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2011年7月13日 (水)

6F TAD&JBL

どうもこんにちは。今日はアースノーマットの電源を切り忘れた
気がしていてもたってもいられません。
 
そんな時でも心豊かになれる音楽をというわけで。
Tad_jblTAD  『D600
   『C2000
   『M600
JBLDD66000
 
炸裂した音を聴いて邪念を吹き飛ばそうと思い、なにをかけようか…
パイプオルガン!と静かな部類を選びました。繋いでいたのですが、
今日初めてTADセットでまともに聴きます。
 
音を出してすぐに換気扇とエアコンを切りに走りました。
これは真面目に聴かなければと思える音が瞬時に出たからです。
ここで全てを語れませんが、奥行きを感じられながら前に出てくる
力強いボーカル。静かでどっしりと響き渡るパイプオルガンの
調和がすごく良かったです。
 
ピアノトリオをかけてみてもしっとりと聴けて良いな~
なんて思いながらも、見事に分離してでているウッドベースに
感動しました。量感は出せてもこれだけしっかり輪郭のある
ベースがなかなか出てこない。そんなDISCだったので嬉しいです。
 
こういった経緯を経ると、このアンプの駆動力は安心できるなーと
アナログに手を伸ばそうとしたところ、お客様ご来店のため中断。
プリアンプは2000番のシリーズなので600が来るでしょう。
その時がTADのリファレンスが揃う時でしょうが、Ampが良いです。
いけいけのヒュージョンをかけます、マラソンでもかけたアレを選択。
これは炸裂して耳が少し痛くなるのを期待してかけるわけです。
 
ピタッと止まると言うよりは少し慣性を感じる止まり方。
ただ、何かに比べ劣っているというような鈍さではなく、自然な
なり方を追求できてるような感じです。
 
同じベリリウムを使いながら、こうもキャラクターの違う
スピーカが同時にあるのは良いですね~
是非、お試しください。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto 東のつぶやき@HAL_two

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