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2011年6月 4日 (土)

Nmode「X-PM10」展示しました!

Shtop

★☆★☆2F サウンドハウス情報☆★☆★☆

Nmodeのプリメインアンプ「X-PM10」をご紹介します。

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左が電源部です。

N-MODE「X-PM10」 定価\330,000
■X-PM10ホームページはこちら■

昨夜届いて、今朝セットしました。オ、カッコ良い!カウンターポイント「SA3」を思い出す造り、好きですね。電源部まで似ている・・・音もあのアンプのように個性的なのだろうか。期待が高まります。

早速、PMC「FB1i Sig」を鳴らしてみました。曲はポリーニのバッハ。音出た瞬間に「イイねコレ!」とフロアーの3人が顔を見合わせました。無理にエコーを出さずにタッチに焦点を絞ってるように感じました。上手く言えませんが、ストレートで変に上品でないところが良いです。

ポリスのファースト”Outlandos d'Amour”はハマりました。ラフで乾いたサウンドがベストマッチ。小気味よく音が飛び出してくるのが痛快です。ライブ感、一体感がここまで聴けるとは・・・ファンなら嬉しくなるでしょう。


デジタルアンプなのに出力も小さいのは、おそらく目指す音がハッキリとあるからでしょう。中域重視、レスポンス最高!こういう主張のある製品大好きです。

■メーカーの紹介はこちら■

短期のデモですが、明日1日はお聴き頂けますので、是非お越しくださいませ。

(上遠野)



■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop2F

林(水曜定休) 

hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)

tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)

ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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2011年6月 3日 (金)

待ちに待ったMcintosh新製品、間もなくお披露目です。

マッキントッシュ2011年新製品発表会&試聴会のお知らせ

春先に登場予定でした、マッキントッシュ新製品がようやくお披露目となります。
6月25日、26日の2日間 ダイナ55553階フロアで既存製品と新製品のご試聴が可能です。
イベント形式の時間帯もありますが、ご自由に聴いて頂けれる時間もございますので
ご来店お待ちしております。

出品モデル

パワーアンプ MC302  税込定価¥609,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2011041502.pdf

パワーアンプ MC452 税込定価¥945,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2011041501.pdf

プリアンプ  C48 税込定価¥588,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2011041504.pdf

プリアンプ  C50 税込定価¥819,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2011041503.pdf

プリアンプ C22 税込定価693,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2011020301.pdf

プリメインオーディオシステム  MAX60 税込定価787,500
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2011021401.pdf

プリメインアンプ MA6300LTD 税込定価378,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2011020302.pdf

SACD/CDプレーヤー MCD1100 税込定価1,155,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2011041505.pdf

FM/AMチューナー MR87 税込定価420,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2010120101.pdf

スピーカーシステム XR200 税込定価2,310,000
http://www.mcintoshlabs.jp/topics/document/2010120102.pdf

6月25日のイベントに先駆けて、3階独自のMCIMTOSHキャンペーンを開始します。

1、新製品のご予約を頂きましたお客様に関しては、先行納品でご対応。

2、MCINTOSHオリジナルノベルティをプレゼント。

3、下取り査定UPのトレードアップキャンペーン。

新製品発表会の試聴会開催時間等、詳細は順次こちらのHPでUPしていきます、
その他計画中のキャンペーンもございますので、
詳細はフロア担当までお問い合わせください。


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今週末の試聴会は「こちら」からご覧下さい。

3Fの特価品、中古情報含めその他の情報は「3FのHP」からご覧下さい。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp

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2011年6月 1日 (水)

6F 1年経って~DD66000

どうもこんにちは。朝晩は冷えますね~
 
さて、半年ぶりの6Fになるわけですが、すっかりここの顔に
なっているスピーカと言えば!
Dd66000JBLProject EVEREST DD66000
今更、珍しくないや~という通の方も
いらっしゃるとは思いますが、
改めてアップする理由とは!?
 
