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2011年5月28日 (土)

3F ESOTERIC I-03.

I03
社内での新製品発表会で試聴したときはセパレートアンプよりこちらのプリメインアンプにグッと惹かれました、まさに質実剛健。最近のK-01やK-03のように今までのESOTERICから少し方向を変えたような音づくり、今までのESOTERICファン以外の方も取り込んでいくことが確実な仕上がりです。アンプ作りにも力を入れていたこの頃、このプリメインアンプがひとつのスイートスポットになっています。これでもかというような強力な電源部に大型スピーカーでも悠々とドライブするデュアルモノブロックパワー部、完全独立プリアンプ部等、仕様を読んでいるだけでも贅沢な内容の製品。そして、これが音に繋がっているところが今回の大きな魅力なのです。

3FではJBL、TANNOY等、大型ウーファーのスピーカーに合わせて鳴らしていますので、是非ご試聴頂ければと思います。

ESOTERIC I-03 ¥630,000(税込定価)

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3Fの特価品、中古情報含めその他の情報は「3FのHP」からご覧下さい。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp


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3F試聴会後記.

Solo_2
本日の試聴会にご参加頂いた皆様、有り難うございました。
足下の悪い中でしたが最後までお付き合い頂きまして、非常に内容の濃い時間となりました。

基本的には試聴会タイトル通りのKLIMAX SOLO/dのアップグレード比較試聴をメインに行いましたが前半はKLIMAX DS/1を使用してバージョンアップ後の音も十分にお確かめ頂けたと感じています。ですので結局はKLIMAXバージョンアップの全貌をお確かめ頂けた事になったという事です。KLIMAX SOLOの新旧比較は比較後に自然と皆様が大きく頷かれていた様子ではっきりした結果が出ていたと思います。個人的にもやはり想像以上のシステムアップになったと確信出来ました。また、KLIMAX SOLO/dに変更した後のKLIMAX DS/1での再生がどれ程の音だったかはご参加頂いた皆様には十分お分かり頂けたと思います。

また、今度はKLIMAX TWIN/dの試聴会も行いたいと思いますので日程を調整中です。内容が決まりましたらHPにて掲載しますので楽しみにお待ち頂ければと思います。

柴田

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3Fの特価品、中古情報含めその他の情報は「3FのHP」からご覧下さい。

ダイナミックオーディオ 5555 3F
Phone. 03-3253-5555
赤塚 akatsuka@dynamicaudio.co.jp
柴田 shibata@dynamicaudio.co.jp


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2011年5月27日 (金)

6F GEM中古品情報!!

どうもこんにちは。昨日は20:00頃から家の部屋を片づけ
始めました。やる気が入るスイッチが遅すぎました…‥
 
さて、Special Value ITEMSには掲載していますが…
Ts208GEM (MEWON)『TS-208
の中古品です。最初期モデル。
売約済 SOLD OUT
お買い上げありがとうございます。
 
最初期ともなると結構時間が経っているモデルですが、
リボンは現行タイプに交換してあります。これは
リボンの折り目の数が増えている。ということになります。
 
ネットワークが初期モデルなので、フィルターを使用した
接続だと10kHz~となります。ダイレクト接続では2kHz~
になります。(共に~100kHzまで。※カタログ値)
 
高域の量感を増やすというよりは、空気感の改善や
音の密度(特に高音楽器)が増す感じがします。
そして低音楽器の明瞭度もアップします。
でも、痩せない。ここが重要ですねー。
現在ショーケース内で仮眠中…もったいないですね!
 
新品はVer.5になりますが、定価が\1,780,000なので
これはお買い得商品と言えるでしょう!
 
中古品なので1点物ですよ!!
本日はもう1件、ブログ書いてます!
もし良かったらそちらも読んで下さい。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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6F 安全対策+α

どうもこんにちは。関東甲信も梅雨入りしたそうですね。
こちらもこの週末予報に傘マークが並んでいます。
 
さて、1週間程前にこのボードを入れてみました。
SeisisarteSEISIS
免震機能を持つボードなのは
もうご存じですね。
ただの免震ボードでしょうか?
 
