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2011年11月12日 (土)

高音質ソフト ~SACD編5~

今度は3タイトル登場!

立冬も過ぎて暦のうえではもう冬本番・・・な今日この頃、オクタヴィア・レコードからのホットな情報です。

ご好評を頂いております“ダイレクト・カットSACD”に新たな3タイトルが加わりました。

そ・れ・はッ・・・

■マーラー:交響曲第5番/インバル&チェコ・フィル
 (OVXL-00048) 定価¥20,000-

■プログレッシブ・デュオ/デュオ・ディ・バッソ
  フランディシェク・ホスト(チェロ)
  イルジー・フデッツ(コントラバス)
 (OVXL-00049) 定価¥20,000-

■J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(2枚組)
  アブデル=ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)
 (OVXL-00053) 定価¥35,000-

上記の3タイトルも含めて、ただ今38タイトルをご用意しております。

◇ タイトルのリストはこちらをクリック ◇
        ↓↓↓
「sacd111109.pdf」をダウンロード

まずは一聴、お試しあれ。

《オクタヴィア・レコード》
http://www.octavia.co.jp/

※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※

  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
   1階はソフト&アクセサリーのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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エソテリック名盤復刻シリーズ!!

年末もエソテリックSACD!

いつもサプライズな発表(タイミング)で皆様の心を釘付けにしてきましたエソテリックSACDソフトたち・・・
12月は英EMI音源より2タイトルの発売です。

《12月10日発売》

【1】マーラー:交響曲第5番
    ジョン・バルビローリ(指揮)
    ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
90057barbirolli_2■品番:ESSE-90057              
■仕様:Super Audio CDハイブリッド
■価格:3,300円(税抜 3,143円)
■レーベル:英EMI
■音源提供:株式会社EMIミュージックジャパン
        ■ジャンル:交響曲
☐DSD MASTERING/Super Audio CD層:2チャンネル・ステレオ
 [マルチなし]
☐美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用

【2】シベリウス:交響曲第2番/トゥオネラの白鳥
         /交響詩「フィンランディア」
    ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
90058karajan■品番:ESSE-90058
■仕様:Super Audio CDハイブリッド
■価格:3,300円(税抜 3,143円)
■レーベル:英EMI
■音源提供:株式会社EMIミュージックジャパン
        ■ジャンル:交響曲・管弦楽曲
☐DSD MASTERING/Super Audio CD層:2チャンネル・ステレオ
 [マルチなし]
☐美麗豪華・紙製デジパック・パッケージ使用

※詳細は下記のホームページでご覧頂けます。

□エソテリック公式HP(SACDソフト)
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/sacd/index.html

・・・と言う訳で、あと1ヶ月程での登場です。
  エソテリックSACDソフト冬の陣、果たして・・・。    

まずは一聴、お試しあれ。

※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※

  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
   1階はソフト&アクセサリーのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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2011年11月11日 (金)

FOSTEX「G1300MG」発売!のお知らせ。

Real_soundcheck_3

FOSTEXの新製品「G1300MG」「G1302MG」を聴かせて頂きました。

Resize0454

当フロアーでも大人気商品だた「G1300」がモデルチェンジ。ツィーターに加えウーファーも純マグネシウムになりました。

http://www.fostex.jp/products/G1300MG


Resize0455

HR形状アルミ合金振動板ウーハー(下)と比べてみました。マグネシウムはいわゆる金属音は全くしません。軽く叩いた時の音が柔らかくなっていてパ ルプのようです。これまで大きなサイズの純マグネシウム振動板は成形が非常に困難だったため、ツイーターのみの採用でしたが、新たな成形技術の開発によっ て、共振を分散するHR形状の成形を実現したとのことです。

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前作はフロントにあったバスレフポートはリアに配置されています。レスポンスの良い音はそのままに更に自然になりました。

