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2011年6月 8日 (水)

6F Audioがくれる“最高”

どうもこんにちは。今朝はもう傘いらないだろーなんて家を出て
御茶ノ水に着いたら良い感じに雨が降っていました。ハクション。
 
少しスッキリしたEast Activeで癒される。
Chprecision相変わらず好評の『D1
FM Acousticsに繋いで
EVERESTをならそう!
もちろんAntelopeを付けて。
 
DACもそろそろ聴けるかと思います。別電源の発売も数カ月後の
予定です。聴いていなくてもほぼ間違いなく良いだろうと思える
のは、D1という単体プレーヤの音がとても説得力があるから。
情報量、空間。
音としての情報はもちろん、奏者の表現しようという心までも
演奏できるプレーヤだと思います。
 
こちらではAntelopeの10Mクロックを接続して試聴もできますが、
このクロックもすばらしい!
たった1音でも、その繊細な表現がしっかりしてきます。
ピアノだと少しの力加減の違い…タッチの違いでしょうか、
その部分に気づけるのはクロックを入れた後だと思いました。
なんとも贅沢なことですが、クロックを入れた後の音の色彩感は
恐らく無しにはできなくなってしまうと思います。
オプションのクロックボードは今、その気が無くても付けていた
方が良いと思います!
 
ルクレールの最初のヴァイオリン作品集
Mera361バロック・ヴァイオリン
クラヴサン(チェンバロ)
バロック・チェロ
テオルボ        のCD
 
少し煌びやかな印象も受ける室内楽になるのはFM Acoustics
音色かと思えます。芯を消さず、響を美しく。この音色に
ハマってしまった方は他になかなか変えれない…そんなアンプ
ですね。ユニットをしっかり駆動していますし、音のエネルギー
もしっかりでてくる。鮮度の高い音だから心に響くものに
なるんだと思います。
 
さて、こんな音がEVERESTから出ているとビックリされる方も
いらっしゃいます。JBL=JAZZというのがまだまだ根強い感じが
しますが、JBLで聴くClassicも良いですよね!
炸裂した音から、静かな部分の表現も良くできます。
 
以前紹介したRAVELのCDを家でも聴きたい~でも次回入荷が
6月末予定。それまでにもう少しバランス良くしておこう。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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