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2011年6月10日 (金)

6F I-03×Westlake

どうもこんにちは。週末に傘マークが出てますね~pouch
 
さて、5555全体で推奨しているこのアンプ。
I03EMM Labs    『CDSA SE
ESOTERIC     『I-03
Westlake AudioLC 4.75F
の組み合わせでデモしてます。
 
試聴室に設置しようかとも思いましたが、話し合いの結果
現在こう組み合わせている人はまずいないだろう…という
組み合わせにしようとEntrance Systemに配置しました。
 
何曲か聴いてブログを書き始めたのですが、
バタバタして帰ってきたらスピーカが『LC 6.75F』に
変わっていました。うーん。
 
まず4.75の時に感じたのは、重低音が大人しいのですが、
なんともエネルギッシュな音が出てきます。
Westlake自体が現在のハイファイな音作りではないので
ガツンと濃厚になってくれないと別のスピーカで良くなりますねー
今までのESOTERICだと、合わせようと思えない感じが
しましたが、これは“アリ”だと思います。
(それでも、上品にまとまっている音ではありますが)
 
CDプレーヤもCDSAなので、初代EMMの音から比べると、少し
ハイ上がりと思います。そこもこのシステムが見通しの効く
音になっている1つの理由かな~と思いました。
 
さて、6.75になってくると低域を満足させてくれる鳴り方に
なってきますが、やはりこの駆動力。
しっかりエネルギーが凝縮された音になっていて、ぐいぐいと
鳴ってくれます。
 
価格バランス的に、かなりCDプレーヤは良いモノ寄りですが、
頭部分だけどんなに良くてもプリ部分で信号を濁らせ、パワー部
がしっかりスピーカを駆動できなければ無駄になってしまいます。
大音量で盛大にオーケストラだったり、JAZZを聴くのも良いですが
例えば設置場所の制約などがある。そして音量も上げられない。
という方にも、とてもお勧めできるアンプです。
 
駆動力があるから、音量を下げた時のバランスも崩れにくいし、
音楽としての流れが安定しているので、音楽に没頭できると
思います。
 
と言っても、箱から出したド新品なのでエージングしていって
馴染んだ音になっていくでしょう。
今後がさらに楽しみなアンプです。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした、
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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