あの日を境にアクセサリーの問い合わせで地震対策関連の
物をお探しの方が多くなっていました。
多くはスピーカーに被害があったようですが、プレーヤや
アンプの落下も少なからずあり、現在も修理品が届きます。
 
せっかくの愛機ですから、転倒や落下による破損は免れたい
ものです。私も自宅のスピーカーが台から落下しました。
幸い隣の台にクッションとなるものが置いてあったので
傷1つありませんでしたが、現在でも心配です。
 
前置きが長くなりましたが、このボード。
音、悪くなるんじゃないの?と思っていました。
まずはMagnepanMG1.7』を乗せてデモしています。
 
現在のボードは金具を使うことなく、元の位置で固定
されるもので、振動が来るとキャンセルしてくれます。
なのでカチッという音を聞くことはないようです。
 
先に書いた「音が悪くなる」というのは芯のない音になるかと
思っていました。しかし全くそんなことはありませんでした。
メーカーページを参照いただくとわかると思いますが
7層構造であったり点接触により、繊細な所(音)も逃さない
構造になっているそうです。この辺りの拘りが音を悪くしない
ポイントだと思います。
 
まだまだ地震が心配な方は導入をお勧めいたします。
もっと大きなタイプもあるので、ラックごと免震することも
できます。 ※65㎝×55㎝の大きさです。
 
ついでに『ピラミッドウォール』も入っています。
Pyramidスピーカ間の音場がより
鮮明になりました。
結構 効いてますねー
Magnepanでもクッキリしてきてます。
 
店頭デモしていますので、気になる方はチェックにいらして下さい!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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天ノ視点-4F- NO,5

天ノ視点-4F- NO,4

ダイナミックオーディオ5555 10周年企画第四弾として行っている「太陽インターナショナルフェア」が好調です!!
今回の天ノ視点では四階展示製品AVALON「Transcendant」をピックアップしてご紹介いたします。

AVALONといえば七階アシスタント時代にその圧倒的な存在感で聞く人を魅了していたIsisや一昨年発表されたTime、名機Diamondが有名ですが、今回四階では昨年発表され、AVALONの中でも現実的な価格対として注目を集めているTranscendantを展示してみました。

Dsc_0256

AVALON Transcendant 定価\1,942,500(込み)/プレミアムウッド定価\2,572,500

「注目はなんと言ってもセラミックツイーター」
AVALONといえばダイヤモンドツイーターを採用していて、非常に綺麗な伸びのある高域を再生し、組み合わせるアンプによっては面白いようにスピーカーから音源が離れ、その存在を消してくれる印象があります。B&Wも新800シリーズはすべてにダイヤモンドツイーターを採用しており、その実力は折り紙つきです。しかし、ご存知の通り、ダイヤモンドツイーターを採用すると、非常にコストがかかり、価格の高騰は避けられません。セラミックユニットが安いとは言いませんが、ダイアモンドツイーターよりはコストパフォーマンスが良いのかもしれません。五階担当時代からセラミックユニットを採用したスピーカーを採用したスピーカーを扱ってきた私としては非常にうれしいことですが、問題はその相性ではないでしょうか?

「AVALONのキャラクターはツイーターにあり?」
この太陽インターナショナルフェアが開催される一ヶ月ほど前に、実はお客様からのご要望でTranscendantと一つ下のクラスAscendant2を比較試聴するチャンスがありました。AVALONの中堅機の二機種は価格にして50万円程の差があり、その差がいかほどのものかを検証するためでした。サイズやユニット配置の違いはあるにせよ、両者の相違点を音で捉えた場合、最も感じたのは「高域のキャラクター」でした。純粋なセラミックユニットを搭載しているTranscendantに対しAscendant2は新開発の複合材と輸入元では紹介しております。新開発の複合材とはどういうものかはわかりませんが、AVALONとしてはコストを抑えてAVALONのスピーカーをより多くの皆様に楽しんでほしいということで作った製品だと私は思います。そのキャラクターを私が感じた印象で言えば「元気の良い跳ね馬」。比べてTranscendantは調教されたスプリンターと言ったところでしょうか。Ascendant2の難しいところはこの元気よく出てくる高域をアクセサリやそのほかの機器でいかにまとめるか、中低域とのバランスをどのようにして仕上げるかにあると思われます。(※現在太陽インターナショナルフェア中は当店五階にてベテラン担当秋山が鳴らしています)対してTranscendantはセラミックユニット特有のスピード感や優等生タイプの音にどれ程ゆとりを持ってユーザーの好みの音に仕上げていくかにあると思われます。根本的な方向性は両者に通じるところはありますが、このキャラクターを皆様がどう感じるか、お店に来てじっくりと聴いてみて下さい。

