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2011年9月 5日 (月)

6F 今日もDAgostino

どうもこんにちは。まだ雨が降ったりしています。
 
38cmウーファへの不安が感じられないアンプ。
Momentum_dd66000CH Precision      『D1
Boulder    『1012 DACPRE
Dan DAgostino   『Momentum
JBLProject EVEREST DD66000
 
スピーカ以外は昨日と同じ環境での試聴になります。
 
まずは昨日と同じパイプオルガンを聴いてみます。
もう最初にすばらしい!と言ってしまいました。
70Hz以下のほとんど音にもなっていないような低音域が
しっかり音楽に厚みを持たせる効果として効いています。
40Hz以下の音の存在もしっかりでてきます。
 
ここで付け加えたいのは、ブルブル…といいますか、
耳や体が疲れてしまうような出方ではないということです。
イタリアの教会での録音なので、恐らく家庭用パイプオルガン
などの比較的小型なものではなく、しっかりした楽器だと
思うので、当然大迫力の音がでるでしょう。
そのままのエネルギーを出すなら、なんとかできそうな気は
しますが、この音量でしっかりと分離しバランス良く
ならせるのはアンプがしっかりしているからだと思います。
 
私は低音楽器を好んでやってきたので、低音の事を主に
書いてしまいますが、オーケストラを聴いていても
低音パートの動きがしっかり見えるのは嬉しいことで、
譜面が頭に入っているものは、やはり見せどころが
他の楽器に埋もれることなく聴こえて欲しいと思っています。
強調するのではなく、各楽器がしっかり存在いるからこそ
音が調和した時に痺れることができます。
最後には拍手をしたくなりますねー
 
さてさて、ピアノトリオなんかも駆動力をみる基準に
しているDISCがあるので聴いてみました。
当然納得していますよー
 
続きはEast Activeでどうぞ!!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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