空管式/トランジスタ式を問わず、市販されている高級プリアンプにトーン・コントローラーを設けたモデルは、非常に少なくなってしまいました。真空管式ではトーン・コントローラー付の本格的なプリアンプは皆無と言ってよいでしょう。U・BROS-31では、私の主義主張を強く打ち出し本格的なトーン・コントローラーを設けるようにしました。

<トーン・コントローラーの必要性について>
人間の耳は音量の大小によって感度が変わる━人間の耳は、音量を小さくして行くにしたがって、低音と高音の感度が低下して行く、という性格を持っています。したがって、小音量時においても、低音の量感を豊かに、高音の繊細感を充分に、再生してやるには、その人間の耳の感度の低下分を、
あらかじめ増大させて補正しておく必要性があります。だから、フラットな周波数特性だけでは不完全なのです。生演奏に準ずる大音量で音楽を楽しめるケースは、現実としては大変少ないので、トーン・コントローラーで、低音/高音を補正してやる必要があるのです。

Ubros31

プログラム・ソースはレコーディング・エンジニアの音造りされている―CD、SACD、DVD-A、アナログ・ディスクなどを問わず、プログラム・ソースはレコーディング・エンジニアの感覚で音造りがされているのは常識です。したがって、“このプログラム・ソースは低音が出すぎてボケ気味である”とか、“あのプログラム・ソースは高音が出すぎて細身の音に感じる”といった不満に出くわすことが多くあります。厳密に言えば、すべてのプログラム・ソースに、大なり小なり、こういった不満があって当然です。この不満を少しでも解消してやるには、トーン・コントローラーが必要になるのです。

完璧なリスニング・ルームは存在しない─現実のリスニング・ルームを、特性的にチェックしてみますと、必ずクセを持っている事がわかります。このクセを少しでも補正してやるには、
トーン・コントローラーが完璧といえないまでも、有効です。また、左右のスピーカー・システムを、同じ条件でリスニング・ルームにセッティングできる例は少ない、といってよいでしょう。左スピーカー・システムの左側面が壁、右スピーカー・システムの右側が板張り、といった状態ですと、左右のスピーカー・システムの特性が揃っていたとしても、その再生音は大幅に変わってしまいます。したがって、こういった左右のスピーカー・システムの音質補正にも、トーン・コントローラーは有効に働いてくれます。

大編成ソース/小編成ソース、大ホール/小ホール、といった違いにより、聴感上好ましい周波数特性は異なる―大編成ソースを少ホールで演奏し、特等席で楽しんでいる雰囲気を得るには、低音を少し上げ、反対に高音をごくわずか下げてやることによって、より好ましい状態に近づきます。小さなジャズ・クラブではピアノ・トリオを楽しむ、といった雰囲気を得るには、低音はフラットで、高音を少し上げてやる、といった状態が好ましいといってよいでしょう。こういった例からもおわかりのように、プログラム・ソースの内容にふさわしい周波数特性、が存在するのです。信号通過系の複雑化は、音の鮮度の老化に結びつく、と考える近視眼的に物を見るオーディオ・エンジニアが主流となって、オーディオ機器が開発されているからです。いくらオーディオの技術が進歩したとしても、オーディオ・システムから生の音が得られる事はありません。それならば、少しでもより好みの音に近づけて音楽を楽しみたい、と私は考えています。

Ubros31_in_out

 

各種物理特性に優れているNF型を採用しています。ターンオーバー周波数は、低域側を340Hz、高域側を3400Hz、に設定して低音/高音補正による中音域の変動を防止しております。したがって、低音/高音補正によって人の声が胴間声になることはありません。低域上昇/下降最大値は、50Hzにて±15dB、高域上昇/下降最大値は、20KHzにて±14dB、となっておりこれ以上の補正は全く必要ありません。U・BROS-31のトーン・コントローラーでの最大の特徴は、変化特性がスムーズであることに加えて、フラット・ポジションにて、1KHzのスクウェア・ウェーブが原波形道りに通ることです。これが中音域に悪影響を与えないトーン・コントローラーであることを証明しています。U・BROS-31ではトーン・コントローラーを回路外とする、つまりトーン・コントローラーをジャンプさせてしまう、トーン・ディフィート・スイッチを設けています。トーン・ディフィート・スイッチをONとしますと、トーン・コントローラー使用状態に比べてゲインが0.6dB上昇します。

Ubros31_ac_out

音の職人:林泰夫:hayashi@dynamicaudio.co.jp 

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2011年2月11日 (金)

Mcintosh新製品発表会.