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続いては「1302MG」定価\539,700(税込・ペア)です。こちらも純マグネシウムウーファーとなりました。


http://www.fostex.jp/products/G1302MG

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開発の方に「ボトムウーファーはなぜマグネシウムにしなかったのですか?」と質問すると「もちろん試しましたが、適材適所なんですよ」とのこと。当然ですが「1300MG」と比べるとスケール感が違います。

「1300MG」「1302MG」共に非常に高い完成度です。最新録音だけでなく古いジャズなども瑞々しく再生してくれました。今回はデモ機のため引き上げられてしまいましたが、展示機が入荷しましたらすぐにご連絡致します。(12月の予定です)是非ご期待下さいませ。


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

林(水曜定休)
hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)
tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)
ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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2011年11月10日 (木)

REAL SOUND-CHECK・・・ONKYO REFERENCE Hi-Fiシリーズ展示しました!

Real_soundcheck_3

ONKYOの「REFERENCE Hi-Fiシリーズ」を展示しました!

http://www.jp.onkyo.com/referencehifi/

Resize0453

展示機器は・・・

P3000r_main
P-3000R \189,000(税込)
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehifi/p3000r/index.htm

M5000r_main
M-5000R \273,000(税込)
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehifi/m5000r/index.htm

A9000r_main
A-9000R \235,200(税込)

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/referencehifi/a9000r/index.htm

造りも非常にしっかりしており、音もセパレートの魅力を十分に感じます。是非お聴き下さいませ。


上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

林(水曜定休)
hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)
tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)
ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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かわいいアイテムが登場!!

皆さんこんばんは。

最近こんばんわと書く人がいますが、私が小学生の頃は、こんばん“は”と習いました。言葉は生き物なので、時世により変化していくものなのでしょうが、ね。とりあえず今はまだ“は”が正しいこととなっております。。。

Af1 さて今回はおもしろい商品が発売されましたのでご紹介。近頃のPCオーディオブームにあいまってコンパクトなオーディオ機器が増えてきていますが、写真 “ FOUR CHANNEL AF-02 ” もまさにそんなアイテムの一つ。
まずはそのサイズ。高さ9cm、奥行13.5cm、横幅19cmというコンパクトな筐体は、机の上にも無理なく置ける大きさ。
Af2 ブラックボディにブルーに光る真空管は、インテリアとしても楽しめます。

Af3 Af4 でもこのアイテム、そもそも何なの?ってことになりますよね。簡単に言うとヘッドフォン&USBアンプ。
入力にRCAアナログ、3.5mmステレオミニプラグ、PC USB、SDカード、USBメモリーを装備。そして出力は32~600Ωまで対応したヘッドフォン出力にスピーカー出力(15W×2 8Ω)も可能。

この手の商品に音質を求めるのは如何なものかとも思いますが、これだけ盛り込んで実売\32,800(予定)、ヘッドフォン、スピーカーともにそれなりに鳴っておりました。価格以下では話になりませんが、価格なりに音が鳴ってこれだけてんこもりの楽しい商品なら“アリ”ですね。そこそこがんばってると思います。

あと1ヶ月もするとクリスマスも来ますし、プレゼントにあげたら喜ばれそうな感じですよ!

=おまけ=
UltimateEarsの純正交換ケーブルが近々取扱いできるようになります。そしてオヤイデさんからも出ますね。もうしばらくお待ちを!!

mail / ohta@dynamicaudio.co.jp
担当 / 大田

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2011年11月 9日 (水)

6F 続・極薄

どうもこんにちは。安易なタイトルで行きます。
 
昨日紹介したEphemeraのケーブルです。
Eohemera今日、持ってきてくれたメーカーの方と
話した時に「掃除機での吸い込みと
猫に注意して下さい。」と言われました。
確かにキラキラと魅力的な外見です。
 
エアコンの風でゆらゆら揺れる姿にゾッとしましたが、
そのくらいは大丈夫なようです。
音を聴いていみると、さらに音色が濃くなりました。
 
写真にある赤いマーカーは区別するために両端についてます。
昨日の写真(スピーカ側)が逆になっていますが、Luxmanと
EINSTEINをバランス接続して逆相になっているのを戻すため。
このケーブルは初期段階で方向性もないそうで、最初に使い始めた
方向が信号の流れる向きになるそうです。
 
週末、ぜひ見にいらして下さい!
 
