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2011年6月 1日 (水)

6F 1年経って~DD66000

どうもこんにちは。朝晩は冷えますね~
 
さて、半年ぶりの6Fになるわけですが、すっかりここの顔に
なっているスピーカと言えば!
Dd66000JBLProject EVEREST DD66000
今更、珍しくないや~という通の方も
いらっしゃるとは思いますが、
改めてアップする理由とは!?
 
ちょうど1年前に受注生産カラーとなるエボニーを導入しました。
その前がメイプルだったので受注タイプが続いたわけですが、
1番硬い音のDD66000というわけで期待していたのを覚えています。
 
最初はこの38㎝ウーファなど全てのユニットが言う事を聞かない
もので、統制の取れていない音なのもある意味良い所。
ちょうど800Diamondの展示が始まったこともあり、3ヵ月くらい
まともに聴けない音の状態でした。
800Diamondがある時も密かにエージングをしていました。
あまり強制的なエージングをしたくないので時間はかかりました。
 
今、半年お別れして設置後1年の音はどうなったのだろうか?
現在もTimeがあるので隠れてますが、無駄に体を動かしたくなり
Timeには一旦お休みしていただき試聴!
 
せっかくなのでドカドカ鳴らしてやろうと思いDave GrusinのLP
なんかかけてみたりします。マラソン試聴会でもかけましたね~
各ユニットの受け持つ帯域が、それぞれ自己主張が激しかった
そんな話は過去のこと。ずいぶん大人っぽくなりましたー。
低音の制動も効いていますし、しっかり1つの個体として
まとまっているようで、定位のポイントもしっかり出てきます。
 
クラシックのピアノをかけると、ピアノの硬質な響が綺麗に
でますが、硬いだけで突き刺さるような音ではないです。
しっかりホーンが音を前に飛ばし、響わたる感じです。
低音域も違和感なくしっかり支えてくれます。
 
確か、このDD66000導入後に書いたブログにあったと思いますが、
スピーカはその場所に置いたら2年くらいは日本の四季やその場所
に馴染ませる。その後に厳密なセッティングを行うぐらいの気持ちが
良いと思っている。というある評論家の言葉を書いたと思います。
もちろん店頭で2年も待てない(これも以前書いた気がしますが…)
ですが、最初にこのスピーカではあまり魅力を感じなかった曲も
1年経って改めて聴いてみると、自分の要望(こう鳴って欲しい)に
答えてくれるようになっていました。
毎日聴いていると気がつかなくても、きっとどこかの
ポイントで皆さんもそう感じることがあるんでしょうね。
 
まったく色褪せない、むしろ1年たって大人の魅力のように
味がでてきたDD66000はいかがですか?
※現在はTimeが設置してありますので、ご試聴の際は事前に
連絡をいただければと思います。

 
とりあえず自宅のシステムがキンキンうるさいくなったので
なんとかしたいなー。Lineケーブル変えてからだなー…‥
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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