ちょうど1年前に受注生産カラーとなるエボニーを導入しました。
その前がメイプルだったので受注タイプが続いたわけですが、
1番硬い音のDD66000というわけで期待していたのを覚えています。
 
最初はこの38㎝ウーファなど全てのユニットが言う事を聞かない
もので、統制の取れていない音なのもある意味良い所。
ちょうど800Diamondの展示が始まったこともあり、3ヵ月くらい
まともに聴けない音の状態でした。
800Diamondがある時も密かにエージングをしていました。
あまり強制的なエージングをしたくないので時間はかかりました。
 
今、半年お別れして設置後1年の音はどうなったのだろうか?
現在もTimeがあるので隠れてますが、無駄に体を動かしたくなり
Timeには一旦お休みしていただき試聴!
 
せっかくなのでドカドカ鳴らしてやろうと思いDave GrusinのLP
なんかかけてみたりします。マラソン試聴会でもかけましたね~
各ユニットの受け持つ帯域が、それぞれ自己主張が激しかった
そんな話は過去のこと。ずいぶん大人っぽくなりましたー。
低音の制動も効いていますし、しっかり1つの個体として
まとまっているようで、定位のポイントもしっかり出てきます。
 
クラシックのピアノをかけると、ピアノの硬質な響が綺麗に
でますが、硬いだけで突き刺さるような音ではないです。
しっかりホーンが音を前に飛ばし、響わたる感じです。
低音域も違和感なくしっかり支えてくれます。
 
確か、このDD66000導入後に書いたブログにあったと思いますが、
スピーカはその場所に置いたら2年くらいは日本の四季やその場所
に馴染ませる。その後に厳密なセッティングを行うぐらいの気持ちが
良いと思っている。というある評論家の言葉を書いたと思います。
もちろん店頭で2年も待てない(これも以前書いた気がしますが…)
ですが、最初にこのスピーカではあまり魅力を感じなかった曲も
1年経って改めて聴いてみると、自分の要望(こう鳴って欲しい)に
答えてくれるようになっていました。
毎日聴いていると気がつかなくても、きっとどこかの
ポイントで皆さんもそう感じることがあるんでしょうね。
 
まったく色褪せない、むしろ1年たって大人の魅力のように
味がでてきたDD66000はいかがですか?
※現在はTimeが設置してありますので、ご試聴の際は事前に
連絡をいただければと思います。

 
とりあえず自宅のシステムがキンキンうるさいくなったので
なんとかしたいなー。Lineケーブル変えてからだなー…‥
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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C.E.C TL-3N CDtransport.

Tl3n1
C.E.C CDtransport TL-3N ¥199,500(税込定価)
※販売価格はお問い合わせ下さい。

お客様からのご要望もありまして、CECの新製品トランスポート「TL-3N」を試聴しました。フロアーにC.E.Cの中古品がある事もあり、この新製品のお問い合わせが実は多かったのです。そんな事からのきっかけでしたがこの製品、かなりしっかりした内容、音でした。見た目以上にずっしりした重みがあり、各部のつくりも丁寧に仕上がっています。「TL0X」や「TL1N」のトップモデル同様、ダブルベルトドライブを採用し、それとリンクした重厚なスタビライザー仕様のトップローディング方式。このあたりはC.E.Cが長年培った技術がしっかり詰め込まれているのですが、これが今回の製品「¥199,500(税込定価)」で実現されているところ。この価格でトランスポート、なんて言われるとちょっと不信感があったりもしましたが製品を触り試聴したあとはそんな事は一切感じません、むしろこの価格でこれだけの内容は驚きです。プレーヤーのセパレートをこの価格帯で楽しみたい方、一番のお勧めです!!

と言ってもすでに人気製品となっていて現在ご注文頂いてもお渡しまで約2ヶ月から、という状態。それでも注文は増え続けているのでなかなかどうしてなのですが。

長々と書きましたが、現在即納可能な在庫を確保しております!!


という事でお考えの方、お探しの方がいらっしゃいましたら下記担当者までお問い合わせ下さい。勿論、特別ご紹介価格をご用意させて頂いております。

柴田

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今週末の試聴会は「こちら」からご覧下さい。

3Fの特価品、中古情報含めその他の情報は「3FのHP」からご覧下さい。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp







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2011年5月31日 (火)

3Fより試聴会のお知らせ:「MEG ME901KA」.