そうそう当店7FにTIDAL『Piano Diacera』が入ってます。
オーディオショーでステラヴォックスジャパンのブースに
ありました。木目仕上げが綺麗なやつです。
ダイアモンドツィータも大きい。
今設置したばかりなので、7Fの情報更新をチェック!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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REAL SOUND-CHECK・・・SONY 「SS-NA5ES」を試聴しました!

Real_soundcheck_3

SONY 「SS-NA5ES」を試聴しました。

Resize0451    


見すると上級機「SS-NA2ES」のウーファーを省いたモデルに見えますが、バスレフポートのサイズ、バッフルの厚みなども細かく最適化しています。北欧産のバーチを使用した高級感溢れるエンクロージャーからクリアーなサウンドを聴かせてくれます。
この冬要注目の小型スピーカーです!是非ご期待下さいませ。展示機入荷しましたらまた連絡致します!!

http://www.sony.jp/audio/products/SS-NA5ES/

SONY 「SS-NA5ES」 定価\273,000(税込)
 

上遠野 ken@dynamicaudio.co.jp

KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop 2F SOUND HOUSE FLOOR

林(水曜定休)
hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)
tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)
ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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2011年11月 8日 (火)

6F 極薄が生み出す音

どうもこんにちは。タイトルの言い回しに悩みました…
でも素直な表現のまま、ということで。
 
今回の紹介はスピーカケーブルです。
PhotoEphemera『Speaker Cabel』
日本製のケーブルです。
30μ厚、幅6mmの胴線になります。
超デリケートケーブルです。
 
ケーブルの胴は1200番の紙やすりで両面を10回づつ研磨、
直後にアルコールで汚れを取るそうです。その上から生漆(きうるし)
を均一に塗って絶縁しているそうです。軽くて透けた生地は
絶縁とのダンピングに最適な素材を厳選したとか。
これより厚い素材だと音も重くなるようです。
 
上記写真はその極薄の胴を一度折り返した部分で、スピーカまたは
アンプ側への接続をする部分です。
 
Set_spZellatonGRAND 75 Years Edition
への接続は金属部分にあたるように
挟み込みます。アンプ側も同様です。
折り曲げたらアウトなので緊張しました。
 
断線させてないだろうか…そんな不安を抱えながら、再びアンプの
電源ON。3年くらい前にイケメントランペッターとか紹介されてた
Chris BottiのボストンでのLiveCDをかけていたのでそのまま再生。
 
トランペットの音は鮮やかで、対するバックのオーケストラの深みを
感じる音です。素材が薄いのでエージングも30分くらいで良いとの
ことでした。そこで2時間くらいたってから改めて聴くと、
先程より深みが出てきました。
ピアノコンチェルトを聴いても、軽快に演奏するピアノ、その
コロコロという質感の後ろではオーケストラの重厚感もしっかり
表現されているので、素晴らしいと思えます。
声を聴いてもとても細かい質感が出てくるのに神経質な感じが
しない所が良いと思いました。
 
時間の経過と共に深みが出てきているので、明日あたり
まだ楽しみにしておけそうです。
 
Cable最初に見た時は試作品かと思いました。
デモ機は3m 定価\94,500(込)です。
1m:\31,500(込) 2m:\63,000(込)
作成過程を思うと良心的な価格かも。
 
しばらくデモしていますので、試聴できます。
ケーブル長も細かくオーダーできますのでご相談ください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2011年11月 7日 (月)

