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2011年11月16日 (水)

6F C1登場!

どうもこんにちは。アイラブヒートテック。
 
そんな中、H.A.L.Ⅱにホットなニュースです。
Ch_c1CH PrecisionC1
先日のショーではパワーアンプの
モックアップも登場し、その後に
強化電源なども待ち構えるCHです。
 
D1でオプションのモノアウトボードを標準搭載し、プリアウトに
切り替えることもできる商品です。厚みこそ控えめですが、
総合的に大きい個体です。導入する意味はあるのでしょうか?
 
そういえば以前もブログには書きましたが、今回は時間があまり
なかったので、単純にCDでD1からとC1を通した音を聴きました。
接続はCH Link Cableです。D1/C1共に10Mクロックを使用。
 
最初C1を通した状態で再生を始め「どうせだったら後に良い音を
聴いた方が感動できるだろう」とミュート。
出だしは聴いていたので、D1だけにした瞬間は少し残念な気持ち
でした。瞬間の印象は強いですね。
しかし情報量は多いし、どちらかと言えば濃厚な音のCDだった
のでその温度感の再現も心地良さと単なる甘いだけの音ではない
表情の付け方にも、感心し納得できる音です。
 
そこにC1を付け足すと、一瞬出力レベルが高いような気がします。
恐らくそうではなく音が前に飛んで来るようになった。
生き生きとした音に変化したような感じがします。
 
高域のノイズ感がさらになくなったような感じです。
少しだけ高域が伸びたような印象を受けますが、表情は消える事
なく音楽の躍動感に改めてワクワクするようでした。
 
その後にクロックを無くすとモワッとした印象を受けるかと。
最初はインターナルで聴くべきです。全ての曲に10Mが適している
とは思えないので、とても贅沢なスパイスとしてクロック検討
してみてください。
 
今回は20日()まで試聴可能です。21日(月)に引きあげ。
通常はクロックが入った状態でデモしていますので、声を
かけて下さい。
またC1に関して、既にいくつか試聴予約が入っていますので
確実にと言う方は事前に連絡をお願いいたします。
 
※武田予定
明日17日(木)は通常定休をいただいていますが、出勤します。
18日(金)に振替として休みをいただきます。
ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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