P1010186
数日前に行ってきました、Mclntosh新製品発表会。

写真には現行品も数点含まれていますが、それでも12機種の新製品をズラッと並べた景色は3Fでも常時10機種は並べているので見慣れているとは言え、いやいや何とも壮観でした。今回はラインナップにおいても中心機種、例えば不動のロングランを誇ったC46、それと対となるパワーアンプMC252やMC402といった製品のモデルチェンジを含んでいるのでこれは皆さん興味津々です。プリアンプには今までMMのみだったフォノイコがMM&MC両対応というところもアナログをしっかり意識した気持ちが嬉しくもありますが、逆にUSB/光/同軸/といったデジタル入力も備えるこれからの再生環境へもしっかり対応しています。トランジスターのプリアンプとしてはブルーアイズメーターがついた事も外観として非常に大きな変化です。パワーアンプは402(400W/ch)から452(450W/ch)、252(250W/ch)から302(300W/ch)とパワーハンドリングをブラッシュアップし新型のバイポーラー・パワートランジスターを採用した事が大きな注目点です。というように、CDプレーヤーのフラッグシップ「MCD1100」やアナログ感覚で操作出来る新型チューナー「MR87」、60周年記念モデルで限定セット発売したC22&MC75から、お客様のご要望が非常に多かったプリアンプ「C22」を日本のみ「100台限定」で発売等々、やはり書ききれませんがとにかく春頃からのMclntosh新製品ラッシュから目が離せません。

個人的にはマッキントッシュ伝統のマルチウェイシステムをブラッシュアップした「XR200」、その上位機種となる「XRT1K」、このスピーカー両機種はとても魅力度の高い再生を聴かせてくれたように思います。

という事で、これからまたマッキントッシュは大きく動きます。3Fには現行モデルが常時ズラッと並んでいますので勿論ご試聴頂けます。新製品情報も含めまして是非、ご来店頂きましてご試聴頂きながらお考え頂ければと思います。

柴田

製品のお問い合わせは下記3F担当者までお願い致します。

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ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp

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2011年2月10日 (木)

hiFace-EVO と HM602。

おすすめ商品の紹介です。

20110210_01   M2TECH
   hiFace-EVO
税込販売価格 \49,800-

192kHz/32bit対応USB-DDコンバーター。
hiface(RCA, BNC)の上位モデルとなります。

あらためて聴いてみるとその完成度がわかります。ヌケがよく場の雰囲気をよく再現してくれます。デジタル出力が豊富で、またクロック入力(22.5792MHz or 24.576MHz)も装備してますので、さらなる追い込みが可能です。


20110210_02  HiFiMAN
  HM-602
税込販売価格 \45,000-

96kHz/24bit FLACの再生が可能なポータブルプレーヤー。
 
上位機種にHM-801(\79,000)、下位機種にHM-601(\30,000)がありますが、持ち運びやすさや音質などのバランスで人気のモデルとなっています。iPod + HP Amp を検討されている方にもオススメです。まずは試聴してみてください。


5555 1F 小山

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2011年2月 9日 (水)

Today's lunch!! Vol.96

今朝は出勤の時には雪が降っていましたが、昼から晴れてきた東京です。寒の戻りでしょうか昨日は寒かったですね~。寒いと昼食も近場で済ませてしまおうという気持ちになります。今日も歩き始めてから何を食べようかと考えつつ「そうだ、ワンタンを食べよう~」という思い付きで、どこの店かを考えてしまいました。当然、ワンタンだけでは足りないので、もう一品…しかし、そのもう一品が中々難しい。単品で頼むと量が多すぎてしまう…、などと考えながら行きつけの店へ。ここです。

ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』
 ~中華料理 「雁川」編

Today's lunch!! Vol.79  Today's lunch!! Vol.82 でも紹介している“雁川”です。店先で今日の日替わり定食のサンプルを見ると「青椒肉絲」とある。でも、ちょっと料理のボリュームが少ないかな~などと思いつつ階段を下りて行きました。もう馴染みなので女性店員さんが「日替わり??」と聞くので、「いや、ちょっと考えるわ~」言いつつメニューを見る。確かにワンタンはあるのですが、この店はどの単品でもボリュームたっぷりなので二品の注文は躊躇する。ええーい!!もういいか~と考えた挙句に「やっぱり日替わりにします~」ということで注文しました。ところが…

20110209

つやつや光るピーマンと大盛りご飯、「青椒肉絲」もボリュームたっぷりで、しかもお代わり自由で780円なのだから勤め人の腹減らしにはありがたい。昼食時間は大男のマスターは厨房にいるが、私が行く時間は大体店に出てきて接客もする。今日の日替わりは美味かったですね~「青椒肉絲」は甘めの味付けが多いような気がして普段はあまり注文しませんが、今回は正解でした。ご飯もお代わりしてデザートも中々よろしい!!(*^。^*) 

客が少なくなってきたところ、店の反対側からマスターが「どうだった?腹いっぱいになったかい?」と大きな声で問いかけてくるので、私は「美味かったよ!!」と返事すると「そりゃ~うちは不味いものは出さねーよ」とくる(笑)すると「忙しいかい?」と聞いてくるので私はゆっくりと「私はいつ~も忙しいよ!!」と答えて「暇だ、という奴は仕事が出来ない人なんだよ」と続ける。マスターは「そうだな~、うちも今年で16年経ったがね~、この4-5年でここいらは食べ物屋が増えたからね~、でもつぶれてる店も多いやな」と話は続く…「特にここいらじゃケーキ屋はだめだね~、中華じゃうちは長い方だぜ」とまたまた大声で話しかけてくる(^^ゞ私よりちょっと年上か、あるいは若いのかわかりませんが、私も開店当時から行きつけているのでマスターの言いたいことはわかる。ふと壁のPOPを見ると「3000円飲み放題」の夜のメニューが貼ってある。二時間飲み放題でたっぷり食べられそうな内容でお勧め出来そう。780円で満腹になった私は午後に何をやるべきか、頭に色々思い浮かべながら戻ってきました。そう、私はいつも忙しいんだから!!(^^ゞ

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2011年2月 8日 (火)

新春H.A.L.3イベント情報第三弾・・・2/20(日)フォノイコライザー比較試聴会 アンダー50万円

ラック、デジタル機器とイベントが続きましたがH.A.L.3 新春イベント三弾、四弾はアナログに注目してイベントを行ないます。その中でも今回初チャレンジのフォノイコライザーに絞って行ないます。

今でも数多く発売されておりますので、今回は50万以下と50万以上に分け、2週連続で楽しんでいただこうと思っております。

まずは2月20日に開催させていただくアンダー50万の詳細をお届けいたします。

●日時:2月20日(日)午後1時半~午後3時半
●場所:ダイナ5555 4F H.A.L.3
●定員:15名様 誠に申し訳ございませんが、先着順とさせていただきます。
●使用機材

 フォノイコライザー
  
  ■AMPHION   PHONO3  \472,500(税込)
  ■AYRE         P-5xe  \420,000(税込)
  ■EINSETEIN  THE LITTLE BIG PHONO \336,000(税込)
  ■LINN          Uphorik \336,000(税込)
  ■ORTOFON   EQA-999 \315,000(税込)
  ■PHASE TECH EA-3Ⅱ  \204,750(税込)
   
 プレーヤー
  ■LINN LP12(\399,000)+AKITO3(\178,500) 
  ■VPI VPI SCOUTMASTERⅡ \525,000(税込)
 

 カートリッジ
  ■PHASE TECH P-3G \120,750(税込)
  ■もう1機種ご用意いたしますが、検討中です。

 スピーカー
  ■Sonus faber FUTURA \3,990,000(税込)

 
●Instructor: H.A.L.3 島/上遠野

●お申し込み:電話かメールで、担当の“”もしくは“上遠野”までお申し込み願
 います。
 メールの場合、下記を件名につけてメールいただければ幸いです。

 「フォノイコライザー比較試聴会 アンダー50 参加希望」
 

皆様のご参加心よりお待ち申し上げます。

*オーバー50も近々詳細をお届けいたします。

ご期待下さい!!

