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2011年7月16日 (土)

高品位ハード・ガラスCD再臨!

技術とこだわりのかたち

ここ数年、出し惜しみのない太陽のお陰で暑(熱!?)い毎日になっております。
今年は冷房だけでなく清冽な音の世界に浸ってみては如何でしょう・・・

・・・と、言う訳でここからが本文。

現在、セーラー万年筆㈱の通販で発売している“ガラスCD”をご存知でしょうか。
5月27日に8タイトルが発売となりました。

◎タイトルリストは、こちらをチェック!
         ↓↓↓
http://www.sailor.co.jp/GLASS-CD/index.html

マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)の昨年11月、12月に行われたコンサートがその後に「東日本復興支援チャリティーCD」として今年5月に“ガラスCD”として限定300部で発売されました。
その貴重なタイトルを含む全8タイトルのリリースです。
中には、森山良子デピュー45周年で「日付けのないカレンダー」ボーナス・トラック「さとうきび畑(1969年版)」+「この広い野原いっぱい(オリジナル版)」を収録。

“ガラスCD”と聞いてピンときた方もいらっしゃるかもしれません。
そう、・・・正解です。2009年に世間の話題をさらった“クリスタル・ディスク”(ガラスCD)の『ベートーヴェン:交響曲第9番/カラヤン』を作成した『(有)エヌ・アンド・エフ』がパートナーとして参加していますので、感性・技術・信頼度は折り紙付です。

ガラスという素材やCDソフトとしては
破格なお値段に目が奪われがちです。
ですが、それだけではありません。
ガラス素材に起因する光学特性
(透過性・複屈折・反射)の向上で
より正確な原音再生が実現します。

でも、それが目的のすべて・・・・??

本当に伝えていきたいのは
音楽に込められた想いです。

近々、当店にて展示販売の予定(店頭販売はココだけ!!)
続報にて順次発表していきます。

まずは一聴、お試しあれ。

※※ ソフトのご注文は下記まで、お気軽にどうぞ ※※

  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇
   1階はソフト&アクセサリーのコラボ空間!
       是非、遊びに来て下さい!
      サウンドパーク・ダイナ(SOFT)
       担当:矢部(木曜日定休)
     【info_spd@dynamicaudio.co.jp
  ◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇~・~◇

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6F Black Ravioli置いてみた

どうもこんにちは。大きな台風が近づいていますね。
九州地方は大雨が続いていたので、
早めに勢力が弱まってくれることを願っています。
 
さて、18:30から配達に出かけます。現在17:54…
BlackravioliBlack Ravioliの新モデル
デモを開始しました。
まずはdarTZeelプリパワーへ導入
BF-3』『BF-2』のコンビネーション。
 
※セットの仕方はプリ、パワー共通で
フロントの左右端に
BF-2をセット。リアの中心にBF-3です。
(緑色のリンクは拡大写真です。)
 
既に7Fから発信しているメールマガジンで登場していますが
最初にテスト段階の物が6Fに来たのは去年の10月くらいだった
と思います。音が出た瞬間に身を乗り出すくらい「おっ!」と
思ったことも遥か昔のよう…
 
今回は、まずプリにだけ導入してみました。
darTZeelの音は鮮度が高く、とても生々しい音だと思っています。
darTZeelにある独特の“鮮度”というモノは少し落ちている。
悪い書き方のようになってしまいましたが、BigFootを導入して
思ったのは、ある意味では淡泊とも言えるdarTZeelの音から
とても甘い香りがしてきたこと。
新たな足を手に入れたdarTZeelが、新しいリアルなサウンドを奏でる。
 
1つ1つの楽器の分離がただ良くなったのではなく、1つ1つが
しっかりエネルギーを、存在感を持ったような印象を受けました。
不要振動を吸収する物とは言え、面接触だからか角が取れたような
所と活き活きとした楽器達の音にとても色気を感じました。
 
パワーにも使うとさらにBlack Ravioliの色濃くなりました。
Padシリーズのデモ品もあるので、3週間テストをしてみようと
検討しています。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。 東のつぶやき@HAL_two
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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Aurorasound CADA(カーダ) Ver1.1の魅力

Aurorasound CADA(カーダ) Ver1.1 D/Aコンバーター

 CADA(カーダ) Ver1.1 USBタイプ \598,000(税込)
             AES/EBUタイプ \592,000(税込) 