Me901ka_2
早くやりたいなぁ、と思っていたのですが、
予定していた日程を過ぎてしまいました。

先日のハイエンドショウでも注目度の高いスピーカーとしてお客様からも多数反響があり嬉しく思っています。今回はRL901Kが装いも新たにME901KAとして発売開始となりました、MEGラインナップの「顔」としてムジークのコンセプトが一番分かりやすくかたちとなったモデルであり、その評価もまた一番高くあるモデルです。

特殊同軸システムの3way、バランスの良さは言わずもがなですが小音量時のバランスには惚れ惚れする程、これに合わせて低音域の質感も合わせると放っておくわけにはいかないスピーカーなのです。という事で、この最新モデルを下記日程にて試聴会というかたちでじっくりお聴き頂こうと思いました。

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「MEG ME901KA その魅力とは」

日程:6月5日(日)
時間:14:00〜15:30
場所:ダイナミックオーディオ5555「3F」
システム:
Player:Mcintosh MCD500&LINN AKURATE DS
Pre amp:Mcintosh C500T&C500T
Speakers:MEG ME901KA

当日はメーカー(Ballad)さんからの詳しい説明もあります。

メーカーHP:http://www.ballad.co.jp/index.html

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上記試聴会へのご予約は赤塚「akatsuka@dynamicaudio.co.jp」、柴田「shibata@dynamicaudio.co.jp」までお願い致します。

皆様のご参加を楽しみにお待ち致しております。

柴田

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3Fの特価品、中古情報含めその他の情報は「3FのHP」からご覧下さい。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp


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2011年5月30日 (月)

LINN 「LP12」電源アップグレード!

Shtop

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それにしても今年のLINNの新製品ラッシュは凄まじい・・・「RADIKAL」「UPHORIK」のリニューアルに伴い「DYNAMIK POWER SUPPLY」のアップグレードも開始されました。早速LP12ユーザーのお客様宅で交換作業を行いました。

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上が旧電源、下が「DYNAMIK MINI」という新しい電源です。

LINN「DYNAMIK MINI」 定価\84,000
■LINN JAPANホームページはこちら■

私も両機の新旧比較は行ってないので、非常に興味がありました。交換前に1曲と聴かせて頂いたのはアンドレ・プレヴィンの“I'll Remember April”。MY SONIC LABの「ULTRA EMINENT BC」を搭載したLP12SE、厚み、キレともに申し分ない音・・・これ以上があるのかという素朴な疑問がよぎります。
交換後がどうなるか楽しみです。
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まずは「RADIKAL」を載せ替えました。先程の“ I'll Remember April”・・・驚いたことに劇的に変わりました!特にドラムス・・・ビシッ、パシッと気持ち良く決まります。演奏がより上手く、躍動感があがりました。「RADIKAL」は元々半端なく回転精度が高い上、回転速度を毎回センサーで監視しています。電源をアップグレードしてもそう変化はないのではという気もしますが・・・かなり大きなグレードアップでした。

次は「UPHORIK」を交換します。

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再度視聴しました。「RADIKAL」ほど目に見えてという感じではありませんでしたが、音の密度が上がりました。付け替えたばかりなので、今後が楽しみです。

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地震対策万全のN様のシステムです。EXCLUSIVE「MODEL2251」素晴らしいスピーカーですね。15年以上前の製品ですが、聴かせて頂くたびに進化しています。次回聴かせて頂くのは「KLIMAX DS」「CHAKRA TWIN」アップグレード時ですね。是非アナログもお聞かせ下さい。

N様、本当にありがとうございました。

(上遠野)



■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop2F

林(水曜定休) 

hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)

tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)

ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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Today's lunch!! Vol.104