★H.A.L.3NEWS★

★H.A.L.3NEWS★

いやーご無沙汰しております。
なんだか久しぶりにブログを書きます。
長々と書きますので、お時間のある時にでも読んでやってください。

★第35回マラソン試聴会「音の絆」★
毎年恒例のダイナミックオーディオイベント、マラソン試聴会。
今年も、ダイナミックオーディオを代表する四人のオーディオマイスターが熱い講演を行いました。今年、私天野は初めて担当島のアシスタントとして参加しました。初めての試みでしたが、私自身なかなか楽しんで行う事が出来ました。ご参加頂きました皆様、誠に有難うございました。不慣れな所もあったかと思いますが、楽しんで頂ければ何よりでした。
また、ご協力頂きました、各商社・メーカーの皆様にもお礼を申し上げます。

さて、そんなマラソン試聴会担当島の内容を簡単ではありますが、ご紹介致します。

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Program1
New Sonusfaber & EINSTEIN
第35回マラソン試聴会の第一陣をきったのは今年GURNERIevoを発表した新たなソナスの二機種GUARNERI EvolutionとAMATI Futura、そしてENSTEIN The Source/The Tube2/The Light In The Darkのシステムでした。ソナスとアインシュタインの組み合わせは日本だけでなく、海外でも評価が高いらしいです。H.A.L.3ではプリメインアンプのThe Absolute Tune IIで鳴らしていますが、非常に良い音です。今回は贅沢にセパレートアンプで鳴らすことが出来ました。
使用曲↓↓↓
SHANTI BORN TO SING/From This Moment On
諏訪内 晶子 シベリウス ヴァイオリン協奏曲ニ短調 第三楽章
ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコフィルハーモニー管弦楽団 ドヴォルザーク交響曲9番 ホ短調作品95「新世界より」第四楽章
ここで注目して頂きたいのはSHANTIと新世界の二枚はガラスディスクを使用しています。製品もですがこのガラスCDもじっくり聴いてみたいという事でしたら、是非ともご来店下さい。

Prorram2
K-01 vs D-08
このプログラムでは現在日本を代表するCDプレーヤー2機種を比較しました。
使用機器↓↓↓
ESOTERIC K-01
LUXMAN D-08
JEFF ROWLAND CORUS
JEFF ROWLAND 625 x2
Vividaudio G2
どちらが優れている、劣っているという事ではありません。しかし、先にも書きましたが、日本を代表する二機種の音はどう違うのか!去年のマラソン試聴会で初公開されたK-01とLUXMAN技術が集約されたD-08。好きなのはどちら??
使用曲は↓↓↓
Aaron Neville Bring in on home/STAND BY ME
ヒラリー・ハーン バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 第三楽章
Diana Krall GIRL IN THE OTHER ROOM/Stop This Room
この曲を両方のCDプレーヤーで聴いて比較して頂きました。正直な所私は緊張でそれどころではありませんでしたが…。

Program3
10Mクロックの効果
ESOTERICのK-01に10Mのクロックを入れるとどのように変化するのかを実験しました。使用した機器は↓↓↓
AntelopeAudio ISOCHRONE 10M
ESOTERIC K-01
JEFFROWLAND Corus
JEFFROWLAND MODEL625 x2
VividAudio G2
使用曲は↓↓↓
ダイアナ・クラール Stop This World
マルタ・アルゲリッチ ショパン ピアノ協奏曲第一番ホ短調作品11第三楽章
ピアノ協奏曲ではブラインドテストを行いました。これもどちらが優れているという事ではなく、皆様にどちらが好印象であったかという事で手を挙げて頂きました。二日目に行ったテストでは半々。必ずしも、10Mを入れたから良くなるという事ではないようです。しかし、その変化は会場でもわかるぐらいに絶大。試聴室やお使いのシステムで試すともっと堅調に表れます。ここで使用した二枚のディスクは両方ともSHM-SACD(ハイマテリアルスーパーオーディオコンパクトディスク)です。これ音いいですよ。SACDのシングルレイヤーですが…。