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DYNAMIC AUDIO 5555 10周年記念企画 第一弾

お陰様でダイナミックオーディオ5555は今年で開店10周年を迎える事が出来ました。

第一弾として、http://www.dynamicaudio.jp/5555/10th/r1/harman_5555tenji.html

HAL2では、JBL DD66000EBhttp://www.harman-japan.co.jp/jbl/hifi/dd66000/#hero3

を皆様に楽しんでいただけるようシステムを組んでおりますのでどうぞ、この環境でご期待に添える演奏を繰り返し行っておりますので心よりお待ち申し上げております。

P1030234 現在、飛び入りで特別参加となりますが、滅多に聴けないものなのです。左の写真んでピンとくる方は凄い方で・・・そんな仲間を揃えてDD66000EBをビンビンと鳴らして行きます。忘れてましたので、この場を借りてご案内を。

http://www.t-tocrecords.net/umv.html

ULTIMATE MASTER DATA DISCも随時発売開始。

ついに、KANKAWA "ORGANIST"も2月10日開始です。

KANKAWA "ORGANIST"
ULTIMATE MASTER DATA DISC
2011.2.10/TMDA-0005/¥19,800

↓のサンプルは入荷しておりますのでご興味のある方はお声をかけてください。

Umv_mihon

KANKAWA "ORGANIST"
ULTIMATE MASTERVINYL
2010.12.8/UMVD-0001〜4 / ¥39,800
200g/45rpm/片面1曲収録/4枚組/Master CD-R IIαが同梱

それでは、皆さまのご来店をお待ちしております。

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2011年2月 7日 (月)

SONUS FABER最新モデル「AMATI FUTURA」レッドヴァイオリン試聴会のお知らせ。

SONUS FABERの最新モデル「AMATI FUTURA」レッドヴァイオリンがH.A.L.3にやってきます!
Amatifutura_2

トップモデル「The Sonus faber」発表以来、新しいオマージュシリーズがどのようになるのか期待しておりましたが、まず“未来のアマティー”という名の「AMATI FUTURA」が発表されました。

SONUS FABER 「AMATI FUTURA」  定価 \3,800,000(税別)
http://www.sonusfaber.com/futuraamati/en/

「AMATI FUTURA」は、Aucoumea材を、木目の角度を交互に90度ずつ替えて積層し、伝統の7層ラッカー塗装・ハンドポリッシュ施した美しい エンクロージャーに、「The Sonus faber」で培われた数々のテクノロジーを投入して作られています。

SONUS FABERをお勧めしておりますH.A.L.3で、2/19(土)にお披露目を兼ねた試聴会を行います。今後のソナスの方向性も「AMATI FUTURA」のサウンドから感じとることができるでしょう。

「SONUS FABERの未来」を是非体験下さいませ。

使用機材(予定)
○LPプレーヤー : LINN 「LP12 SYSTEM」
○CDプレーヤー  : BURMESTER 「069」
○プリアンプ      : BURMESTER 「077」
○パワーアンプ  : BURMESTER 「911MK3」
○スピーカー     : SONUS FABER 「AMATI FUTURA」

○日時 :2月19日(土)午後1時30分~午後3時
○場所 :ダイナ5555 4F H.A.L.3
○定員 :20名様 誠に申し訳ございませんが、先着順とさせていただきます。

       -*-*-*-*-*-*-*-*-*-

試聴会お申込み、お問い合わせは、H.A.L.3島(shima@dynamicaudio.co.jp)、上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願い致します。

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FAPS から新製品スタンド アーティストが発売されました。

Netshop_2

★☆★☆★☆NET-SHOP便り★☆★☆★☆★☆

サウンドハウス2Fにおきまして、
通信販売絡みで面白そうな商品を取り上げる
リアルE-DYNAブースを設けました。

Cimg3976

只今、FOSTEX GX100

FAPS スピーカースタンド 【アーティスト】

デモしております。
この商品の特徴としてはほとんどスピーカーを
中に浮かせたような構造になっておりますから
コンパクトスピーカーを鳴らした場合でも
かなりのお客様に鳴りっぷりで驚かれています。

