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2011年7月 4日 (月)

6F H.A.L.Ⅱ×TAD

どうもこんにちは。太陽が強烈ですねー…‥
天気予報を見るのが嫌になってます。
 
いよいよ始まりました!6FにTAD展示開始です!!
こんな音が出てくるとは…
Cr1TAD   D600
    『C2000
     『M600
  『CR1 + ST1
 
D600のみ短期展示をしたことはありました。個性的と言える
印象を受け、なかなか支配力のあるプレーヤでしたね~
その記憶も遠くなって来ましたが、今回念願のフルセット
展示です。
 
個人的に1番聴いてみたかったのがスピーカです。
ドンドン、ガッツンガッツンなる奴だと思っていましたが、
良い意味で裏切られました。
 
1番驚いたのは低音のなり方です。
20㎝とはいえガツガツ出てくるかと思っていた所、
とても深いなり方をしてきました。
ベリリウムの同軸ユニットも、透明感や再現性の高さを感じます。
しっかり音が飛んできますが耳につくようなキツイ音にならないです。
これはドーム型というのが大きいのかもしれませんが、
同じベリリウムを搭載しているCR1の後ろに鎮座してる方に比べれば
というのもあると思います。
 
音場の広がりもよく、かつ音の中心が小さくなります。
オーケストラでワッと広がる音が自然で知ってる曲でも
左右から飛んで来る音にワクワクできます。
ボーカルのデュエットもしっかり2人の口元が出ていて
小さい粒になっています。
良い感じです。
ここで改めてAvalonが奥行きが出るスピーカだな~と思いました。
 
いやいや、まだ序の口。他のアンプでも試聴して
こそっとブログ書いていきます。
まずはdarTZeelあたりいってみよーかな。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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