Program4
ハイレゾ音源の再生
今をトキメク新世代の音源、ハイレゾリューション。
LINNのDSを始め、徐々にネットワークプレーヤーやUSBDACが充実してきました。ネット配信の音源も少しづつですが増え、今後もっと拡大していくことでしょう。今回使用した製品はこちら↓↓↓
Playback Designs MPD-3
OCTAVE Jubilee Pre
OCTAVE Jubilee MONO
VividAudio G2
このプログラムからアンプをオクターブの最上級機種Jubileeに変え実演しました。DACにはプレイバックデザイン社の新製品を使用。DSDや352.4のハイレゾ音源の再生が可能です。音源は残念ながら担当商社にお任せをしてしまってわからないのです…。

Program5
800SD VS Diamond
時代の先端を行き、ラインナップを一新したB&W 800シリーズの長兄800SD(シリーズダイヤモンド)と眉目秀麗名機AVALON Diamondのダイヤモンドツイーター搭載モデル対決です。使用機はこちら↓↓↓
METRONOME TECHNOLOGY C3A
METRONOME TECHNOLOGY T3A
OCTAVE Jubilee Pre
OCTAVE Jubilee MONO
使用曲↓↓↓
手嶌葵 CHRISMAS SONGS/AMAGING GRACE
DIRE STRAITS Brothers In Arms/Money For Nothing
サン=サースン 交響曲第3番ハ短調作品78第2楽章
服部良一トリビュート ゴズペラーズ/銀座カンカン娘
ロドリゴ イ ガブリエラ LIVE IN JAPAN/VIKING MAN
数年前のマラソン試聴会で担当島は800Dのダイヤモンドツイーターを割りました。そんな因縁のあるダイヤモンドツイーターをリベンジとばかりに鳴らしました。同じ素材を使っていてもここまで印象が変わるものかと面白い対決でした。私の中でのベストバウトは800SDで鳴らしたDIRE STRAITSとDiamondのロドガブです。ロックいいなぁ…。

Program6
☆サプライズシステム☆
サプライズシステムとは、今年から導入されたもので、事前の告知を一切行わず、お客様に楽しんで頂こうというもの。そして、担当島が選んだシステムはこちら↓↓↓

YG Acoustics ANAT3 Signature
ORPHEUS Privilege Mono
ORPHEUS Privilege Pre
ORPHEUS Privilege SACDPLAYER
BRINKMAN Oasis+π
GRAHAM Phantom2
EMT JPA66

何がサプライズなのか?まずYGAcoのANAT3ですが、見た目にはこれまでのANAT3と何も変わりません。今回日本初公開になったANAT3Sigは内部ネットワークがこれまでのANAT3とは違います。基本的にはANAT3は上部のメインモジュールでもしっかりと音楽を鳴らしてくれます。しかし、アクティブサブウーハーを装着することによってそのポテンシャルは一気に上がります。これはあくまで単純なプラス作業でした。そして、今回発表したのは新たな内部ネットワークを組み込み、メインモジュールの帯域とサブウーハーの帯域を分けました。これにより、メインモジュールにかかる負荷が軽くなり、より各ユニットの本領を発揮できるようになりました。このANAT3にあわせたのはORPHEUSの最上級ラインPrivilegeです。ORPHEUSだけでも総額1000万円を超えるハイエンドシステムです。これがサプライズの一つです。もう一つは担当島と言えばデジタル製品に強いイメージを持たれています。しかし、四階の試聴室にはLINN LP12も組んであり、アナログも得意でやっています。ブリンクマンのターンテーブルとグラハムのアーム、そしてEMTのJPA66というフォノイコライザーを使用してアナログを鳴らしました。

使用曲↓↓↓
ソニー・ロリンズ サキソフォンコソッサス/St.Thomas
コブクロ 5296/蕾
松田聖子 B面コレクション/Sweet Memories

鳴らしたアナログディスクはこの三曲。土曜日は松田聖子、日曜日はコブクロを鳴らしました。ポップスで締めるところは担当島らしい感じですが、担当島が鳴らすアナログを楽しんで頂けたでしょうか?


