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2011年10月23日 (日)

Today's lunch!! Vol.110

気温も湿度も高くなった秋葉原。今日はどこに行こうかと考えながら地元で開催するようになったオーディオイベント「音展」の会場も視察してこようと思い付き、ちょっと歩くがヨドバシカメラまで足を延ばすことにしました。今日はチャーハンにしようと向かったのはここ、Today's lunch!! Vol.16でも紹介した万豚記です。そして、チャーハンというと何度となく食べに行ったここ、上海バール” がお薦めなのですが、実はこの両者は同じ系列の会社“際グループ”だったのです。そして、過日のこと南青山にある虎萬元というお店に行ったことがありましたが、何とここも同じグループのお店でした。虎萬元には私の上司と四名で行ったのですが、その時に私の姿を見て、どこかで見たことあるな~という同社のシェフの一人が池田さんという方で、秋葉原の上海バール” で食事していたら厨房から出てこられて挨拶をして頂きました。聞くところによると、上海バール” の元店長が現在の虎萬元の店長をしておられるとか。そう言えば虎萬元で接待して下さった女性はどこかでお見かけしたような気がしていましたっけ(^^ゞさてさて、前置きはいいから何を食べたのか!?

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とにかく、この万豚記は活気にあふれ賑やか。厨房の中国人の皆さんは大声で叫ぶような会話で店内も独特の雰囲気。しばらく行かない間にメニューも新しくなっていましたが、チャーハンだけでも10種類くらいあります。何にしようかと迷った挙句、冒険して失敗したことがあるので馴染みのこれ「エビと海鮮炒飯」にしました。実は、この他に目を引いたメニューが「カニ肉あんかけ炒飯」でしたが、こちらにしてみました。待つことしばし…
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この器はお皿というよりも丼ぶりと皿の中間みたいな形状で深みがあって量が入ります。普通の盛り付けのように見えてボリュームがあります。お値段は1,100円なり。前述の上海バール” よりも海鮮の具の量は多いようですが、味はどうか!? もちろん不味いということはないのですが、以前にこちらで印象に残った炒飯のパラパラ感というか、分離感というのか、それが今一つで、ちょっとベタッという感じでしたね~。厨房で作る人の個人差なのかもしれませんが、同じ店で以前と違うということであえて一言。でも、当然ながら完食して帰りながら「音展」の会場をのぞいてきました。至る所で「川又さん」と声をかけられて懐かしい人たちに久しぶりに会いました。その流れで当店に来店されるお客様も多く、秋のイベント日和の一日となりました~。来週はいよいよマラソン試聴会ですね!!皆様のご来場をお待ちしております!!


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