メーカーホームページ
http://www.aurorasound.jp/ 

本日はAurorasound CADAのマイナーチェンジヴァージョン 
CADA(カーダ)Ver1.1をご紹介させていただきます。

CADAは設計者の唐木 志延夫氏ハンドメイドで設計されているメイドインジャパンの
製品ですが、音楽に対する強い愛情から生まれてきたといっても過言ではない製品だと思います。その一号機が今回紹介させていただくD/AコンバーターCADAとなります。

そのCADAを詳しくご説明させていただきます。

Cada_f1 CADAは192kHz/24bit対応D/Aコンバータと直熱三極管プリアンプと2つの顔を持ち合わせたコストパフォーマンスの高い製品となっております。

デジタル入力に関しては、SPDIF-1同軸BNC端子、SPDIF-2同軸RCA端子、OPTICAL光ケーブルTOSLINKとなっておりますが、プラス1系統がXLR もしくは、USB入力の選択となります。今回Ver1.1になり、今までUSB入力のみでしたが、選択が可能となりました。更にUSB入力は192kHz/24bitまでの対応となっております。

Cada_r1 このUSB入力部は唐木氏がHiFaceのUSB D/Dコンバーターを独自にチューンアップした
ものを搭載しております。こちらはメーカー公認で行なっているとのことですが、こういうカスタマイズして搭載しているところも唐木氏の凄いところです。

DAC LSIはバーブラウン社1794AをL/R独立で使用。OPA627Aによる高精度IV変換により正確な192kHz、24bitの変換。

次にアナログ入力ですが、2系統のRCA入力となっております。
アナログ出力に関しては、切り替えスイッチによりRCAとXLRを選択して出力となります。こういったひとつひとつにこだわりを感じます。

このCADAはDACでありながらプリアンプの機能を持っておりますが、アナログバッファアンプには唐木氏が所有しておりますRCA社の直熱双三極管3A5をパラレル接続した無帰還アンプとなっております。

トランスにもこだわり新開発の日立金属ファインメットコアのライン出力トランスを採用。デジタル/アナログ電源を完全分離し、Rコア、トロイダル、チョークトランス、
L/R独立直流点火などそれぞれにあった電源を採用し、非常に解りやすい基盤配列になっております。

試聴に入りますが、まずはD/Aコンバーターとして試聴しました。設計者の唐木氏に確認しましたが、D/Aコンバーターとして使用する場合は基本的にはヴォリュームはフルの状態で使用し、好みで音量を下げて使うそうです。

今回の実験ではESOTERIC K-01を使用し、接続は同軸RCA端子を使用しました。

女性VOCALでは、透明感の高さと、自然でピュアな感じが伝わってきました。実際試聴前は真空管ということもあり暖色系をイメージしておりましたが、清清しく華やかなイメージです。オーケストラでは静寂感の中から出てくる楽器の描写が見事で、S/Nの良さを感じ取ることが出来ました。スケール感という面ではあまり大げさに出しては来ませんが、ダイナミックレンジも広く、安心して音楽にのめりこむことが出来ます。

FOREPLAYなどのフュージョン系も試聴しましたが、グルーブ感もしっかり出しながら、楽器の個性もしっかり再現してくれております。

こちらはDACとして使用した場合ですが、プリアンプとしてパワーアンプに直結した場合でもエネルギー感を落とすことなく、しっかり再生してくれるところがコストパフォーマンスの高さを感じます。その場合でも音色は透明感としなやかさを持ち合わせております。USB DACとしても非常に優秀で、着色なくハイレゾ音源を再生してくれます。

DACとして考えた場合、競合メーカーとしてESOTERIC D-05(\630,000)、CHORD QBD76(\680,000)がありますが、それぞれに特徴があります。その中でもプリアンプとして使用できるのはこのCADAだけです。DACとしての能力は個性はあるものの同一クラスです。となるとそのコストパフォーマンスはお解かりいただけると思います。

透明感としなやかさとバランスの良さ。これがCADAです。

唐木氏の手作りとなっており、受注生産で納期1ヶ月ほどかかりますが、待つだけの甲斐がある製品だと思います。

是非DAC選びの候補、そしてプリアンプの候補としてこのCADAをお考えいただければと思います。

試聴ご希望等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

4F H.A.L.3 島 天野

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2011年7月15日 (金)

天ノ視点-4F- NO,14

天ノ視点-4F- NO,14

4F H.A.L.Ⅲ 三連休注目機種!!

