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2011年10月23日 (日)

6F CH Precision

どうもこんにちは。湿気の多い日は嫌ですねー
 
※最初に、このブログに書かれている製品は
現在、6Fに試聴機が無い事をお知らせ致します。
 
ほんの少しだけ聴くことができた製品があります。
C1_linkCH Precision      『C1
darTZeel     『NHB-18 NS
GlassMaster    『SD-2 GE
JBLProject EVEREST DD66000
 
やっと聴くことができました。徹底的に聴けた訳ではありませんが、
感覚はつかめた気がしたのでレポートします。
 
開店時にD1(mono out)でリストのレプレを聴いていて、とても
爽やかな気分を演出していました。すでにD1は多くの方から高評価を
いただいています。そこにC1が登場して2ヵ月近く経ちますが、
D1に付け足す意味はあるのか?と疑問がありました。
 
さあ第一声、
低音楽器からしっかり浮き上がってくる様はまるでアンプが
変わったかのような印象です。
低音のレベルが上がったのではなく、ただただ今までぼやけて
いた音の輪郭が鮮明になり、各楽器の分離が良く
音の調和が見事としか言いようが無い。
 
高音域が追加されたことによる分離感という感じはないですが、
色彩の豊かさはCDに納められた音楽をとても鮮やかに
映し出してくれました。
 
なるほどD1だけでも良く、他のトランスポートを
使う訳ではないのになぜ早急に導入したくなるのか?
その疑問は音を聴いた瞬間に納得できるものでした。
 
ちなみにC1D1(mono out)と同じように完全バランス出力の
モノアウトボード搭載ですが、少し違います。
C1_pre設定画面からD/A Controlで
プリアンプとしても使えます。
今思えば、電流伝送でのテストも
するべきでした…
 
アナログ入力ボードの発売も予定しているようですが、
機能的に今は単純にDACとして使った方が良さそうです。
 
今後の展開が楽しみですね。次は別電源かな?
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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