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2011年2月27日 (日)

フォノイコライザーの比較試聴会を行いました。

本日は50万以上のフォノイコライザーを6機種集めての試聴会を行いました。本日も多くのお客様にご来場頂きまして本当ににありがとうございました。

使用機材は、
 ■PHASETECH EA-1Ⅱ \630,000(税込)
 ■OCTAVE   Phono Module \719,250(税込)
 ■PASS     XP-25 \1,365,000(税込)
 ■AESTHETIX  RHEA \787,500(税込)
 ■BURMESTER BURMESTER100 \2,079,000(税込)
 ■ARION  PHONO AMPLIFIER \1,680,000(税込)

今回は3台真空管アンプ、3台トランジスタと半々に分かれました。

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前半のプレーヤー、カートリッジは下記2モデルを使用しました。
  ■LINN LP12(\399,000)+AKITO3(\178,500) 
  ■PHASE TECH P-3G \120,750(税込) 

  ■VPI VPI SCOUTMASTERⅡ \525,000(税込)  
  ■Ortofon MC30W \94,500(税込) 

後半はこちら。
  ■ORACLE DELPHI MK Ⅵ ORACLE 345 Tonearm\1,365,000(税込)
  ■BENZ MICRO RUBY3 \315,000

  ■BRINKMANN+10.5  OASIS    \2,551,500(税込)

真空管とはいえそれぞれに個性の違いがありました。真空管らしい厚みのあるAESTHETIX、中域が良く出るPHASE TECH、OCTAVEは歯切れのよい音がします。BURMESTERはどのジャンルもバランス良く、完成度が高いですね。ARIONは初めて聞いたのですが、LYRAのカートリッジで有名なスキャンテックの新ブランド。充実した電源部を持った凝った作りのフォノイコライザーです。音質はコニサー譲りの勢いのあるサウンドでした。これが好きというお客様も多かったです。PASSも大きな電源部が別筺体になっています。落ち着いた自然な音だと思います。

最後は恒例?のブラインドも行いました。お客様に聞いてみるとそれまでと違う機器が良いとなる面もあり、面白い比較でした。フォノイコライザーだけでなく、プレーヤーの比較もはさんだりしてアナログの面白さを感じ取れて頂けたのではないでしょうか。

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終了後、お客様にお持ちいただいたFM122も登場。そのまま第2部がスタートしました。FMはさすがですね。小さいながら魅力ある音でした。結局2時間ほどオーバーしてしまいましたが、皆様熱心に聴いて頂きました。ここまでの比較試聴はなかなかできないと思います。私も勉強になりました。

次回は3/13(日)にアンプの比較試聴のイベントを行います。詳細が決まりましたらまたお知らせ致します。どうぞお楽しみに。

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お問い合わせは、H.A.L.3島(shima@dynamicaudio.co.jp)、上遠野(ken@dynamicaudio.co.jp)までお願い致します。

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