これが、今回のマラソン試聴会担当島のプログラムです。
相変わらずの物量です。その為、内容は詰め詰めになってしまい、曲をフェードアウトしました。もしちゃんと聴きたいという事でしたら、改めて四階の試聴室で聴いて下さい。ソフトもガラスCDやSHM-SACD、またはハイレゾ音源、アナログ等豊富に揃えました。そういう意味では時代を象徴したものになっているようにも感じます。

★Facebook★
徐々にですがいいね!ボタンを押してくれる方が増えてまいりました。既にいいね!押してくれている方、有難うございます。全然気楽に更新しています。実は上記の内容もFacebookの内容をコピペしました…。(さぼっているわけではありません)この季節はイベントが豊富なのでこういった内容の更新が多くなってしまいますが、他にもH.A.L.3がアロマにはまっている事や最近買ったCD等、ほんとどうでもいいような事を書いています。お気軽にいいね!ボタン押して下さい。

★面白い製品が入荷しました★
Dsc_0561
Real Sound Lab. APEQ-2pro DIO \オープン(250,000.)
これはなに?という方も多いのではないでしょうか?
イコライザーです。PC上で管理するイコライザーです。細かい調整が可能です。詳しくは後日ご紹介しますが、こういった製品の良し悪しは皆様お持ちかと思います。しかし、興味を持ったこともあるのではないでしょうか?本来は業務用ですが、お客様からのご要望もあってご用意してみました。気になる方は聴きにご来店下さい。(ご自宅出張は扱い元の担当者と伺い、別途料金が発生致します)


ほとんど、マラソン試聴会のことになってしました。
ここ数日、色々な事があって、お伝えしたいことが多々あります。
気になる方はfacebookでまず更新しますので宜しければ初めて見て下さい。
年末はH.A.L.3のイベントなども行っていきますからね!!

ダイナミックオーディオ5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp

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2011年11月 6日 (日)

『HRX SAMPLER2011』 × "STAX SR-009"

 ただいま1F奥のコーナーでは、『HRX SAMPLER2011』のハイレゾ音源(176.4kHz)をSTAX SR-009で試聴可能です!!

 ・システム構成 (組み合わせは変更になる場合があります)

 PC→DDC[SOtM dx-USB-HD]→DAC[iZO iDAC-1]→AMP[SRM-727A]→[SR-009]
 <省スペースな空間で、音楽を満喫したい人に向けたシステムとなっています。>

 ヘッドホンを聴く環境であってもセッティングで音が変わります。今回は機器の足下にもこだわってみました。コンパクトで軽い筐体のiZOにはブラックラビオリSticky Padをインシュレーターとして使用。SRM-727AにはブラックラビオリBig Padを使用し、振動を遮断しハイレゾ音源の情報量をあますことなくSR-009で再生します。

 HRXのサンプラーはうちのソフト店サウンドパークでも問い合わせ殺到のハイレゾ音源です。内容はクラシックとジャズが収録されており、内容的にもオススメです。サウンドパーク(03-3255-2151)にて予約受付中です!!.


 SR-009を検討中の方はもちろん、ハイレゾを聴く環境をご検討中の方はぜひ試聴しにいらしてください!!


5555 1F 小山

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6F 近況など

どうもこんにちは。久々の更新になりますね。
 
第35回マラソン試聴会にお越しいただきありがとうございます。
 
また昨日でインターナショナルオーディオショーも終わりましたね。
Zellatonのサブウーファがとても気になりました。
重さも90kgと立派ですし、スピーカとセットにした定価をみると
「サブ」なんて名前は失礼じゃないか!なんて思ってしまいます。
 
一度デモをしてみたいですね~
あと写真くらい撮ってこいよ!と自分に対して思います。
 
CH Precisionのモノパワーアンプも恐らくモックアップでしょうが
置いてありましたね。どんな音になるのか楽しみです。
 
各メーカー、気になった商品はまだまだありますが、省略します。
 
各イベントに伴い、少し試聴室が広くなっていますが光悦の試聴
できます!
昨日、アナログ盤を50枚くらい買ってしまったので、
これからチェックします!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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