あっつい日が続きますね。
家では冷房を使わず、扇風機でしのいでいますが、いつまで我慢できるか…

さて、そんな中、明日から炎の三連休を迎えます!!
皆様のオーディオ欲を掻き立てる逸品たちを揃えております。

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LINDEMANN. 「BL-10(デキシー)」 \1,155,000.(込)
ドイツのハイエンドブランドLINDEMANN.の三機種目が日本公開となりました。しかも、ダイナミックオーディオ5555では先行的に期間限定にて展示を行っております。この三連休中は展示しております。同価格帯のAudioMachina「CRM」、JosephAudio「PURSAR」との比較を行って頂けます。100万クラスのブックシェルフ型として注目を集めた二機種にこのBL-10がどうのような形で入ってくるのか。気になる方どうぞ、ご来店下さい!

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AudioMachina 「CRM+CRS」 \2,688,000.(込/スタンド込)
四階の人気機種CRM。単体でもいい音を奏でているだけに皆様気になるのはCRSの存在。この機会に是非聴いて頂きましょう。有り無しの比較試聴も簡単に行って頂けます。

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VividAudio「G2」\4,830,000.(込)
「あれもスピーカー?」と聞かれる率が最も高いスピーカーでおなじみのVividAudioG1弟分「G2」。G1同様に特有の広がりと奥行はそのままにG2ならではの特徴も備えております。鳴らすスペースや機器によってはG1よりも好評価を得る事もしばしば。非常にまとまりが良く、G1よりも鳴らし易く感じます。その代わりにダイナミックさや絶対的レンジの幅はG1かな…。設計者ローレンス・ディッキーが最高傑作と謳うその素性をぜひ聴きにいらしてください。

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Sonusfaber 「AMATI Futura」\3,990,000.(込)
フランコ・セルブリンがソナスを去った後、新たな設計陣が作り上げた、傑作「AMATI Futura」。これまでの思想を大事にしながら、新たな挑戦がこの一機種に詰まっています。四階に到着してから数日鳴らしこみを行っていますが、かなり良い感じいなってきました。その他ソナス三兄弟とあわせてチェックして下さい。

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Ayre 「VX-R」 \1,942,500.(込)
Ayre最高クラスのステレオパワーアンプ「VX-R」。下位クラスとは一線を画したその音はさすがの一言。シリーズ特有の音楽熱をしっかりと持った音楽をリスナーに届けてくれます。単純に…素直に良い音だなぁと言えてしまいました。非常におすすめです。現在、フェア中のTAD製品と比較して頂けます。

その他にも、常設のSonusfaber達やESOTERIC K-01、フェア中にTAD製品もこの機会に是非!また、等フロアに展示が無い製品でも興味があれば、一度お問い合わせ下さい。展示フロアのご案内を致します。

※機器によっては接続を外している場合もございます。ご来店前に一報いただければ、ご来店にあわせて準備をおこない、ご来店をお待ち致します。

ダイナミックオーディオ5555 四階 島/天野
shima@dynamicaudio.co.jp
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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6F EINSTEIN揃ってます

どうもこんにちは。今日は太陽にやられましたー
 
配達(19:00頃から)なのでパッとお知らせ
FinalcutEINSTEINThe Final Cut Mk60 Ⅱ
の展示を開始いたしました。
これでCDプリパワー(モノ)
というセット試聴が可能です!
 
この見通しの効くサウンドを聴いて下さい!なんて言い始めて
もう2年になります。さっきつけたばかりなのでしっかりした
音は聴けず配達に行くのは残念です。
 
6Fをよく見ると、ステレオパワープリメインもあるので
すごい状態ですね。
お知らせでした!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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LINN「MAJIK ISOBARIK」がやってきました!

