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2011年5月10日 (火)

6F 精度を高く高く

どうもこんにちは。お久しぶりです。
1Fから6F担当へと変わりました。
ブログ更新など行っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

商品構成がだいぶ違うので1から始めるつもりですが、
このプレーヤーの音を聴きたいと思っていました。
 
D1_3CH PrecisionD1
拡張性あるモジュール構成
こちらの試聴機は外部クロックが
入ります。
 
まずは外部クロックを使わずに試聴しました。
やはり…と言いますか、この情報の多さには驚きました。
たとえばチェロの余韻、音が減衰していく時間もとても音楽性が
あって、永遠にこの余韻が続くような気がするほど
エネルギーのある音です。
 
例のパイプオルガンとソプラノボーカルを聴いても
静寂感と音の分離、この先発売予定の別電源ユニットを
導入したらどんなことになるのか?
と、単体でも充分なスペックを持つことを感じました。
 
続いてクロックを入れて試聴(Antelope AudioIsochrone 10M』)

D1rメーカーページにある後部写真と
見比べると左から2番目にクロックの
入力部が見えています。
カパッと取ってガチッと付けます。
 
全面にあるノブを回したり押したりしての操作は慣れが必要ですが
専用の画面が出ます。(有機ELなので小さくても見やすい!!)
 
ディスプレイ左下に鍵マークが出てしっかりロックしたかどうかが
わかります。この辺りが硬くなりすぎていない演出だと思います。
いざロックしてから聴くと元には戻れない!
こんなにも活き活きとした音が入っていたのかと思うほど。
このアップグレードが出きるという後々の可能性を秘めているので
今は思い切っても時間が経った時、さらに上を目指せます。
 
常設なのでお時間ある時にお好みのディスクで試聴してみてください。

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
mailto takeda@dynamicaudio.co.jp mailto

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