「AVALONが培った技術」
昨年のインターナショナルオーディオショウは話題のスピーカーが多くお披露目され、非常に楽しいものでした。オーディオの花形であるスピーカーが元気いいと良いですね。見ごたえがありました。先日短期展示を行ったYGAcoustics「AnatⅢ」やMagico「Q5」、驚愕級スピーカーSonusfaber「The Sonasfaber」など、超ハイエンドスピーカーが軒を連ねましたが、老舗ブランドのTANNOYやJBL、B&Wも新製品を展示し元気に鳴っていました。独自の考えを貫いたメーカー、または新たな思想の元に作り上げてきたメーカーさまざまです。ではAVALONはどうでしょう。先にも書きましたがAVALONといえばIsisやTimeといった超ハイエンドクラスのスピーカーがすでに人気を博しており、その音や技術は多くの人を魅了しております。それらの名機に採用された技術を惜しみなく採用し、コストを抑え設計者二ールパテルの感性のもと、作り上げられたのがTranscendantなのです。伝統のAVALONカットはもちろんのこと、内部のネットワークや中低域のユニット、ターミナルやバスレフに至るまで、歴史があるからこその設計になっています。

「ジャンルを問わない鳴り」
本来、どのスピーカーメーカーもそうですが、この音楽を聴くために特化したスピーカーであるということはありません。しかし、そのスピーカーの特徴や経緯から、または私ども販売員、またはユーザー、評論家の方が実際に鳴らした結果、このような音楽を聴くと素晴らしいと感じ、それを皆様にご紹介することはよくよくあります。ではAVALONはどのような印象を持っているでしょう。スピーカーの存在を消してしまうほどの広がりやダイヤモンドツイーターの持っている綺麗な伸びや見通しからクラシック向きと感じる人が多いのではないでしょうか。「AVALONでロック?それは無理があるよ」そんなことはありません。輸入元のwebでは設計者の二ールパテルについてこんなことを書いています。「若い時からフィラデルフィアシンフォニーの熱烈な支持者として感性を磨き、一方、ジャズや現代的なポップミュージックにも敬意と愛情を示すニールだからこそ、音楽を愛するリスナーはもとより、ベーシストやビッグバンドオーケストラ、そしてクラシック放送局のモニターとして評価を受けているスピーカーをデザインすることが出来たのでしょう。」私はこのスピーカーで聴くジミヘンドリックスが好きです。アースウィンドファイアが好きです。YMOが好きです。優れたスピーカーの方程式なんてありませんが、あえて書くならユーザーの聴きたい音楽うべてを理想の形で鳴らしてくれるスピーカーだと思っています。残念ながらその理想のスピーカーには未だ出会っていません。しかし、少なくともTranscendantはその理想に近いものであると言えるでしょう。

さて、長々と書いてしまいました。
「百聞は一聴に如かず」太陽インターナショナルフェアは来月20日まで開催しております。
拙い文章ではなく、皆様に聴いて頂きたいとものです。是非、ご来店下さい。

ダイナミックオーディオ5555 4F 天野

tel:03-3253-5555 fax:03-3253-5556

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2011年5月25日 (水)

ilungo audio "sonorite" 新旧比較

Shtop

 

★☆★☆2F サウンドハウス情報☆★☆★☆

ilungo audio 「sonorite-SN」発売!!の続報です。

■第1回目の紹介はこちら■

イルンゴオーディオからインシュレーター、SONORITEの最新バージョン「sonorite-SN」が発売になりまし た!前回ご紹介してから沢山のお問い合わせを頂き、最初の入荷分は全て完売!ありがとうございます。

新しいモデルが出ると気になるのが前作との違い。私も気にはなっていましたが、「SONORITE-R」が手元にないためどうしたものかと思っていました。そこに先日「SONORITE-SN」をご購入頂いたお得意様が「SONORITE-R」を持ってご来店下さいました。「比べたら新しい方が良かったですよ。良かったら比べて見て下さい。」とのこと。ありがたく検証させて頂きました。


Sono2
左が新しい「SONORITE-SN」右が「SONORITE-R」です。色と高さが大分違いますね。

Majikds
前回同様LINNの「MAJIK DS-i」に使用しました。最初は「SONORITE-R」から。中低域の厚みがグッと増しました。こんな小さいのにやはり凄い。文句ないですね。新型はどのくらい良くなるのだろう・・・と期待して聴いてみました。

