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2011年5月11日 (水)

6F 究極と呼べる音

どうもこんにちは。昨日との温度差びっくりです。
 
さて本日はこちらも気になっていた!と言う訳で試聴しました。
DpatDPAT TechnorogyModel 0037 Continuum
業務用に開発されたデジタルファイルプレーヤ
Model 0037 Continuum Perfectionとは
Antelope Audioのクロックとセットになった物です。
 
最近、CDプレーヤーに変わるデジタルプレーヤーが賑やかで
情報量の多さや使い勝手の良さがポイントになってると思います。
CDプレーヤも色褪せることなく、豊かな音楽性を持つモデルが
まだまだ登場し、簡単には世代交代と言えない現状と思っています。
 
しかし、この音を聴いてしまうと…‥
 
さて始めましょう。クロックが入った状態での試聴レポートです。
もう無しはあえて書きません。GOLDMUNDプリFM Acousticsパワー
そしてJBLスピーカの組み合わせです。
 
昨日のイメージもあるので、パイプオルガンとソプラノボーカルを
再び。最後の曲をかけると出だしのパイプオルガンの低音の制御が
こんなにできていた状態を聴いたことが無い!!と思いました。
広がる空間の中にボーカルがポッと浮かび上がる、実体感があり
実に気持ちが良いです。
続いてJAZZの女性ボーカルを聴いても、しっとりと歌い上げ
リップノイズの生々しさは思わずため息がでます。
昨日のD1もそうでしたが、余韻まで美しく表現できるのは
音楽の魅力を一層ひきたてると思います。
 
エアコンも換気扇も、照明さえノイズに思えるほど静かで
まだ聴いたことのない方には是非データをお持ちいただいて…
と思います。
 
5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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