最近は歩道に立ちつくしてどこに行こうか考えてしまうことがしばしばありますが、今日は珍しく久しぶりに行ってみようと思い付いたのがデニーズでした。

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実は、しばらく前の深夜番組でデニーズの人気メニューというのをやっていたのを覚えていて、今日は注文するものはすぐに決まりました。四元豚 のやわらかトンテキです。ソースは二種類あるというので「甘くない方はどれ?」と若いウェイターさんに聞くとジンジャーソースだというので、和食セットということでご飯と味噌汁のセットにしました。ジュージューと音がする鉄板で出てきましたが、ハシしかないのでナイフとフォークを下さいとウェイターさんに一言。甘くない方のソースをと言ったのに味見すると甘い…(^_^;)まあ、仕方ないか…と空腹には勝てず食べ始めました。大手のファミリーレストランなので、味がどうこうと述べる気持ちはありませんが、次回は他のものにしようと思いました。いやいや、決して不味いわけではありません。付け合わせのフライドポテトを食べていたら水だけでは辛くなってしまい、やっぱりコーヒーを追加で頼んでしまいました。

さて、秋葉原のデニーズは七脚のスツールが備え付けのカウンター席があって、そこが私のお気に入り。空いていれば左から二番目の席に必ず座ります。ちなみにここは喫煙席。ランチタイムにいるウェイトレスの皆さんは実に良く動き訓練されているな~と感心します。皆さん30代の女性ですが、ミニスカートのユニホームも好印象。昨年まで良く行っていたので、ここでも顔なじみの女性がいて「お久しぶりです~」と笑顔で言われると嬉しくなってしまう単純なおじさんの私です。(笑) 食後にコーヒーをお代わりして一服して気分は少しゆったりできました。いつもの他の店は食事したらさっさと席を替わってくれという雰囲気があるところばかりですが、ここはしばしの寛ぎが料金に含まれていると思えばまずまずというランチでした。

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2011年5月29日 (日)

6F 和声を感じて―

どうもこんにちは。どうやら台風は消えたようですが、
これだけ雨が降っているので、気をつけないといけないですね。
 
さて、爽やかな日曜とはいきませんでしたが昨日CD入荷!
East_activeCH Precision  『D1
darTZeel    『NHB-18 NS
        『NHB-108 model one
Avalon AcousticsTime
 
試聴機器は上記のモデルです。
試聴盤として入荷した(もちろん持ち帰り分も)何種類かのCDです。
その中の1枚をピックアップ!!木枠の中にあるCDを紹介。
 
セルダーニャ―ピアノのための5つの絵画的練習曲
作曲:デオダ・ド・セヴラック 演奏:ジャン=フィリップ・オダン
舞台は南仏とスペイン・カタルーニャ地方の辺りだそうです。
行ったことはないのですが、作曲者の意図だったり演奏者の表現で
景色や風のイメージが浮かんできます。
私のオーケストラについての思いですが、指揮者やコンマスを
先頭にその楽団が曲をどう表現するか――で、だいぶ印象が変わり
好きだったり、そうでもなかったりすると思ってます。
ソロパートの楽器が指定楽器以外だったりする時もおもしろいと
感じます。何が言いたいのかというと、このCDはパイプオルガンの
独奏になっています。
 
ピアノに比べると楽器の都合上、軽快さは微妙な所です。
でも多くの音色を出せる、パイプオルガン自体が1つのオーケストラ
バンドのように表現できます。これだけ景色や風を表現できる
編曲者(ジャン=フィリップ・オダン奏者本人)がどれだけ
この曲に対して思う所があるのか、とある種の共感のようなものが
生まれます。奏者自身による解説に「ある作品を理解するには、
自分で編曲してみるのが一番」との思いがあり、この曲が好きで
世にあまり知られていないというのが今回の編曲をする
きっかけだった――とありました。
想いが溢れるCDになっています。
マーキュリーCDに同封されている日本語解説書より参照
 
解説にもなってない解説はこの辺でやめときますが、
パイプオルガンと言えばやはり反響と残響が命!みたいなとこが
あると思います。この響部分を最後の最後まで吸い出してくれる
プレーヤはすごいなーと感心してしまいます。
 
久しぶりにdarTZeelのアンプで演奏していますが、この雑味のなさ!
と言いたくなります。こんな派手な外見でも純粋に信号を、音楽を
奏でてますねー。パワー的にも余裕があって嫌いになれません。
 
最後にAvalonも…ですが、このCDは低い音が入っています。
ドレミがもはやわからないくらいの音も入ってますが、
どの帯域も空間の中に響かせています。多くの表情を見せてくれる
このスピーカの魅力に、色々考えられた時間でした。
 
さて、雨が強くなってる現実をどうしよう
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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ESOTERIC 「I-03」入荷しました!