ところが「SONORITE-R」に比べると音が若干細身。悪くないけど・・・前の方が良いというのが私とお客様の共通した意見でした。お客様は「うちでは新しい方が全然良かったんだけど・・・気のせいかな」とおっしゃいます。そこで気付いたのがラックです。「MAJIK DS-i」はクアドラスパイアのガラスの棚板に載っています。お客さまは「GRANDEZZA」ボードも使用しておられます。イルンゴも当然このボードを使用して商品を開発しているはず。というわけで環境を合わせてみることにしました。


Resize0303
用意したのは「GRANDEZZA CDP/90」機器よりも厚いボードなので存在感がありますね。早速ボードのみで試聴。それまでで一番良かったです。見た目通りの厚みがあり、聴いていて楽しい。この状態で「SONORITE-R」を使用たのですが、今度は元気が良すぎ・・・厚みがあるのを通り越して少し荒さを感じます。そこで「SONORITE-SN」の登場。濁りがなく、ヌケもありバランスがとても良いです。「これですね」とお客様と納得しました。

というわけで「SONORITE-SN」は「GRANDEZZA」ボードと合わせての使用が良いというのが結論です。「GRANDEZZA」で土台を作り、「SONORITE」でコントロールする感じ・・・繊細かつ躍動感あふれる音を求めるならこの組み合わせがお勧めです!

ilungo audio「sonorite-SN」 定価\12,600(税込)
http://www.ilungo.com/

ilungo audio GRANDEZZAボード
http://www.ilungo.com/products/bord.html

※スピーカー用に隣接した皮から製作する、ペアマッチオーダーも可能です。ご相談下さいませ。(上遠野)



■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

↓下記までご連絡くださいませ。

Shtop2F

林(水曜定休) 

hayashi@dynamicaudio.co.jp

とも田(木曜定休)

tomo@dynamicaudio.co.jp

上遠野(火曜定休)

ken@dynamicaudio.co.jp

電話:03-3253-5555/03-3253-2001
FAX 03-3253-5556
       

営業時間:11:00~20:00

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2011年5月24日 (火)

6F I-03を試聴しました

どうもこんにちは。関東も梅雨入りが近そうですね。
 
今日は単発的な試聴になりますが、この機器が来ました!
E_passive_2ESOTERICI-03
細かい使用についてはメーカーページを
参照していただきたいですが、重い!
価格的にはアンバランス、でも高揚します。
 
さすがにTimeEVERESTと組み合わせる方は多くないと思ったので
East Passiveで試聴をしました。
それでもCeramique 3.2.2はアンプがしっかりしていないと難しい
スピーカーです。どんな音が出てくるか。
 
音色はK-01/03の流れが来ていると思いました。
情報量の多さ、澄みきった空間の演出がありとても優等生な音
なのに真面目すぎない。音楽を奏でてくれるモデルだと思います。
 
大編成な部分を大音量にすると、さすがにこのスピーカーとは
無理な部分があるのか少しピーキーな感じがしましたが、
低音の安定感などはパワー(数値的には最大320W)があるアンプだ
とメーカーさんからの言葉もあるようにしっかり駆動していました。
 
静かな部分のピアノソロは浮かび上がるステージ感に
K-01との組み合わせも聴いてみたいな~なんて思いました。
聴きやすい音量に落としても良いバランスの音が出るので
この辺りに駆動力を感じました。
またディスプレイを消すとS/Nが向上しました。
音の鮮度が良くなるので、消灯すべきですね。
 
I03少しボリュームノブの反応が
良すぎと言いますか…
わりと簡単に音量が上がってしまうので
リモコン使用がちょうど良いです。
 
明日には別のフロアーに移動しますが、当店でも常設予定ですので
展示の際には改めて担当フロアーより公開いたします。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2011年5月23日 (月)

ANDANTE LARGO新型ボード「WF-320」発売のお知らせ。

Shtop

★☆★☆2F サウンドハウス情報☆★☆★☆

ANDANTE LARGO「WF-320」発売のお知らせ。

Resize0299
ANDANTE LARGOよりウィーフォークボードの新モデル4機種が発売になりました。今までの「WF-L1」「WF-L2」から脚を強化し、天板をRIGID TOWERと同様の突板を採用するなど音質も仕上げもブラッシュアップしています。まだ発表してないので昨日に引き続き納品時に撮らせて頂いた写真ですが、ご紹介します。