本当にこのFAPSスタンドなかなか
あなどれませんよ。

是非、聴きに来てみてください。
驚きの音像が存在します。!
※使われるSPでお勧めする仕様等若干違います。
御相談下さいませ。

■■■E-DYNA便りご期待下さい。!■■■

tomo@dynamicaudio.co.jp
 
TEL 03-3253-5555 / FAX 03-3253-5556

5555店 2F サウンドハウス

TEL 03-3253-5555

NET SHOP 担当 とも田 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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NU FORCE REFERENCE18 試聴可能です。

Shtop

★☆★☆2F サウンドハウス情報☆★☆★☆

最近、雑誌での評判がすこぶるよく、お客様からも
かなり、リクエストの多かった

NU FORCE REFENCE18を展示中です。

Cimg3906

只今、ブライストンPRE、NU FORCE p-9、
フェーズテック CA-3Ⅱ(パッシブコントローラー)
で期間限定ながら鳴らしております。

Ref18は
瑞々しくもキレと音の陰影を両立したかなりの秀作と
感じております。是非、聴いてみてください。!

2Fオリジナルダブルキャンペーン実施中 

→ 詳しくはお問い合わせください。

-----最近のサウンドハウスフロア御紹介--------

サウンドハウス内はこうなっております。

(試聴ブースは3つあります。)

Cimg3877試聴ブース1(メイン)

B&W 804sD、805sD
DENON PMA-SX、DCD-SX、DCD-SA1
LUXMAN L-590AX、D-06
FOSTEX  G1302、GX250
KRIPTON KX-1000P
を中心にその他、色々展示しております。
(マッキン、マランツ、ビ エーナ、上杉、トライオード)

今、MCINTOSH MA6300 スぺシャルキャンペーン
実施中です。(展示中ですから試聴もできます。)

販売価 格 → お問い合わせください。

Cimg3876 試聴ブース2(リアルE-DYNA)

LINN MAJIK DS-I、、クリプトン KX-5を中核に
AYRE、YAMAHA、マイクロメガで複数SPを
鳴らしております。

只今、AIM、SAEC、ベルデン、武藤製作所AUG-LINE等
こちらでLANケーブルも数種類ありますので
比較試聴も可能です。

販売価 格 → お問い合わせください。

Cimg3962

試聴ブース3(マンスリーコーナー)

只今,ハーマンキャンペーンで4429を中心に
DYNAUDIO DM3/7、B&W CM5
ELAC BS243 を鳴らしています。

販売価 格 → お問い合わせください。

また、期間限定にてNU FORCE P-9、Ref18
を鳴らしています。
瑞々しくもキレと音の陰影を両立したかなりの秀作です。
是非、聴いてみてください。!

只今、2FにてNU FORCE オリジナル 
ダブルキャンペーン実施中です。!

(お問い合わせください。)
■■■■是非、御試聴下さい。■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop2F

林(火曜定休) 

hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)

tomo@dynamicaudio.co.jp
 
電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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2011年2月 6日 (日)

3F試聴会後記.

Klimax4365
昨日の試聴会にご参加頂いた皆様有り難うございました。

レコード、デジタルと様々な曲を聴いて頂けたと思いますが、JBL4365の色々な顔を見て頂けたようにも思います。改めて4インチドライバーの迫力を感じながらたっぷりとした鳴りの安心感と再生能力の高さにはJBLモニターシリーズの伝統と革新、更に成長し続けている感触をじっくり味わう事の出来た時間でした。個人的には直前にお知らせ致しましたT-TOC Recordsから「ULTIMATE MASTER VINYL」でのLP12(レコード)の音、同音源でのKLIMAX DS(デジタル)での音、これは時間を忘れる程良い体験が出来たと思いました、演奏も文句無しに最高。

また次回も是非、ご参加頂ければと思います。

柴田

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3Fの特価品情報は「こちら」です。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp



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