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2011年5月17日 (火)

6F プッツィーニ

どうもこんにちは。今日は雨に注意ですね。
 
さて、昨日到着したプレーヤとクロックがあります。
PuccinidCSPuccini』『Puccini U-Clock
太陽インターナショナルに協力いただき
AvalonTimeNagraVPA』『VPS
の試聴も可能になっています。
 
今回はdCSのレポートです!
 
Mathias Landaeusピアノの『Opening』を聴いてみます。
m・a recordingsのCDでS/Nの良さから透き通るようなピアノが
聴けるDiscです。
 
定位の正確さや硬質な音から『ズバリ正確』という印象を受けましたが
せっかくあるのでU-Clockを繋いで聴いてみます。
今までの音にも迷いはあったのか…と思ってしまうほど
奥行きもでて立体的な音になりました。
 
さてこのU-ClockはUSBのDDCにもなるので、同じ音源の
ダウンロード版をPCで聴いてみました。(Mac/SSD)
24bit、96kHzまでの対応なので88.2kHzで試聴。
DACはPucciniに接続した状態なので、音色は近いものがありますが
ガチッした印象でした。静けさなどとても優秀ですが
うーん、ピアノの厚みある音などを見るとCDが優勢かなと
思いました。
 
ちなみに使用したUSBケーブルはコレ→B.H
ブワァッと広がる音で透明感ある音です。気にいってます。
このケーブルは1Fにて試聴できます。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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