ANDANTE LARGO「WF-320」 定価\48,300(税込)

(一番小さなサイズです。他に3種類用意されています。)

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「WF-320」はLINN KLIMAXにピッタリのサイズ、サイズは大きくなりましたが「RIGID TABLE」の下にも収まります。このリジットテーブルにも秘密が・・・。

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標準仕様の天板を外し、「ソリッドベース・アタッチメント」(\36,000/4個)を装着しています。LP12「SOLID BASE」専用となりますが、LP12の脚がピッタリ載るように設計されています。一番リジットでソリッドなセッティングです。(RIGID TABLEと一緒にオーダーの場合は天板分の値段を引いた差額で承りますのでご相談下さい)

Resize0298

A様のクラシック用システムです。「STRADVARI HOMAGE」素晴らしいですね。リジットテーブルは、どちらもブラック仕上げですが、「LP12SE」用にはチタンの「ALT-12T」、「MAJIK LP12」用にはアルミの「ALT-12A」を納品させて頂きました。リジットテーブルに乗せたLP12は古い録音でも瑞々しく、耳というより体に浸みてきました。ヴァイオリンの陰に隠れがちなチェロの動きがハッキリ出て、音は控えめでもハッキリと音楽を支えているのが良く分かります・・・弦楽合奏の醍醐味を味わえました。

A様、本当にありがとうございました。

(上遠野)


■■■■是非、御試聴下さい!■■■ 

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6F レコードの真価を

どうもこんにちは。急に寒くなったりたいへんですねー。
 
さて、久しぶりな感じで6Fにいるわけですが、せっかくあるのに
放置するのはもったいない!!ということで…‥
Cleannow約半年間、放置されたレコード。
中古で30円でも音はGOOD。
以前クリーニングをしましたが、
機嫌悪くなってるでしょうか?
 
ここまで書けばHANNLMera EL』の記事だとわかりますね。
でも実際体験すると得られる感動をまた味わいたい!と。
 
East Activeにて試聴しました。ジャケットから出した時点で
そんなに汚れてなく、ピカピカ光沢もあります。
これは癖になっていますがSFCの『SK-2』で表面に見える埃と
見えない静電気を除去してから針を落としました。
少しプチプチ鳴ってるのは前からだった気もしますが、
全体的なS/Nは悪くないと思いました。
 
さて、洗浄作業に移ります…‥
久しぶりなのでできるかな~ 若干緊張してますが、いざ!!
Mera_rl_2もちろんデモ機はローリングブラシ付。
少し洗浄液の量が多かった気もしますが
飛び散ることもなく、まぁまぁ上手く
収まったのでひとまずOK
 
クリーニング、吸引作業を見ると静電気の発生を心配される方が
います。ですがこのMera ELはしっかりアースをとっているので
大丈夫だそうです。盤をとる時も下のシートがひっついたりした
ことが無いですね。心配な方は先程のブラシか『SK-EXⅡ』の
使用をお勧めいたします。
 
早速、かけてみます。
曲前のプチプチは相変わらず。この辺りはどうでも良いですが、
いざ第1声が始まると「おおーこれだ!」と嬉しくなります。
なんとなく音程に不安があったようなピアノ、暴走するんじゃ
ないかと心配していたベースもくっきりしました。
分解能が格段に良くなって、アナログらしいエネルギーが
でてきました。ドラムの音も立体感が出てきて良し!
 
目に見えるカビなどの汚れがあったわけではないのに、
たった半年でもこれだけ音を曇らせる原因があるのですねー
Linn_lpMera ELの記事はこれまで2回書きましたが
今回はわりとラフな感じで行いました。
でも、音が活き活きとなってくれるので
これはもう満足です!!
 