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★☆★☆2F サウンドハウス情報☆★☆★☆

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LINN「MAJIK ISOBARIK」がやってきました!

http://www.linn.jp/pdf/linnjapan_news/20110523.pdf

リンジャパンよりお借りしました。構成は、独自の
2K ARRAYにミッドバス、そして2基の20cmウーファーを同一方向に動作させるアイソバリック・システムの合計4WAYになります。外見はリンらしく洗練されています。デモ機のオーク仕上げは、以前のメイプル仕上げを彷彿とさせる品の良さがありますね。

音は期待を上回る出来でした。2Kアレイはバランスがとても良く、質感がとても高いです。そして低域はボリュームがありながらキレがあり締まってます。以前のLINNのスピーカーというと例えば「ESPEK」など凄いボリュームの低音が出てコントロールが難しかったという記憶がありますが、今回の「MAJIK ISOBARIK」はしっかりとコントロールされています。

マッキントッシュの「MA6600」と組み合わせてボリュームを上げても全く揺るぎません。マーラーのシンフォニーもなんのその。コントラバスがしっかりと聴こえると音楽の楽しさが全然違いますね。これでAKTIVにしたらどうなるのだろう?と楽しい想像をしてしまいます。とにかくノーマルの状態の音
でも凄さは十分に伝わるはず。定価\630,000とはバーゲンプライスだと思います。是非ご注目頂きたいと思います。

上遠野


KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

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林(水曜定休) 

hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)

tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)

ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

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2011年7月13日 (水)

6F TAD&JBL

どうもこんにちは。今日はアースノーマットの電源を切り忘れた
気がしていてもたってもいられません。
 
そんな時でも心豊かになれる音楽をというわけで。
Tad_jblTAD  『D600
   『C2000
   『M600
JBLDD66000
 
炸裂した音を聴いて邪念を吹き飛ばそうと思い、なにをかけようか…
パイプオルガン!と静かな部類を選びました。繋いでいたのですが、
今日初めてTADセットでまともに聴きます。
 
音を出してすぐに換気扇とエアコンを切りに走りました。
これは真面目に聴かなければと思える音が瞬時に出たからです。
ここで全てを語れませんが、奥行きを感じられながら前に出てくる
力強いボーカル。静かでどっしりと響き渡るパイプオルガンの
調和がすごく良かったです。
 
ピアノトリオをかけてみてもしっとりと聴けて良いな~
なんて思いながらも、見事に分離してでているウッドベースに
感動しました。量感は出せてもこれだけしっかり輪郭のある
ベースがなかなか出てこない。そんなDISCだったので嬉しいです。
 
こういった経緯を経ると、このアンプの駆動力は安心できるなーと
アナログに手を伸ばそうとしたところ、お客様ご来店のため中断。
プリアンプは2000番のシリーズなので600が来るでしょう。
その時がTADのリファレンスが揃う時でしょうが、Ampが良いです。
いけいけのヒュージョンをかけます、マラソンでもかけたアレを選択。
これは炸裂して耳が少し痛くなるのを期待してかけるわけです。
 
ピタッと止まると言うよりは少し慣性を感じる止まり方。
ただ、何かに比べ劣っているというような鈍さではなく、自然な
なり方を追求できてるような感じです。
 
同じベリリウムを使いながら、こうもキャラクターの違う
スピーカが同時にあるのは良いですね~
是非、お試しください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto 東のつぶやき@HAL_two

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2011年7月12日 (火)

H.A.L.3期間限定展示情報

Bl10_2

<7月13日(火)~7月19日(火)>

■LINDEMANN BL10(DEXIE) スピーカー 予価\1,100,000

SWING、BOOGIEに続く第三弾のスピーカーはブックシェルフとなりました。
独特な純正スタンドもセットなります。

都内近郊では初お披露目となります。

AUDIO MACHINAやSONUS FABERともまた違う独特なサウンドステージが魅力的で空間描写が見事です!!

また素晴らしいブックシェルフスピーカーが誕生!!といったところです。

資料が一切ございませんが、お聞き頂ければその素晴らしさを感じ取ることが出来る
と思います。

Crmcrs <7月13日(火)~7月19日(火)>

■AUDIO MACHINA CRM&CRS スピーカー
http://www.zephyrn.com/products/audio_mac/crm.html

お待たせいたしましたAUDIO MACHINA のサブウーファーCRSが期間限定で登場いたします。(輸入元のHPにはまだCRSの資料はございません)

本体のCRMは \980,000ですが、このCRSは\1,400,000。そして専用スタンド\240,000ですので、合計金額 \2,620,000となります。

是非一つ上行くこのセットをお楽しみ下さい。

CRSの資料は→  「CRS.pdf」をダウンロード

Vxr_2 <7月13日(火)~7月19日(火)>
■AYRE VXR パワーアンプ \1,850,000(税別)
http://www.axiss.co.jp/fAyre.html

3月のイベントで準備をしておりましたAYRE VXRですが、震災の影響でご紹介できませんでしたが、やっとご用意できました。
純正のプリアンプとのセットでご用意は出来ておりませんが、そのクオリティはご理解いただけると思います。

この空気感としなやかさはAYREならではです。

デザインも非常に素晴らしく持つ喜びも感じ取っていただけるのではないでしょうか。

3連休是非素晴らしい機器たちをご堪能下さい。

皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

ダイナミックオーディオ5555 4F 島/天野
shima@dynamicaudio.co.jp
amano@dynamicaudio.co.jp
tel:03-3253-5555

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2011年7月10日 (日)

6F 中古品 速報!!