Shtop

 

★☆★☆2F サウンドハウス情報☆★☆★☆

ESOTERIC 「I-03」入荷しました!

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ESOTERIC 「I-03」 定価\630,000
■ESOTERIC公式ホームページはこちら■

同クラスの他社高級プリメイン(LUXMAN、ACCUPHASE)と比べるまでもなくこれ以上ないほどシンプルな外観です。

音の方は、最近のESOTERICらしく、S/Nが良く色づけのないサウンド。ですので特徴を言いにくいのですが、低域の解像度、制動力はかなり高いです。このクラスのスピーカーはウーファーが小型の製品が多く低音が主張するような音作りのものは少ないのですが、「I-03」でボリュームを上げるとグイグイベースが出てきます。

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オリジナルマスターの情報をそのままリスナーに届ける「MASTER SOUND WORKS」を提唱するエソテリックの魅力が1台に凝縮したモデルを是非お聴きください。

(上遠野)



■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop2F

林(水曜定休) 

hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)

tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)

ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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天ノ視点-4F- NO,6

天ノ視点-4F- NO,6

P1090848

「Free style ESOTERIC -Master Sound Works-」
最近のダイナミックオーディオ5555ブログや各担当者メールマガジンで話題に上がっている製品ESOTERIC「I-03」。
ダイナミックオーディオ5555では、これまでESOTERICが新製品を発売すると、どこよりも先んじて注目してきました。
そして、ESOTERICマスターサウンドワークスの新製品I-30も同様です。

ESOTERICと言えば、言わずもがな再生装置の先駆者としてその名声を得てきました。
そのESOTERICがマスターサウンドワークスとして三年程前に発表したのがA-100やA-03といった管球式やclassAのアンプでした。
当時の事を今でも良く覚えています。オーディオ販売に携わって間もない私でしたが、その頃でもESOTERICの名は知っていて、七階アシスタント時代はP-01/D-01という日本を代表するハイエンドCDプレーヤーを恐れながら触っていました。店長川又のメールマガジンや随筆にはESOTERICがいかに優れたディスク再生装置を作り上げたかが書かれており、ESOTERICがいかにディスク再生にこだわりを持っているのかを考えたものです。そんなESOTERICがアンプを作る?!嘘でしょ?!とESOTERICの担当者に言ったのも覚えています。

「歴史が無い。だからこそ自由。」
先日、ESOTERICの担当者からこのような言葉を聴きました。
-ESOTERICにはアンプに歴史がまだ浅い。だが技術はある。知識もある。ならばそれを製品化すれば良い。しがらみがないからやりたい事は何でもやる。-
今回のI-03にはclassDが採用されています。これは新たな挑戦です。過去に扱ったことのある他社classDアンプの印象は、パワー感は非常に出やすく、迫力はありますが、質感や繊細さは欠けるという印象の製品が多くありました。おそらく、ESOTERICもそのあたりは非常に注意していたと思われます。今回のI-03はclassDの良いところは残し、ESOTERICならではの音づくりが施されて、非常に聴きやすいです。現在、GOLDMUNDのMETISシリーズと比較出来るようにセットしてあります。両社、良いところはあれど、GOLDMUNDの滑らかさに負けず劣らずの質感を聴かせてくれます。

特にAudioMachina CRMのように密閉型や能率の低いスピーカーを鳴らすには最適かもしれません。
今後は同価格帯のプリメインアンプと比較していきたいと思います。

次回 「I-03使い方指南」どうぞ、お楽しみに!!

DYNAMICAUDIO 4F H.A.LⅢ 島 天野
shima@dynamicaudio.co.jp
amano@dynamicaudio.co.jp

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