なかなか高価なクリーナーなので半信半疑の方はお試しあれ!
こちらでは常設しています!どうぞ!!
東が過去に書いた記事はこちら→Accessory Recommendation
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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2011年5月22日 (日)

6F 聴く音楽

どうもこんにちは。本格的な雨ですね~
日曜日というのもあって静かになっていきます。
 
今日は小部屋にて新しく入れた試聴CDでも
というリラックスした気持ちです!
C3_2_2EINSTEINThe Source
    『The Tube Ⅱ
NAGRA  『VPA
Kharma 『Ceramique 3.2.2
 
一時的にパワーアンプを変えて聴いてみましたが、
Kharmaのスピード感や透明感と合うのはNagraでした。
C.P.E.Bach ヴァイオリンとフォルテピアノのための四つのソナタ
ラヴェルの傑作、管弦楽の真相
 
Bachのピアノは前回のブログに書いたCDと同じエドナ・ステルンさん
こちらはちゃんとフォルテピアノを使っているようで小川のせせらぎの
ように滑らかで繊細なのに力強く流れていくようです。
少し音量を上げ気味にしても喧しくない音色が心に沁み渡ります。
 
RAVELの方にはあのボレロが入っています。
各楽器の音色が本当に良くて、このDISCも滑らかです。
ただ、やはり最後の部分を考えると大音量で聴けるActiveが良いです。
(2曲目は『逝ける王女のためのパヴァーヌ』と訳されていて
なかなか気の効いた訳し方だなぁと思いました。)
さて、注目は3曲目。『左手のためのピアノ協奏曲』
この曲自体、初めて聴くのですが低い楽器から始まるのは
得体のしれない何かが迫ってくるような緊迫感があります。
だいたい7分を超えたとこから始まるピアノソロは曲名通り
もちろん左手1本なので複雑に音が重なることはないですが、
高音域の色彩感は変化に富んでいて、虹のような印象を受けます。Cd_2
忘れてましたが、ボレロの流れがあってこの曲もAvalonTime』で
聴いています。なかなかダイナミクスあるのでこの曲も大音量で
聴きたいですねー。
 
興味のある方は試聴できます!もちろんお持ち帰り分も確保してます
 
さあ、シューベルトの合唱も頼んでいるので、来るのが楽しみです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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LINN KLIMAX SOLO/d.

Solo_2
今週末は試聴会です。

その主役がこちら、KLIMAX SOLO/d。一足お先に準備ができたのでMclntoshのアンプ群に混じってシステムを組みました、電源スイッチがフロント下部にあるのが未だに慣れませんがそんな細かい事は吹き飛ぶくらいの音が出てきています。細かな感想は試聴会当日まで貯めておきますが、また一歩、静けさの奥へ進んだ事は間違いありません。これにバージョンアップしたKLIMAX DS/1、KLIMAX KONTROL SEを合わせればいったいどれ程かは想像するだけで楽しみですが、現在のシステムもまた非常に魅力的です。

LINN KLIMAX SOLO/d
税込定価¥3,150,000(ペア)

席にはまだ余裕がございますので、皆様のご参加をお待ち致しております。試聴会へのご予約は赤塚「akatsuka@dynamicaudio.co.jp」、柴田「shibata@dynamicaudio.co.jp」までお願い致します。

LINN KLIMAX DYNAMIK UPG試聴会

柴田

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LINN 「LP12」新色オーク発売のお知らせ。

Shtop

★☆★☆2F サウンドハウス情報☆★☆★☆

LINN 「LP12」新色オークのお知らせ。

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LINN「LP12」の仕上げは、メイプルが終了した替わりに新色オークが追加されました。メイプルよりも色味が濃く、木目がしっかり入ります。中々渋い、良い仕上げだと思いました。写真は、昨日納品させて頂いたオーク仕上げのLP12。アームはオルトフォンの「AS-212S」、カートリッジも同社「MC20W」の組み合わせです。

オルトフォンのアームを使用する場合悩ましいのがアームケーブルの処理。ストレートタイプの付属アームケーブルは使えないためケーブルを加工する必要があるのです。今回もそれでと考えていましたが、先日リンから発売されたアームケーブル「CONN1354」 (\26,250)がしなやかで使えるとのこと。結果は大成功。スプリングに影響を与えることなくフォーミングできました。

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オーナーのA様のジャズ用システムはLP12、上杉「UBROS 5L」、マッキントッシュ「MA7000」、JBL「4338」。今までお使いの「MAJIK LP12」でも十分クオリティーの高いアナログ再生でしたが、よりライブ感溢れるサウンドにグレードアップです!

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個人的に一番羨ましいのが、このディスク収納部屋。ハンルの「MERA EL」・・・最高のコンディションでアナログを楽しめます。

A様、本当にありがとうございました。

(上遠野)


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