どうもこんにちは。暑いですが消費電力控えめに!ですね。
 
さてホットなニュースと言えましょう。中古品のお知らせです!
Fm133233_sjpgFM AcousticsFM233売約済み SOLD OUT
お買い上げありがとうございます。
 
50/200/800Hz 3,2/12,8kHzイコライジング機能です。
詳しくはFM233をクリックして見ていただければと思います。
133との違いは完全バランス入出力に対応している所です。
逆にRCAの入出力が無いので、そこは注意して下さい。
 
在宅中ですので、引きあげ次第お知らせいたします。
気になる方は早めに連絡をいただければと思います。
 
入荷しました!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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B&W 45周年アニバーサリーモデル「PM1」発売!

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★☆★☆2F サウンドハウス情報☆★☆★☆

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恵比寿のマランツショールームで試聴しました。

アニバーサリーモデルとはいえ今回の「PM1」は量産モデル。価格もペア\320,000(税込)、スタンド\76,000(税込)と従来に比べお求めやすい価格設定です。25mmツイーターと130mmウーファーの2WAYスピーカー、構成は「CM1」と同等となります。

まずは、マランツ澤田氏による商品説明がありました。

改良点は多数ありますが、まずツイーター。アルミを使用しているのは従来通りですが、カーボンファイバーリングで補強したボイスコイルを採用。高域特性が従来の30kHzから40kHzまで伸びています。コストの関係でダイヤモンドは使用できなかったものの、他の素材をいくつも試し、アルミを改良するのがベストだという結論になったとのこと。

ウーファーは、ウォーブンケブラーコーン。EVAダストキャップをボイスコイルボビンに直接装着。ボビンの補強、コーンの共振に起因する振動も低減します。同口径のCM1のウーファーと比べると、ケブラーの表面を触ったときのノイズが明らかに下がるのが分かります。音質にもかなり影響がありそうです。

ネットワークは非常にシンプルです。低域用は大型コイル1個高域用はムンドルフのオイルコンデンサと超低歪皮膜抵抗が各1個最小限にすることにより新鮮さを保ちます。

その他入力ターミナルは、今回の800シリーズで開発したOFC導体を採用、キャビネットもMATRIX構造、セパレートサイドボード、2レイヤー複合バッフルで強化しています。

長年にわたり積み上げてきたB&Wのテクノロジー。その最新のものを各パーツに投入し完成度を高めたスピーカーと言えるでしょう。
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商品説明の後、試聴室で聴かせて頂きました。部屋が広いのもありますが「小さい!」というのが第一印象です。落ち着いたモカ仕上げで写真で見るよりも高級感がありました。専用スタンドはスピーカーと色を揃えてあります。造りもN805用純正スタンドより格段に良くできています。(しかも安い・・・)
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モニター的と言われることの多いB&Wのスピーカーですが、「PM1」はどうででしょうか。空間は非常に広く、定位も良い・・・B&Wの特徴はしっかりあるもののどこか暖かみのある音。しかし、情報量はとても多く、バイオリンしっとりとした音色、細かい音の表現力は非常に高いです。アルミという素材を知りぬいているB&Wの技術力の高さが音に出ていると感じました。低域は13cmのサイズとして十分出ています。もちろん大きさからの限界はありますが、フルレンジスピーカーのようなまとまりの良さは素晴らしいと感じました。音楽に浸れるスピーカーです。

45周年モデルの名に恥じない非常に完成度の高いコンパクトスピーカーです。10畳くらいまでの広さのお部屋で音楽を楽しむのには最適なスピーカーだと思います。是非ご期待下さい!

発売は8月下旬、入荷しましたらまたご連絡致します。
 
上遠野


KATOUNO SOUND CHECK

http://www.dynamicaudio.jp/5555/2/ken/index.html

■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop2F

林(水曜定休) 

hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)

tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)

ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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