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2011年9月30日 (金)

6F あのアンプ登場

どうもこんにちは。今日は日向にいると暑いような日ですね。
冬が好きなのでさっさと涼しくなって良いです。
 
今日のブログは何でしょう。未だかつて聞いた事が無いアレ
Nhb458darTZeelNHB-458
なんともインパクトある外観。
大きなトランスも強烈です。
肝心の音は…‥
 
あの跳ね馬の車会社にも4.5L8気筒を由来にした名前がありますが
このアンプも8Ω450Wという理由で付けています。
 
思い出すと、もう3年弱前になります。6Fにきて初めてdarTZeel
見た時の「うわ何これ…」NHB-18 NSNHB-108 model oneも現在は
風格すら感じれるようになりましたが、また「うわ何これ…」と
思う機会がやってきました。
 
―あの繊細な音が出てくるのか?
NHB-108 model oneは鮮度、繊細さ、音のもつエネルギーと
とても素晴らしい表現力を持っていて多くの方がプリを買った後
自動的にパワーも買うというような構図を見せてくれました。
 
しかし、例えばJBLProject EVEREST DD66000』のような大型で
大口径ユニットを備えたモデルには、追求していけばいく程、
8Ω100Wの限界を感じる部分も確かにありました。
(NHB-108 model oneを2台使うと別世界になりますが)
単純にモノパワーは出ないかなーと思っていたら、一切の妥協なく
NHB-458を完成させてくれました。
…価格も妥協なくしてくれたようです。
 
―Never Heard Before その言葉を再び噛み締めさせてくれる。
プリはもちろんNHB-18 NS、今回はCH PrecisionD1』の
アナログ・モノ・ボードに電流伝送用の出力端子があるので
頭からお尻まで電流伝送(BNC)で接続しています。
 
やはりより大きな力がしっかりついた印象です。
しっかり分解されているが、1つ1つの音にはエネルギーの
劣化が感じられません。VIVID audioG1 GIYA』で聴いた時
音がこんなに前に飛んでくるのか。と思いました。
全てのパート、楽器の音に対して丁寧な印象です。
この鮮度感は是非、実際に聴いていただきたいですね。
 
絶対的なスピードを感じる部類の製品ではなかったですが
これはそういう音作りをしたものじゃないと思えます。
 
さて、見事「うわ何これすごい!!」と思わせてくれたアンプを
これからもっと聴きたいです。が、あまり慣れると
後々大変なことになりそうです。
 
見た目で1歩引きますが、音を聴くと歩み寄るどころか
抱きつきたくなるような魅力ある音です。
10月7日(金)の早い時間に引きあげなので、それまでにどうぞ!
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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